おすすめのデートスポット姫路市立動物園と姫路市立美術館

姫路城の門を入って右手へ歩いていくと、動物園の入り口が見えてきます。

平成27年の3月上旬ころまで園内施設塗装工事のために、動物の飼育場所がかわっていたり、展示していない場合もあるようなので、改装工事が終わってから遊びに行くのがいいかもしれませんね。

小さな動物園なのですが、キリンやライオン、ゾウやクマといった大型の動物も飼育されています。

 

姫路市立動物園はリスザルなどの人気の動物がたくさん

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こちらの動物園で一押しなのが、リスザルです。

可愛らしいお家のようなかたちの檻に、何匹ものリスザルが飼育されており、みんな好奇心旺盛なので、前を通りがかるとこちらをじっと見てきます。リスザルは、大きな目がとても愛らしいですよね。

姫路動物園のシンボルといえば、ゾウの姫子。現在は2代目ということですが、いつもこの姫子の飼育舎の近くには、たくさんの子供たちが集まっています。やはりどこの動物園でも、老若男女問わず、ゾウは人気者なのですね。

子供向けの遊具もあるので、カップルでもまったりと楽しむことができます。

動物の種類が少なく、物足りないかもしれませんが、そのかわりに小さな動物園ならではの催しものがたくさんあります。

 

姫路市立美術館

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動物園をぐるっと見て回ったら、美術館側へ抜ける出口があります。

そちら側へ出てみるとすぐ、目の前に姫路市立美術館が見えてきます。煉瓦造りの歴史を感じる建物と、いつ行っても手入れの行き届いた芝生が鮮やかで美しく、美術館にふさわしい外観です。

この煉瓦造りの建物は明治の末に建築された、旧陸軍第10師団の兵器、被服庫として使われていたものだそうです。夜間にはお城とあわせてライトアップされるので、昼間とはまた違った趣があるので、こちらもおすすめです。

常設展示では市内在住の國富奎三さんという方から寄贈された、近代フランス絵画を中心とする作品が、多数展示されています。

フランス美術は、芸術に興味や関心がない人でも、どこかで見たことがあるものがいくつかあると思います。有名なところですと、モネやピサロなどの作品が展示してあります。

閲覧料も大きな美術館よりもお手頃で、一般で200円程度なので、学生さんたちでも安心して入館することができますね。

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動物園の中を通らなくても、美術館へ行くことはできます。その際、ひろびろとした芝生があるのですが、こちらはたくさんの桜が植えてあり、春にはお花見客でにぎわいます。

あたたかくなってきたら、桜の開花にあわせて、姫路城や動物園や美術館へお出かけしてみてはどうでしょうか。

あまり知られていないようですが、姫路城には猫もたくさんいます。

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猫好きな人にもお勧めのスポットですよ。