ブライダルネットでのプロフィールの書き方 自己PRが勝敗を分ける!

婚活サイトを使い出した多くの人が悩むことが「プロフィールの書き方」です。

選択式のものは何とか埋めれるのですが、自己PRなどの自由に書ける文章は男性は特に苦手でまともに書いていないことも多いです。

ただ、自己PRは婚活の勝負を左右する大事なものですのでしっかりと書きましょう。

 

 

自己PRの有効性

ブライダルネットでは異性の身分認証をしていれば、プロフィール検索機能で、異性のプロフィールを見ることができます。

認証していなければ見れないため、先に済ませておく必要がありますが、手順は以下の記事で書いています。

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手続きを終えて検索をかけるといよいよ相手のプロフィールを見ることができます。

実際に眺めていくと分かりますが、ブライダルネットではプロフィールをしっかり書いている人とあまり書いていない人に分かれます。

プロフィールで特に目を引くのは自己PRです。

この部分がしっかり書かれていると思わず目が留まります、読んでいるうちにその人のことが知りたくなってきます。

逆に、自己PRがほとんど書かれていない場合は人となりが分かりませんし、婚活に本気ではないのかな?、と感じてスルーしがちです。

私自身も、まずは相手の自己PRを読んでみて、共通する部分がある場合のみアプローチをするようにしています。

よって、婚活サイトで自己PRを書かないということは、それだけで結婚の機会を潰していることになります。

プロフィールには自分が言いたいこと・気になっていることを書く傾向があるので、それに合わせる事で興味を持ってもらえる項目が満たせます。

知りたい事がきちんと書かれているので、相手からすると読みやすくなりますし、「あいさつ」も貰いやすくなります。

 

とりあえず及第点を取るためのプロフィールの書き方

プロフィールは100点満点のものを書こうとしても1日2日で書けるものではありません。

私も半年以上婚活サイトを使っていますが、良い自己PRになるよう常に文章は推敲しており、何度も何度も書き直しています。

しかし、こんなことをやっていてはいつまで経っても婚活が進みません。

とりあえずは、以下くらいの事柄を書いておけば良いでしょう。

 

①一言挨拶

(例)ご覧頂いてありがとうございます
1文で良いです。長すぎないようにしましょう。

②登録した理由

(例)職場に出会いがないので思い切って登録してみました

出会いがない、がオーソドックスですね。ネガティブな内容は避けましょう。

③趣味

(例)サッカー観戦、読書、ショッピング、アニメ鑑賞、etc…

相手との接点を1つでも多く作るため、興味があることはある程度多めに書いたほうが良いです。

その中でも特に力を入れている事を長めに記述すると効果的です。

④休日の過ごし方

(例)休日は友人とショッピングや飲みに出掛けたりします

インドア、アウトドア両方を書いている方が良いです。

⑤仕事の事

(例)平日仕事で、残業がないので早めに家に帰れます

仕事の項が別にあるのでここに書かなくても良いとは思いますが、ここに書く人は結構多いです。

⑥〆のよい話

(例)こんな出会いを求めてます、みたいな内容を良い話っぽく書いて〆る

 

各項目3行程度でしっかり書きます。改行は適宜入れると見栄えも良くなり読みやすくなります。

なお、人によってはネガティブ要素と取られかねない事を書いている人も多々見られます。

(例)病気持ち、怒りっぽい、浪費家、ギャンブルをする、宗教にはまっている

事情はあると思いますが、こういったワードが入っていると異性からのアプローチがされにくくなります。

どうしても譲れない、話をする前提としてどうしてもカミングアウトする理由がない、ということであれば、こういった要素は書かないほうが良いでしょう。