今は結婚しにくい時代 でも婚活サービスを使えば願いがかなう!

結婚しにくくなったのは、「結婚することが当たり前」という風潮がなくなり、結婚願望を持った人同士が出合いにくくなったことが原因です。

でも実は、結婚願望を持つ人はたくさんいます。

会うべき人が出会うための婚活サービスが活況なのは、時代が生んだ必然とも言えます。

 

25~34歳の適齢期女性の半数以上が未婚

今は、「結婚しにくい時代」といわれています。

東京23区では、25~34歳の女性の未婚率は57%にも上ります。半分以上の人が結婚していないということです。

 

ひと昔前(バブルの頃?)までは、「誰もが結婚するのが当たり前」でした。

もちろん結婚していない人はいたのですが、多くの人の感覚の中に、「誰もがいずれは結婚するもの」という感覚があり、「結婚できない人は、何か問題があるんじゃないか?」と白い目でみられるほどでした。

しかも、「女性は25歳までに結婚するのが理想」という考えもあり、「女性は4年生の大学にいくより短大くらいがちょうどいい」「女性は結婚相手を探しに就職するからお茶くみでいい」という風潮がありました。

 

その後の未婚率の低下には、女性を取り巻く仕事環境や男女の関係性の変化があります。

いくつもの要因が重なり合ってのことですが、結果としてわずかな期間に、「適齢期になっても結婚しにくい時代になってしまった」わけです。

 

以前は結婚が当たり前の風潮だから誰もが結婚できていた

バブル以前の「誰もが結婚して当たり前」という感覚の中では、

「適齢期だから積極的にパートナーを探そう」

と男女ともに適齢期になれば結婚相手探しに本腰を入れ、積極的に行動をします。そしてある程度の交際期間が過ぎれば、

「そろそろプロポーズしなくてはいけない(されるに違いない)」

と思い、結婚へ心の準備を始めたものです。そこには暗黙の了解があったわけです。

 

もちろんそんな時代でも、結婚相手を見つけられない人はいました。でもそんなときは、周りの世話焼きなおばさんが登場し、「いい人がいるんだけど。会ってみない?」と見合い話がどこからともなく出てきたものです。

その状態にある人の感覚の中には、「早く結婚しないとヤバい」との思いがあるため、多少の(時には多大なる)妥協が必要な時でも、「まぁいいか」と結婚を決意しました。つまり誰でも結婚するチャンスがあったわけです。

 

お付き合いしていても結婚しない時代になった

ところが今は、適齢といわれる年齢は仕事も忙しく、プライベートも充実しています。

そのため結婚を意識しないまま、歳を重ねる人が増えました。そして「結婚しない」とう選択肢が普通に存在するようになりました。

その結果、多くの人の感覚の中に、「ムリして結婚しなくてもいいんじゃない?」という考え方が蔓延しています。

こうなると「適齢期になったら、ほとんどの人が結婚したくなる」という前提がなってしまうため、必死に婚活をする人がぐんと減少してしまい、「結婚したい人が、パートナーを見つけられない」という現象が起こっています。

 

最近では、付き合っている相手がいない人が結婚できないだけでなく、「お付き合いしている人はいるけど結婚するつもりはない」というケースも増えていて、ますます結婚が遠のいています。

「プロポーズを待っているのに、いつまでもしてくれない」と嘆く女性も増えていて、何年も待ってしびれを切らして悲しい別れを迎えるケースも目立ちます。

でも実は、結婚したいと思っている人は多いもの。それは最近の婚活ブームを見ても一目瞭然です。

少し矛盾するこの現象ですが、冷静に分析すれば、その理由は明らかです。

 

婚活サービスは必然から生まれた

結婚は、「結婚したい」と思っている男女が出会うことで成立します。

今の時代は、結婚願望のある人とない人が混在しているために、結婚したい人が同じく結婚したい人と出会いにくくなっています。

せっかく気に入った人を見つけて、猛アタックの末やっと結ばれたのに、「結婚する気はない」といわれたのでは救われません。

そこで、結婚願望がある人同士がめぐり会いやすいような工夫がされるようになりました。

これが婚活サービスです。

 

結婚相談所が増え、婚活パーティがいろいろなところで開催されていますが、多くのところで盛況です。

結婚相談所では、株式上場をしたり、それを目指したりするところが増えているのも、利用者が増えていることを証明しています。

周りを見渡せば、独身の異性はたくさんいます。

けれど、みんなが結婚願望を持っているわけではありません。

だから結婚が難しくなってしまう。アタックしても失敗し、「私は(ぼくは)ダメなんだ」と思ってしまう。

そしてますます婚期が遅れる。これが現状です。

 

でもここで、結婚願望がある人同士がめぐり会えれば、結婚はそんなに難しいことではないはずです。

結婚したい者同士であれば、出会って半年でゴールインするのも珍しいケースではありません。

「1年婚活」をキャッチコピーにしている結婚相談所もありますが、それは決して絵空事ではありません。

成婚退会(結婚が決まって結婚相談所を退会すること)する人が一番多いのは、入会から半年というところもあります。

 

結婚しにくい時代だから、専門家をうまく使う

結婚できない理由は、決してあなたのせいではありません。

めぐり会いが難しく、出会うべき人がきちんと出会いにくくなった時代のせい。

ここをうまく機能させることで、誰もが結婚できるようになることは、多くの先輩たちが証明しています。

 

実際、これに気付いた人の多くが、効果的な婚活をすることで、早々にパートナーを見つけています。

中には、「自分でパートナー探しをするよりも好条件の人に会える」と、20代前半から婚活サービスを利用する人も増えています。

これからは、何でも専門家がサポートする時代。

婚活には婚活の専門家を活用してみるのが、成功法かもしれません。