結婚相談所のキャンペーンを利用してお得に婚活をスタートするコツ

入会金の高さを気にするなら、キャンペーンをお得に活用するのはどうでしょうか?

いろいろな種類がありますが、ここでは代表的なキャンペーンとその内容を紹介。また注意点もお伝えします。

 

妥協しなくても、数十万円の入会金は安くなる

結婚相談所への入会の時に負担になるのが、初期費用です。入会登録料や初月の月会費など、まとまった金額が必要になります。

数十万円というところが多いでしょうか。一生のパートナーを選ぶにしても、「ほいほい」と気軽に出せる金額ではありません。

そしてこの初期費用が高いために、結婚相談所への入会をあきらめたり、サービス内容がよくないところを選んだりする人がいます。でもそれではいいパートナーに会うことはできません。

「でも数十万円なんて用意できない…」

という方は、キャンペーンを使って入会することを考えてみてはどうでしょうか。

 

無料というケースもある。でも内容は十分確認すること

結婚相談所がやるキャンペーンには様々なものがあります。

まずは割引きです。月会費はコースによって固定されているケースが多いので、割引きされるのは初期費用です。入会金や登録料が「無料」や「50%引き」、「25%引き」などがあります。

ここで注意したいのは、この初期費用の名称が結婚相談所によっていろいろ違うということ。

例えば「登録料無料のキャンペーン!」というと、タダで入会できるような印象があります。でもよくよく見てみると、入会時には「登録料と入会金」が必要というケースもあるので、十分に注意してください。

また活動する中で、お見合い料のような名目で、パートナー候補と会う度に費用を追加で払うシステムのところがあります。このお見合いが数回分、無料というところもあります。

他にも有料セミナーや有料カウンセリングが無料になるクーポンが配布されることもあります。

 

誰でも活用できる大規模な入会キャンペーン

こういったキャンペーン特典はどのようにすればもらえるのでしょうか?

これも結婚相談所によるのですが、一般的なものを紹介します。

代表的なものは、キャンペーン期間に入会キャンペーンが開催されるものです。例えば結婚相談所が比較的ヒマになる秋や、入会希望者が増える1月中旬から2月に開催されるものです。

これはサイトに表示されたり、電車の中刷りで宣伝される等、大々的なものになり、入会希望者であれば誰でも対象になります。このキャンペーンを狙うのであれば、サイトをこまめにチェックしたり、メルマガに登録しておくといいでしょう。

 

過去にアクセスした人だけに案内がくるキャンペーンはかなりお得

もうひとつ、一般的なものがあります。

前述のものをオープンなキャンペーンとするならば、こちらはクローズドなキャンペーンとなります。

限定的な案内となる分、割引率が大きいのが特徴です。対象者は、過去に資料を取り寄せた人や説明会に来たけど入会しなかった人など。つまりその結婚相談所の何らかの興味を示したことのある人です。

多くはお得に入会できるというのもで、「ゼロ・ゼロ入会」のような呼ばれ方をするところもあります。

要は、入会時に必要な「登録料や入会金」など、複数階層になっている初期費用が完全に無料になり、月会費だけで活動できるようになっていたり、別の結婚相談所で活動している場合、途中退会の違約金を負担したりするところもあります。

この対象者になるには、まずは何らかのアクションを起こす必要があります。結婚相談所によって対象者の基準は違いますので、「いつか結婚相談所を利用するかも」とか、「来年の春までにパートナーが見つからなかったら、結婚相談所に行こう」などと思うなら、早めにアクションだけ起こしておくことをオススメします。

ちなみにこのキャンペーンの案内は、メルマガで来るほか、封書やハガキが活用されることがあります。ただのDMだと思って、封書を開けずに捨ててしまう人もいますが、小さなリーフレットとしてキャンペーン案内があることもありますので、一度は開けてみることをオススメします。

 

釣りキャンペーンにはご注意

キャンペーンの中には、一見お得に見えて、ただの客寄せの“釣り”というものもあります。

たとえば、「資料請求をすれば、すぐにパートナー候補を○人紹介します」というもの。確かに好条件の人が紹介されるのですが、すでに交際状態であるケースが多くあります。また、情報はもらえても、「実際に連絡をするには会員登録が必要です」となっていることがほとんどです。

一般的に「紹介してもらえる」というと、実際に会えるようサポートしてくれるように思いますが、そんなに都合のいい話はありませんのでご注意ください。

ちなみに私の知人は、その仮紹介用の人として写真を提供していたことがあります。サクラは信用にかかわりますので、それはありません。ただ積極的に婚活をするつもりもなく、「まぁ、いい人がいれば結婚してもいいかなぁ~」というゆるい婚活者です。

会いたいという希望者が出ても、「私の好みではありませんのでごめんなさい!」と100%断っています。こういったケースもありますのでご注意ください。