ブライダルネットの「ちょい話そう」とは?

前回の記事で書きましたが、ブライダルネットでは、メッセージを送りたい相手には、まず「あいさつ」をし、相手があいさつを返してくれると、以後はメッセージの交換ができるようになります。

この、お互いあいさつを交わしメッセージのやり取りができるようになった状態のことを「ちょい話そうが成立した」と言います。

 

ブライダルネットの「ちょい話そう」とは?

ブライダルネットであいさつを交わすと「ちょい話そうが成立した」という状態となり以後はメッセージのやり取りができるようになります。

ただ、このメッセージのやり取りには幾つか制限があります。

  1. メッセージは交換式
  2. やり取りができる期限は1週間

メッセージは交換式

ブライダルネットのちょい話そうでは、メッセージを交換式でやり取りします。

例えば、相手にメッセージを送った後は、相手からメッセージを貰うまでは一切メッセージを送ることができません。

相手からメッセージを貰ったら、今度は自分がメッセージを送るまで相手はメッセージを送ることができません。

交換日記のようにしてメッセージのやり取りを続けていきます。

この仕組みも、相手に興味がなくなった際にスッパリ切ることができ、ストーカー行為が発生しないよう配慮されているのだと思います。

相手からのメッセージが途絶えた際は、忙しくて返事をする時間がないか、飽きられてしまったかのどちらかだと考えましょう。

 

やり取りができる期限は1週間

ちょい話そうには1習慣という有効期限が設けられており、その期限を越えるとメッセージのやり取りが一旦終了します。

1週間という期間は体感的にかなり短く、メッセージを4、5回やり取りできるくらいしか余裕はありません。

忙しい人だと返事を数日返せないことも普通にありますので、下手すると、「ちょい話そうが成立したけど一度もやりとりできずに終わってしまう」ということもあります。

また、ちょい話そうを成立させたけれども、よくよく考えるとそれほど興味がある相手ではなかった。

という場合は意図的に1週間放置して時間切れにすることもできます(私も実際それに近いことをされたことがあります^^;)。

 

ちょい話そうで1週間が経過した後のアクション

実際にメッセージをやり取りしたかに関わらず、ちょい話そうが終了すると、

もっと話したいか(もっと話そう)?

という確認が行われます、

「もっと話そう」を両者が共に選択した場合は、ブライダルネット登録時に入力した、

  • 氏名
  • 連絡先

が相手に表示されます。

なお、連絡先として表示されるものはメールアドレスですが、同時に電話番号を相手に表示するかどうかも聞かれます。

いきなり電話がかかってきても怖いので、とりあえずはメールアドレスのみで良いでしょう。