ユニクロで買ってもいいアイテムとダメなアイテム

シンプルなアイテムが特徴的で値段もお手ごろ、品質もいいことで人気のあるユニクロ。

パリやニューヨーク、ロンドンにも出店しており、今ではファッションブランドとしてグローバルに知名度が高くなっています。そんなユニクロもファッションにうまく取り入れられれば、経済的にオシャレができるので財布に優しいですよね。

でも安っぽい見た目にならないように、注意しましょう。

ユニクロの商品だと明からさまに分かると、「こだわりのない人」「安いものしか買わない人」といったイメージとなってしまいます。そこで、ユニクロで活用できるアイテムと控えるべきアイテムをピックアップしてご紹介します。

ユニクロで買ってもいい活用できるアイテム

ヒートテック

ユニクロが自信をもってプロデュースする商品のひとつがヒートテックです。

冬の寒い時期には重宝する方も多いのではないでしょうか?

あまり重ね着をしすぎるとオシャレには見えないので、ヒートテックのように、インナーから暖をとれるのは魅力的です。くれぐれも外から見えないように、注意をながら活用しましょう。

無地パーカー

ジャケットと合わせたり、春先ではTシャツと合わせたりと何かと活躍するパーカーは1枚あると便利です。

必ず無地のものを選びましょう。

また、プルオーバーの被るタイプよりも、ジップアップパーカーの方がスタイリングに活躍します。

カラーはグレーが基本。その他ブラック、ホワイトなどモノトーンからグリーンなどでも合わせやすいです。

無地Tシャツ

Tシャツも無地を選びましょう。

年間を通して、どんな時でも活躍するアイテムです。

ブラック、ホワイトを基本に、グレーやカーキなどがメンズのコーディネートに合わせやすいです。

重要なのはサイズ感。必ずジャストサイズのものを選びましょう。

ユニクロで買ってはいけないオシャレではないアイテム

ロゴなどのデザインが入ったもの

Tシャツでもパーカーでも、ユニクロやコラボ企業などロゴやデザインが入っているものは控えましょう。

ロゴは子供っぽいイメージになる恐れがある他、ユニクロで買ったことがバレる場合が多いです。あくまでもユニクロではスタイリングの脇役となるアイテムを活用するので、主張するデザインはいりません。

ダウンジャケットなどアウター

オシャレな方ほど、コートなどアウターにはお金をかけます。

理由は機能面はもちろんですが、毎日着ることが多くスタイリングの仕上げであるアウターこそ、高価なもので上品に見せるコツがあるからです。ユニクロにダウンジャケットなどシンプルなようですが、見る人によってはユニクロだとバレてしまい、安っぽく見られてしまいます。

デニム

これに関してはデニムも愛用するオシャレな方もいるので賛否両論ですが、ユニクロのデニムも控えましょう。

デニムの顔であるパッチポケットなどを見れば、ユニクロの商品であることがバレてしまうことがあります。また、長く使うことでの経年変化を楽しむデニムですが、ユニクロのものと、リーバリスなどのデニムブランドでは使用感が出た後のカッコ良さが違ってきます。

リーバイスなどの定番デニムであれば、比較的リーズナブルに買うことができるので、そちらを活用しましょう。