出会い系サイトでの利用料金・課金体系 ポイント制と定額制

出会い系サイトでは利用するに当たって基本料金は無料ですが、メッセージを送るなど特別なことをしようとするとお金がかかる場合が多いです。

お金がかかるのは大体は男性のみで、女性と交流をする度に何らかの形で出費が生じます。

この記事では、出会い系サイトの課金体系を実際の例を交えて説明しています。

 

出会い系サイトの料金体系はどうなっているのか?

多くの出会い系サイトでは男性は有料、女性は無料という料金体系になっています。

有料のケースが多い男性ですが、課金の方法も以下のように2通りあります。

  1. ポイント制
  2. 定額制

まずはそれぞれの特徴をご紹介します。

 

ポイント制の出会い系サイトについて

ポイント制の出会い系サイトは、まず最初に一定量のポイントを購入します。

購入の方法は幾つかありますが、主に以下のような方法が採用されています。

  • クレジットカードによる振込み
  • コンビニエンスストアでの支払い
  • 電子マネーによる支払い

独身の方はクレジットカードや電子マネーを利用する方が多く、既婚者で家族にカードの利用履歴をばらしたくない人や出会い系サイトに個人情報を渡したくないという人はコンビニエンスストアでの支払いにしているケースが目立ちます。

私セイジは独身なので気にせずクレジットカードで支払っていました。自宅から動かず決済できますので何だかんだで一番便利な方法だと思います。変な出会い系サイトにはクレジットカードの利用は避けたいところですが、私がメインにしていた出会い系サイトは大手に絞っていましたので、特に問題はありませんでした。

ポイント制サイトでは購入するポイント数によって金額が異なってきます。例えば、PCMAXという出会い系サイトの場合は、以下のようになっています(2014年10月時点)。

  • 500円50pt
  • 1,000円 100pt
  • 2,000円 200pt
  • 3,000円 320pt
  • 5,000円 550pt
  • 10,000円 1,200pt
  • 20,000円 2,600pt
  • 30,000円 4,200pt

一度に購入するポイントが多いほど、おまけでポイントが付いてくる形になります。

ただ、だからと言って30,000円分も買う必要はありません。私の感覚では最初は5,000円~10,000円程度出資しておけば当面なくなることはないでしょう。尽きるまでの間にそれなりの女性と出会えます。

 

定額制の出会い系サイトについて

定額制の出会い系サイトは、「月額何円」という月当たりの支払い料金が固定になっています。

ただ、定額制の出会い系サイトは意外と少なく、メジャーなサイトでは「ラブサーチ」というところくらいになっています。

一方、別の記事で紹介しますが、恋活サイトや婚活サイトはほとんどが定額制のサイトになっています。

 

私の体感ですが、こと出会い系サイトに限っては、定額制サイトよりもポイント制サイトのほうが女性と出会いやすい気がしました。

なぜなら、定額制サイトは利用料金が決まっているため、男性ができるだけ多くの女性にアプローチする傾向が強いからです。その分ライバルが増えるので、女性からの返事が得られにくいです。

後は、定額制の出会い系サイトはサクラが多いように感じます(ただ、定額制の出会い系サイトの数自体が少ないので、一概には言えないかも知れません)。

 

定額制の出会い系サイトもポイント制のサイトと同様にクレジットカードなどで支払います。

ただ、注意点として、定額制の出会い系サイトは止めたい場合や一時的に利用を停止したい場合に「停止する」選択を出会い系サイト内でしないと、毎月勝手に利用料金が引き落とされます。

私は昔ラブサーチというサイトを使っていましたが、停止を忘れて勝手に翌月分も引き落とされてしまったことがあります。基本的には継続課金と見なされて処理が続きますので注意しましょう。