ブライダルネットの登録後にやるべき3つの事柄

ブライダルネットに登録した後は早速パートナー探しに勤しもう!

と意気込みましたが、どうやらこのままでは一部の機能しか使えないようです。

この記事では、登録後にしなければならない&した方が良い3つのポイントをご紹介します。

 

まずは身分証明から

ブライダルネットを利用するには、「身分証明」をする必要があります

身分証明していないと、例えば異性のプロフィールを見ることができず、メッセージのやり取りも出来ません。

最初にクレジットカード登録をしているので、それで担保できるような気がするのですが…

ここまで徹底しているのは少し面倒に思いますが、それだけ利用者の身分をしっかり保証してくれている、とも言えます。

安心感は抜群と言えるでしょう。

 

身分証明は運転免許証などをデジタルカメラやスマートフォンで撮影し、提出する方法が手っ取り早いです。

提出する部分は、以下だけで良いので、

  • 顔写真
  • 名前
  • 生年月日
  • 有効期限(発効日)

これ以外は消して提出します(Windowsのペイントツールなどの加工すると良いでしょう)。

証明書はファイルを選択しアップロードできるページから申請します。

これは結構面倒くさい作業なので、普段パソコンを触っていない人には面倒な作業だと思います。

 

証明書をブライダルネット運営が確認するには少し時間がかかります。

私の場合は1日後くらいに確認メッセージが届きましたが、営業日以外は確認作業をしていないので、土日祝日を挟むと返事が遅れます。

 

自分の顔写真のアップロード

これは任意ですが、プロフィール部分に掲載する写真を登録することができます。

面倒くさいので載せていない人も多いのですが…

婚活サイトでは顔写真を載せた方が色々と有利です

 

男性、女性関わらず、相手の素性が分からないと不安になります。

ネットの出会いということで特に不安を持っている人が多いので、相手の顔が分かるだけで大分不安が和らぎます。

 

ただ、顔写真を載せる際に、そのまま載せることは考え物です。

できるだけうまく撮れた写真を載せるか、場合によっては多少加工しても良いので、見栄えのよいものを使用するようにしましょう。

写真も身分証明書と同様にアップロード画面にファイル添付し掲載申請を行います。

ブライダルネットの運営局に承認されるまでにはそれなりに時間がかかるので、アップロード後は返事がするまでしばらく待ちましょう。

 

なお、ブライダルネットは顔写真の審査が厳しく、適当な写真を送ると拒否されることが多いです。

 

プロフィールの入力

顔写真の登録と平行して自分のプロフィールを入力します。

項目が多いためかなり面倒くさいのですが、入力されている項目が多いほど、相手からアプローチを受ける確率が上がります。

自由文など色々と考えて記述しなければならないものは後回しでも良いですが、選択で選べるものはどんどん設定していきましょう。