結婚相談所入会後は写真撮影、面談等、最初にやること盛り沢山!

入会後は書類をそろえて写真撮影をし、面談をして本格スタートです。相手に求める条件などは明確に伝え、説明はしっかり聞くのがポイント。

いい婚活ができるかどうかは、この準備期間にかかっています。最初にがんばりすぎて息切れしないように、ペース配分も大切です。

まずは書類をそろえることからスタート

入会手続きが終わると、いよいよ婚活のスタートです。

期待に胸をふくらませていることと思います。

早い人は、数か月でパートナーを見つけて結婚にむけての具体的な話し合いをすることになりますので、気合いを入れて婚活に臨んでください。

入会をすると、まず必要な書類をすべて準備しなければなりません。

手続きが面倒なものもあり、中には一ヶ月以上かかる人もいますが、ここはできるだけ早く済ませてしまいたいところ。この書類がそろわなければ、実際の活動をスタートすることができません。

自分で足を運んで書類をもらってくることが難しいものは、どういった方法で取得するのがいいのかをアドバイザーに聞いてください。

時間がなくても準備できるものがほとんどです。詳しくは別項目で書いていますので、そちらを参考にしてください。

振り袖はNG。結婚相談所に適した写真がお見合いの数を左右する

書類の準備が完了しなければ、パートナー候補を紹介してもらうことはできませんが、同時に進められることもあります。

まずは写真撮影です。このポイントは別項目で詳しく説明していますが、お見合い件数を左右する大きなポイントになるものですので、最良のものを準備する必要があります。

中には、何年も前に撮影したお見合い写真を使ってほしいという人がいますが、現在とのギャップがあるものは結果としてうまくいきませんので避けてください。またお見合い写真は、振り袖等、気合いの入った服装をしているものも多く、結婚相談所向きではありません。アドバイザーと相談していい出会いにつながる写真を用意してください。

面談では要望を素直に伝える。明確な意思表示も大切

他にも同時進行で進めることがあります。それが婚活アドバイザーとの面談です。

内容はいろいろありますが、どこでも共通しているのは、システムの詳しい説明と具体的な活動内容の計画作りです。

説明会である程度の内容を聞いている場合でも、例えばオンライン検索の具体的な方法や連絡方法などは聞いていないはず。具体的な操作方法や気に入った人が見つかった時にどうやって連絡をするのか?などの説明を受けます。

また婚活アドバイザーがパートナー候補を紹介するところでは、具体的な条件を伝える必要があります。

これもある程度は説明会で伝えていることもありますが、より具体的に、より詳細に伝えるようにします。

また結婚観や価値観をアドバイザーに伝えることで、より好みにマッチしたパートナーを紹介できるようになるので、時間をかけてじっくり面談を行います。

この時、高望みをすれば調整することをすすめられますが、それはアドバイザーの意見を聞きながら進めればいいことです。

最初から「どうでもいいです」「こだわりはないです」等、あやふやな返事を繰り返すのは避けた方が無難でしょう。

意思は明確に伝える。これが最初の一歩です。

ちなみにここで話をした内容を元に、アドバイザーが推薦文を書くことも多く、それが広く公開されることになります。

だからと言って、きれいごとを言う必要はありませんが、悪い印象を与えてもいいことは何もありません。常識的な態度で接しましょう。

オンラインシステムの操作方法は、ネットが得意な人ほど聞きもらしがある

最近は、オンラインシステムを使って、自分で条件にあった人を探せるようになっているところも多くあります。その具体的な操作方法を説明するのも、この面談でとなります。

結婚相談所によっては、自宅のパソコンやスマートフォンですべての情報を見ることができるところもあれば、自宅などでは文字情報だけで、顔写真を見るには相談所に足を運んで専用の端末を操作しなければいけないところ、郵送で送ってくれるところ等さまざまです。

「ネットの利用は得意で、説明を聞かなくても大丈夫」という人も、きちんと説明を聞くようにしてください。

個人情報の扱いが関係しているので、通常のネット操作以外のルールがいろいろとあります。

「写真が見られない」「パスワードを入れてもエラーが出る」など、説明したはずのことを問い合わせてくる人がたくさんいます。

仕事が終わった後に検索する人が多く、サポートセンターがしまった時間にそんな現象になりイライラする人も多いので、最初に聞いておくことをオススメします。

がんばりすぎが息切れの原因に。マイペースな活動も婚活成功の秘訣

書類がそろい写真も準備ができ、面談も終われば、ついに婚活がスタートします。

最初は期待に胸が躍りモチベーションも高いため、とても積極的に活動をする人が多いのですが、あっという間に息切れしてしまう人も多くいます。

自分でお見合いを申し込めるオンラインのサービスを使って、月の制限数いっぱいである100人近い人に連絡をしたところ、あふれるような返信が来て対応しきれず困惑した人もいました。逆に何十人という人に連絡をしたのに返信がほとんどなく、一ヶ月でトラウマを抱えてしまった人もいました。

婚活の進め方は人それぞれ。特に慣れないうちは、ムリをしがちな上に、冷静な判断ができない人も少なくありません。運命の人と出会うために、焦らずじっくりとマイペースに活動していくことも婚活成功のコツだということを忘れないように活動してください。