福岡でいちばん趣のある街、門司港レトロ地区で大人なデート!

門司港レトロ地区は、関門海峡ミュージアムから、九州鉄道記念館、JR門司港駅、出光美術館、門司港レトロ展望室など、大正時代や昭和初期あたりのレトロで趣のある建物が並んでいるエリアです。

門司港エリアは、本州、山口県のすぐそばにあり、九州や福岡県で、いちばんてっぺんの場所になります。

門司港へのデートに誘って成功すれば、移動時間などを考慮すれば間違いなく1日デートになるでしょう!

門司港エリアのおすすめスポットを3つご紹介します

今回は、別の記事で紹介をしている九州鉄道記念館、旧門司三井倶楽部、JAZZ INN 六曜館 GIGのほか、3カ所のおすすめスポットをご紹介します。

おすすめスポット1 はね橋(ブルーウイングもじ)

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晴れた日は、水色と白のツートーンカラーで統一された「ブルーウイングもじ」がとてもきれいに見えます。

橋は、歩行者専用のはね橋で、時間帯によって開閉します。橋が開くと水色の部分が羽のように見えるため、ブルーウイングと名付けられたのにも納得できます。

横幅も大きくて安定した造りですので、安心して滞在したり渡ったりすることができます。

関門海峡や関門橋が、よく見渡せますので、おしゃべりをしながら、しばらく周囲の景色を楽しむのも良いでしょう。別の記事で紹介した福岡タワーと同様、恋人の聖地がありますので、ぜひ実際に現地で確認をされてみてくださいね。

おすすめスポット2 門司電気通信レトロ館

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門司港レトロ地区のほぼ端っこになりますが、大正時代に作られた旧逓信省の建物(NTT西日本 門司ビル)の1階に「門司電気通信レトロ館」があります。

月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始以外は開いており、9:00~17:00(入場は16:30)まで無料で観覧ができます。

いわゆる、日本国内での通信や電信の歴史を勉強することができ、昔、使用されていた家庭用の電話、公衆電話、ファクシミリ、携帯電話、スマホまで展示されており、懐かしい気持ちになれる博物館です。

景観重要建築物に指定されている貴重な建物ですので、入ってみる価値の高い建物です。

おすすめスポット3 門司港レトロ展望室

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門司港に、一つだけ突出した高層ビルがありますので、すぐにわかるのですが、それが、門司港レトロ展望室が入った建物です。

建物に入って右側に受付があります。営業時間は10:00~22:00(入館は、21:30まで)で、入館料は300円となっています。

福岡県内には基本的に高層ビルがないので、初めて門司港に行く女子であれば31階からの眺望は、かなり感動してくれるのではないのかなと思いますよ。

展望室の中にはカフェなどもあるので、ゆっくりと滞在できます。時間が許されるのであれば、夕暮れや夜景が楽しめる時間帯がおすすめです。

門司港レトロ地区は、昼食か夕食で、名物の焼きカレーを食べるようにすれば、1日滞在して楽しむことができます。

各所にて、ガイドマップなどが配布されているので、まずは、ガイドマップを手にされてくださいね。ガイドマップがあれば彼女のエスコートがスムーズにできそうです。

スマホのマップアプリも悪くはないのですが、ガイドマップには地元の情報が詳細に載っていますのでデートを有意義なものにしてくれるでしょう!

最後にミッションを1つだけ

門司港は、バナナの叩き売り、発祥の地でもあります。

そこには、石碑が建てられていますので、この場所がどこなのかを2人で探してみられてください。

例えば、ひょんなことからWデートで行くことになったときなど、2チームに分かれて、どちらが先に見つけるか競争しても楽しいと思います。