おしゃれになるために選ぶアイテム!トップス編

シューズとパンツで下半身がオシャレになれば、次はトップスです。

Tシャツやシャツなどをまとめてトップスと呼びます。トップスは毎日同じものを着るわけにはいかないので、最低でも3着は揃えましょう。

選ぶ際の注意点はカラーとサイズです。

カラーは原色を控え、落ち着いた色合いを選びましょう。ブラックやホワイト、カーキやブラウン、ネイビーなどであれば着まわしの幅が広がります。

また、明るめカラーなら爽やかな淡い色を。青なら薄い水色など、白に近い色を選ぶ事で柔らかい印象になります。

サイズはジャストサイズを意識して。Tシャツであっても大きめを着てしまうとバランスが悪くなってしまいます。肩と袖がぴったりかどうか、選ぶ際にはしっかりとチェックしましょう。

とりあえず最初は無地!ベーシックスタイルをマスター

オシャレを始めるなら、最初は無地のアイテムを揃えましょう。

柄モノやプリントモノも魅力的ですが、着まわしをすると印象に残りやすく同じ服をいつも着ていると思われがち。着まわしできるアイテムが少ない最初のうちは無地のデザインを選んで、賢く着まわしをしましょう。

また、無地の方が周りからの好みが分かれることもなく、万人受けするなど、場所やシチュエーションを選ばないメリットもあります。

ユニクロより安い!?ヘインズのTシャツ

Tシャツを選ぶなら、最初はユニクロなどでもいいのですが、「ヘインズ」のTシャツが定番としてオススメです。

お買い得なことも人気の理由で、3枚セットで1000円ほどの手頃な値段です。ドンキホーテなどでも手に入るので、一度試してみましょう。

少し厚手な生地で、クルーネックとVネックがありますが、ジャケットなど他のアイテムとの相性を考えればVネックを選びましょう。

バイヤー御用達!サンスペルのカットソー

Tシャツはもちろん、長袖のカットソーなどで愛用者が多いブランドが「サンスペル」のカットソーです。

メンズファッションバイヤーにも着ている方が多い、プロが選ぶブランドです。特徴は着心地の良さと生地の質。

薄手で柔らかい生地は高級感のある見た目と長時間着ていても違和感のない快適さでカットソーの定番となっています。

ベーシックなカラーはグレーカラー。カットソーだけでも、シャツやジャケットと合わせるなどもできる、1枚あるとすごく便利なアイテムです。

アメリカの老舗!インディビジュアライズドシャツ

シャツなら、とりあえずインディビジュアライズドシャツを先ずは選んでみましょう。

シャツは意外とシルエットやサイズ感のバランスが難しいアイテムです。無名ブランドを選んでしますと失敗することもあります。

インディビジュアライズドシャツであればアメリカの老舗シャツブランドとして不動の地位がある有名どころ。ベーシックなデザインに着る人を選ばないシルエットも綺麗です。

先ずは基本となるホワイト、もしくは爽やかに見える明るいスカイブルーなどを選んでみましょう。