平日のリバーウォーク北九州でこんなデートはいかがでしょう!

別の記事で、平日、仕事がお休みの方に「中洲ランチデート」を提案したのですが、今回は、小倉のリバーウォーク北九州での平日デートプランのご提案です。

リバーウォーク北九州は、JR小倉駅と西小倉駅のちょうど中間にあり、周辺には紫川、勝山公園、小倉城などがあります。

リバーウォーク北九州には、ショッピングや食事のお店だけではなく、北九州芸術劇場や北九州市立美術館分館などがあります。たくさんあるスポットの中から、今回は、お店ではなくて、2つの景観スポットをご紹介します。

小倉城などが一望できるルーフガーデン(5階)

リバーウォーク北九州には、SAKODAやGAP、スポーツオーソリティなど多数の店舗がテナントとして入っています。

食事も4階にタベリバやタベリバガーデンがあり、和洋中なんでも揃っています。そのため、ショッピングや食事には申し分ない施設です。

ショッピングや食事をして、休憩や気分転換に立ち寄っていただきたいのが、5階にあるルーフガーデンです。ここからは小倉城が目の前に見えます。

また、ベンチの前には、水が流れるオブジェが一面に連なってあり、蒸し暑い日は、清涼感があふれ、涼める場所だといえます。ただ、陽が良く当たる場所で、日影になる場所がないので、彼女が日傘などを持っていなければ、頃合を見て早めに退散されてくださいね。

ゼンリン地図の資料館

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個人的にいちばんおすすめしたいのが、リバーウォーク北九州の14階にある、「ゼンリン地図の資料館」です。

リバーウォーク北九州に頻繁に行かれている方もゼンリン地図の資料館への行き方を知らない方も多いと思います。

最初にゼンリン地図の資料館に行かれる方は、新勝山橋から続くリバーウォーク北九州前の道から、サーティワンアイスクリームの隣にあるビルの入り口から入って、エレベーターに乗って14階に直行します。

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ショッピングや食事をして、ゼンリン地図の資料館に向かう場合には、4階の朝日さんさん広場のテナントを目指します。その隣にある入り口からエレベーターホールに向かえば、14階に行けます。もちろん、4階の入り口には案内が出ていますので、迷われることはないと思います。

ゼンリン地図の資料館は、残念ながら、土・日・祝日、年末年始などがお休みで、10:00~17:00(入館は16:30)までの開館となっています。

学生さんや平日、仕事がお休みの方しかデートで来られない場所になります。それだけにちょっとしたレア感がありますよね。

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入館料は100円ですが、ETCカードをお持ちであれば、無料になるようです。資料館には、伊能忠敬が測量した地図「伊能中図」の原寸複製や、戦前や戦後などに作製された貴重な地図が所蔵されています。

また、14階の高さから工業地帯、紫川泊地やJR小倉駅など北九州市内を一望できますので、歴史や高い所が好きな女子には喜ばれる場所だと思います。

資料館ということで、非常に閑静な場所です。普段の雑踏から離れてこのような場所で、2人でゆっくりと地図や北九州市内を一望するのも、たまには良いのではないでしょうか!