資格試験勉強中の女子を誘って太宰府天満宮に合格祈願デートに行こう!

福岡県の太宰府市には、菅原道真公が祀られている太宰府天満宮があります。

資格取得のために勉強を頑張っている彼女を、息抜きやストレス解消のために、学問の神様への参詣デートに誘ってみてはいかがでしょう!

太宰府天満宮は「飛梅」の見頃がおすすめ

今の時代、社会人になっても仕事に必要な資格取得やスキル向上のために勉強を頑張っている女子が多いですよね。

本当であれば、試験が終わってからゆっくりデートに誘おうと思っている方もいると思いますけど、試験が2~3か月後であれば、勉強でお疲れの彼女を息抜きにデートに誘ってあげるのも悪くはないと思います。運が良いことに福岡には学問の神様がいるのですから。

福岡で生まれ育った方にはおなじみ。そして県外の方には修学旅行の観光地としておなじみの太宰府天満宮。初詣や受験前に行かれる方も多いと思いますが、社会人になってからも足を運ばれていますか?

太宰府天満宮は、天神様(菅原道真公)が祀られており、「学問・至誠・厄除けの神様」として崇められています。

本殿の右側に安置されている神木「飛梅」は、やはり2月下旬から3月上旬が見頃で、白色のきれいな梅の花が咲きます。資格試験は夏から秋にかけて実施されるものが多いので、ちょうどいいかもしれませんよね。

太宰府天満宮へのアクセス…車の方は駐車場などに注意!

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太宰府天満宮へのアクセスは、天神からであれば、西鉄福岡駅から天神大牟田線西鉄二日市駅で太宰府線に乗り換え。西鉄太宰府駅で下車します。

料金は、片道400円で、電車の待ち時間を除くと20分で到着します。

博多からであれば、博多バスターミナルより西鉄太宰府駅まで都市高速経由のバスが出ています。料金は片道600円で、渋滞するときなどもありますが1時間程度で到着します。

ドライブデートで行こう!と思われた方は、土日は駐車場などが混み合いますので、早めの出発か余裕を持ったデートプランを立ててくださいね。

閉門は、6月1日~8月31日の期間が20:00で、9月1日~5月31日の期間が19:00ですが、周辺駐車場の駐車可能時間は17:00までのようですから、夕方以降の参詣デートになりそうであれば、電車かバスが無難でしょう。

個人的には、行きと帰りは別々のルートを使っても良いのではないかと思います。天神も博多も飲食店が多数ありますので、この日は、頑張って梅ヶ枝餅をデザートに食べて、太宰府天満宮に行く前にランチを食べるか、帰りにディナーを食べるか、食事の約束まで取り付けてくださいね。

太宰府天満宮と梅ヶ枝餅はワンセットです。

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梅ヶ枝餅のお店は、西鉄太宰府駅から本殿に向かう途中に多数あります。どこのお店に入られても良いと思います。

ちょっと混んでいて、待ち時間があったとしても、焼きたては美味しいものですから必ず食べるようにしてください。

太宰府天満宮と梅ヶ枝餅は、やはりワンセットです。

普段、甘い物を食べない男子でも、梅ヶ枝餅は、食べやすい甘さですので、彼女の合格祈願だと思って一緒に食べてくださいね。