婚活パーティーでうまくいかない人がやっている定番の失敗パターン3つ

自分としてはがんばっているのに、何度婚活パーティに行ってもうまくいかないという人は、失敗パターンに陥っているのかもしれません。

テクニックに走る前に、初対面で拒否されないような工夫が必要。まずは一度チェックしてみてください。

テクニックに走る前に知っておきたいこと

婚活パーティで成功するノウハウがいくつかあります。

100%成功するわけではないので、正しくは成功率をアップするという方が正しいのですが、必死になってテクニックを身に付ける前に、やるべきことがあるのをご存知でしょうか?

テクニックでうまくいくためには、まず相手に興味を持ってもらわなければなりません。一目見て、「この人はダメ。論外!」と思われてしまうと、眼中にない存在となり、どんなテクニックも通用しません。つまりタートラインにすら立てないということ。この状態では、何をどうがんばろうと、空回りしかしなくなります。

だから失敗する。婚活パーティの定番失敗パターン3つ

婚活パーティで失敗する主なパターンは、以下の3つです。

服装やヘアスタイル、においNG

しゃべりすぎ&無口すぎNG

カン違いNG

ドキッとすることがある人や、「何度婚活パーティに行ってもうまくいかないなぁ」と思っている人は、このどれかに当てはまっている可能性があります。

服装やヘアスタルだけで対象外。最近増加のにおいNG

「結局、美男・美女しかうまくいかないのか!」と思った方。それは大きな誤解です。

婚活パーティでは、美男美女は意外に苦戦することを別項目で書いています。遊び相手には美男美女がよくても、結婚相手となると、やさしさや誠実さ、素直さが感じられる、普通の男女が好まれる傾向があります。

だからと言って、おしゃれにまったく気を遣わなくていいというわけではありません。例えば清潔感がないとか、気合いを入れすぎでチグハグになっている人。場にふさわしくない服を着ている人は、見た目で「論外!」と烙印を押されます。

またボサボサの髪やフケがあるような人。本人としてはがんばっているのに、ベタベタと整髪料をつけすぎて、近寄りたくない感じの人なども好まれません。

最近増えているのが、香りがきつすぎる人です。体臭がキツイのではなく、本来であればいい香りと評されるような香水やコロン、整髪料や柔軟剤などを大量に使用したために、不快感になってしまっている人です。

香りの感覚は、徐々に麻痺していくので、自分では物足りないくらいでも、周りの人にとっては強烈だったりしますので、十分に注意してください。

しゃべりすぎも、無口すぎもNG。無表情は不機嫌だと思われる

婚活パーティでは、まわりのカップルの会話が妙に弾んでいるように感じ、「自分も」と焦るあまり、自分のことばかり話したり、相手を質問攻めにしたりしている人をよく見かけます。

返事に困るような意味のない質問をしたかと思えば、自分で答えを言って納得したり、おもしろくもないのにやたら声を出して笑ったり。これでは、コミュニケ―ション下手なオタクと勘違いされてしまいます。

一般的な婚活パーティでは、すべての異性と話ができるものの、その時間は数分~10分程度です。2時間の間、話をしっぱなしと考えるとうんざりしますが、実際には短い会話時間の繰り返し。質問事項を最初から考えておいたり、相手の話を聞く姿勢を忘れなければ、そんなに困ることもありません。

ただひとつ注意したいのは表情。緊張のせいか、硬い表情のままの人がいますが、多くの人の無表情は冷たい印象を与え、「不機嫌なのでは?」と思わせてしまいます。ずっと笑顔でいる必要はありませんが、顔の緊張をゆるめる努力をしたり、口角を上げたりするようにするだけでも、随分と表情はやわらかくなります。

自己中心的なカン違いさんは、絶対にカップルになれない

最後にひとつ。これもよく見かけるNGです。勘違いな態度や振る舞いをしてしまう人です。

これにはいくつかのパターンがあります。

まずよく見かけるのが、「自分だけに選ぶ権利がある」と思っている人。婚活パーティでは、男女の双方に選ぶ権利があります。

自分が気に入った人がいても、相手が気に入ってくれなければカップルにはなれません。それなのに、このタイプの人は自分の目的を果たすことに必死になってしまいます。

例えば、質問攻め。自分の条件にあっているかどうかを知りたいためにやってしまう行動です。

「大学は?勤務先は?具体的にはどんな仕事?休みの日は何をしていますか?親と同居は大丈夫ですか?」と、矢継ぎ早に質問を繰り返します。

これでは「話を聞かない人」と思われ、お気に入りに指名されることはありません。

信じられないことですが、すべての人にいきなり、「エッチは好きですか?」と聞いた男性がいました

。夫婦生活で何よりエッチが大切だと思う人がいることは認めますが、初対面の人にいきなり、しかも周りに人がいる状況で聞かれて、答えられる女性はいませんでした。

当然、「非常識な変態」と烙印を押されてしまいます。

もうひとつ困るのが、徹底して受け身のぶりっ子女性です。

確かに控えめな女性が好きだという男性もいるのですが、ひとりあたり長くても10分しかトークタイムがない婚活パーティでは、上目づかいに男性を見つめるだけの女性は、めんどくさがられるか、印象に残らないかのどちらかです。

何も話さなくても虜になるくらいの容姿であれば別ですが、そうでない人は、ぜひ自分からも話を広げる努力をしてください。