十分に吟味して自分にあった結婚相談所を選ぶのが成功の絶対鉄則

ネットと資料請求を併用して最新&お得情報を入手する

結婚相談所に大手とよばれる全国規模のところが複数誕生したことで、いろいろな特徴をもつようになりました。

特徴が違えば、受けられるサービスも違ってくるのは当然。まずはどうやって結婚相談所を選べばいいのか?というところから順番に説明していきたいと思います。

 

最初にやるのが、どんな結婚相談所があるのかを調べること。これはインターネットでチェックするのが便利です。

各社のサイトもありますが、複数の会社を比較できる一括サイトも多くあります。便利に使いながら、まずは各社の特徴を知るようにします。

 

とはいえインターネットで得られる情報は限られています。実際に利用した人の声を見ることができるところもありますが、最新情報でないことも多く、現在の取り組みやサービス内容を知るには資料を取り寄せるのが一番です。

期間限定のキャンペーンがあり通常よりも安く入会できたり、限定サービスがあったりしますので、それも忘れずチェックしてください。

 

ちなみに結婚相談所のサイトには、婚活に関するアンケート形式の診断プログラムがあるところもあります。

たくさんのデータを元に作成されたもので、自分の意外な一面を知ることもあるので、気になるものがあれば、ぜひ楽しんでみてください。

 

気になるところには足を運んで自分の目で見る

送られてくる資料は本当に立派です。どの会社のものもお金がかかっていて、見ているだけでもテンションが上がるのですが、大切なのは中身です。

一歩引いて冷静に吟味することが重要になってきます。

メインのパンフレットの他、来店チケットや結婚までのプランを書けるリーフレット等、たくさんの資料が入っているのが普通です。

期間限定のキャンペーンクーポンなどもありますので、一通りチェックするようにします。

 

とはいえ・・・

パンフレットを見ても、「本当のところはどうなの?」「自分にあっているの?」というのは分からないものです。

資料請求で知るのは、「自分にあっているかも」と思うところを探すこと。決して安くないお金を払って婚活をするのです。

パンフレットを見てわかった気分になるのではなく、ぜひいくつかの相談所に足を運んで、じっくり吟味してください。

 

パンフレットをチェックして、気になるところには説明を聞きに行きます。

最近はインターネットで予約できるところも多く、また資料請求の時にメールアドレスを書いておくと、メールで案内を送ってくれることもあるので、そこに返信すると予約できるようになっています。

 

営業トークに巻き込まれずに結婚相談所を選ぶ4つのポイント

説明を聞きに行くときに注意する点があります。

最大の注意は、営業担当者に勧められるままに即決で入会しないこと。

もちろん、「ここで活動したい!」と思えば即決してもいいのですが、説明してくれるのは営業のプロ。

あとで、「あれ?そうだっけ?」と思わないためにも、ぜひ帰宅してじっくり考えてみてください。

可能な限り、他の結婚相談所の説明も聞き、比較検討をするようにするのも必勝ポイントです。

 

さてここでポイントをひとつ。

説明に行って、あれこれ説明をしてくれるスタッフがとても親身になってくれる人で、相性もいいと感じたから入会を決めたという話をよく聞きます。

でも大手の結婚相談所では、入会説明をしてくれるスタッフは専門の営業スタッフ。

実際に入会した後に活動をフォローしてくれるのは別の人というのが普通です。目の前のスタッフとのフィーリングだけで入会を決めないようにしてください。

 

では、説明でチェックしたい項目です。

  1. 活動スタイル
  2. 費用面
  3. フォロー体制
  4. 退会時の決まり

この4つは、必ず聞くようにします。

 

まずは活動スタイルと費用バランスをチェックする

活動スタイルは大きく2つあることを別の項目で説明しています。

データマッチング方式とアドバイザーによるマッチング方式です。どちらがいいという話ではありませんので、自分にあった方を選んでください。

費用に関しても別項目で説明しています。これは高いか安いかで決めるのではなく、一定の基準を仮に設定して、いくらかかるかを考えます。

 

例えば、

  • 毎月2人ずつ紹介(お見合い)しながら、12か月活動して成婚退会した場合
  • 毎月2人ずつ紹介(お見合い)しながら、6か月活動して成婚退会した場合
  • 毎月2人ずつ紹介(お見合い)しながら、6か月活動して、中途退会した場合

 

パターンはいろいろあると思うのですが、「成婚退会」した場合と「中途退会」した場合の両方を想定しておくことがポイントです。

相談所の中には明朗会計を特徴にしていて、ある程度まとまった入会金と月会費を請求する代わりに、それ以外の費用が一切かからないところもあれば、初期費用や月会費はほとんどないのに、成婚退会の時に数十万をまとめて請求されるところもあります。あくまでもトータル金額で考えるようにしましょう。

 

どの程度のフォローがほしいかも考えて選ぶ

フォロー体制は、ほぼないところから、デート中に電話をすれば即座にフォローしてくれるところまであります。

婚活はつまずいたり立ち止まったりすることもありますので、ある程度のフォローをしてくれるところを選ぶのが賢明です。

ただあれこれ口出しされるのを好まない人は、必要以上に関わってこないところを選択肢にします。

 

「異性とお付き合いしたことがない」という人は、手厚いフォローをしてくれるところを選ぶのが成功の秘訣です。

私の知っている最大のフォローをしてくれる結婚相談所は、デート時間を連絡しておくと、スタッフが事務所に待機していてくれ、電話をすれば次に行く店の選定から会話のネタまで、すべてフォローしてくれところがありました。

小さな結婚相談所では手厚いフォローをウリにしているところもあるので、自信がない人はそういったところを探してみてください。

 

結婚相談所によっては、専属のアドバイザー(呼び方はいろいろ)が担当につくところがあります。

何でも気軽に相談できる関係になれればいいのですが、どうしても相性が合わないことがあります。

こうなったとき、担当の変更をしてもらえるのかというのも大きなポイント。

もちろん本人に「担当変更をお願いします」とは言いにくいので、どういった流れで変更を依頼できるのかも確認しておきます。

 

 

意外に見落としがちな退会時のきまりも忘れず確認しておく

退会の理由は主に3つです。誰もが願う「成婚退会」。会員期間満了のタイミングで辞める「通常退会」。

途中で辞める「中途退会」です。(言い方は会社によって違うこともあります)

通常退会には費用はかからないのが通常ですが、他の2つには費用がかかるとろがありますので、最初に確認しておきます。

 

また退会するのに決まりがあるところがあります。入会金を分割にしていると途中退会できないとか、残金を一括で支払うとか。

中には途中退会が一切できないところもあるので、これは入会前に、十分確認しておくことが大切です。