婚活パーティは申し込みから勝負スタート・・・かも!?

申し込み方法はネットか電話。条件を十分に確認し、参加を決めたらインターネットで申し込むのが便利で気軽です。

でも質問があるときは、電話でクリアしてから同時に申し込みを。メールでの問い合わせはできるだけ避けるのが正解です。

気になるパーティを見つけたら早めに申し込む

婚活パーティで成功するには、当日にどう振る舞うか?が一番の勝負なのは当然ですが、その前から着々と準備を進める必要があります。

なぜなら、最初にミスをしてしまうと、その日のパーティは絶対失敗するからです。最初にミスをしないためには、事前の準備をぬかりなくしておく意外にありません。

まず興味のある婚活パーティが見つかったら、できるだけ早く申し込みます。人気のあるものは、何日も前に満席になってしまいます。だからと言って、申し込んでからキャンセルというのは避けなければなりません。なぜなら、キャンセル料が発生するところがあるからです。

主催者によりますが、申し込みが完了した時点からキャンセル料が発生したり、2日前のキャンセルからというケースもありますので十分に注意しましょう。

一般的な傾向として、女性は受付開始直後から数日前までの予約が多く、男性は前日や当日になっても申し込んでくる方が多くいます。

夜にパーティがあるのに、お昼の時点では男性がガラガラで、「開催中止?」と危惧していたら、あれよあれよという間に満席で、キャンセル待ちまででてしまうということもあります。

参加申し込みの前に条件を十分に確認すること

申し込み方法は、インターネットか電話がほとんどです。質問があるときは電話で連絡しますが、そうでない場合、インターネットからの申し込みが便利です。

またインターネット申込みと電話申込みでは、条件が変わることがあります(もちろん婚活パーティ主催者によって違う点です)。

例えば、ネット申し込みの人だけ提携カードのポイントが付与されたり、年齢などの条件に差があったりすることがあります。

条件に差が出るのは不思議なのですが、実は多くの人が条件を読まずに申し込んでしまうため、厳密に制限すると、後々のフォローが大変になります。

そのため、例えば年齢制限であれば、前後2歳のズレまではOKとか、年収制限も50万円くらい下回っていても問題なしとするところがあります。

「だったら、条件にあわない婚活パーティがあっても、ネットで申し込んで出席しよう!」

そう思う人もいるかもしれませんが、これはあまりオススメしません。

例えば男性の年齢が、35~42歳限定の婚活パーティがあるとします。ここに参加する女性は、この年齢の男性を求めています。

そこに44歳の男性が参加することはできますが、女性からすれば「対象外」となるのは確実です。

身長が少し足りない、年収が少し下回っている等も同じく、不利になることはあっても、決して有利に働くことはありません。

婚活パーティに申し込むときは、必ず条件を確認するようにしてください。

ネット申込みの方が断然有利な理由

ネット申込みの方がいい理由は、他にもあります。

ひとつは、電話のように受付に時間制限がなく、夜中でも早朝でも、ランチタイムでも、いつでも気軽に申し込める点です。

電話の場合、いつのパーティかを聞かれ、名前や年齢、条件に合致しているかを確認され、当日の注意を聞かされます。決して1~2分で終わることはありません。その点ネットであれば、このわずらわしさはありません。

次に決済の点です。多くの婚活パーティでは、現地でのクレジットカード決済ができません。でもネット申込みの際には、クレカ決済OKということころもあります。

現地で現金で支払う場合、支払いのための列ができていて、時間におわれてしまうこともあります。また、受付スペースは男女一緒であったり、別々でも非常に近かったりします。つまり異性に見られているということです。

ここで、もたついてしまったり、スタッフに対して横柄な態度をしてしまうと、第一印象を悪くしてしまいます。パーティがはじまる前からマイナスになるのは、絶対避けたいところ。そうならないためには、ネットで申し込んで、先にクレジットカードで支払っておき、受付は手短にすませたいものです。

質問があるときは電話で。ちょっとした質問も一緒に。

何か質問があるときは、電話で聞いた上で申し込むのがいいでしょう。よくメールで質問をしてくる人がいますが要領を得ないことも多く、何度もやり取りをしているうちに満席となるケースがいくつもありました。ですから不明な点があるときは、口頭で聞ける電話をオススメします。

質問をする際には、どうせですから以下のことも聞いてください。

①プロフィールカードを書くか?

②1対1のお見合い形式か?フリーパーティ式か?

プロフィールカードに自己紹介を書けない人が多くいます。心づもりがあれば焦ることも少なくなりますし、ちょっとした時間に考えておくこともできるので、短時間で何かを書くのが苦手な人は、特に重要な質問になります。

ただし、事細かにあれこれ質問しすぎるのは好まれません。また固定的な考え方をしてしまったり、緊張につながったりするので、質問は少な目に。さらに突っ込んで聞かないようにするのがいいでしょう。