デートは男性がリードが当たり前?恋愛経験が少なくても安心できる婚活は?

恋愛経験が少ない状態で婚活をすると、ちょっとしたことにも疑問がでてきて不安になるものです。

でもデートのリードは男性がするのが常識。「こんなときどうする?」をサポートしてくれる婚活は、ずばり規模の小さな結婚相談所です。

 

今も変わらない、「恋愛は男性がリードする」という暗黙のルール

男性の草食化、女性の肉食化と言われて久しいですが、実際の恋愛では「最初は男性がリードする」というスタイルは変わっていません。

交際を続けるうちに女性が主導権を握ることがあるにしろ、最初は男性がリードというのが日本の不変の文化です。

ここで問題になるのは、男性に恋愛経験がなくても、リードしなければならないということです。

これを難なくクリアできる人は、容姿に関係なく、きっと女性に不自由しないで過ごしてきたことでしょう。

でも恋愛経験がない人は、ここに大きな不安を抱えるはずです。

 

経験が豊富でも、画一になりがちな大手の結婚相談所

恋愛経験がない人に進めたいのは結婚相談所。しかも大手ではなく、チェーン展開していない、規模の小さなところです。

大手の結婚相談所の中にも、手厚いサポートを特長のひとつにしているところがあります。

ただ大手はアドバイザーひとりが抱える担当人数が多いということと、一定のアニュアルが存在するために、画一的なアドバイスになりがちという面があります。

規模の大きな相談所のアドバイザーは、一人前のアドバイザーになるために長時間の研修を受けます。

話し方や立ち居振る舞い、相談の受け方、アドバイスの仕方、婚活のアドバイスの仕方。

心理学やカウンセリングといった専門知識を学ぶこともあります。そして十分な知識を持った上で、実際のアドバイスを行います。

さらに何人もの担当会員のアドバイスをしていくうちに、どんどん知識が増えていきます。

そして、「こんな悩みの時には、こうアドバイスすればいい」というスキルが身に付きます。

 

ところがこのスキルは、平均値を基準にしたもの。

10人にアドバイスをすれば、6人は問題なくクリアでき、2人もなんとなくうまくいきます。

でも残りの2人は、なぜかしっくりこない…ということになってしまいます。

さらに、1日に何人と面談をするという決まりがあるので、ひとり2時間以内などの時間制限ができてしまいます。

時間が来れば、次の面談の人がやってきてしまうので、話が途中でも切り上げるしかありません。

ここをクリアできるのは、親身になってくれる小さな結婚相談所です

 

タイムリーな対応ができる小さな結婚相談所

恋愛経験がまったくない人は、いろいろなシーンで迷いが生じます。

「デートはどこに行けばいいんだろう?」

「何を話せばいいんだろう?」

「会話が盛り上がってるけど、もう一軒誘ってもいいだろうか?」

こういった細々とした疑問は、できるだけタイムリーにアドバイスがほしいはずです。

週末までにデートコースが必要。

でも担当のアドバイザーはスケジュールがいっぱいで…ということもあるはずです。

そんなとき、規模の小さい結婚相談所であれば、担当外の人でもアドバイスをくれることも可能です。

 

私の知る結婚相談所の中には、デート中にもアドバイスをくれるサービスをやっているところがあります。

あらかじめデートコースや時間を伝えておくと、スタッフが事務所に待機。

会話に困ったら「トイレへ」と言って席を立ち、どんな会話をすればいいかアドバイス。

話が盛り上がれば「駅に向かって歩くと途中に○○というバーがあるので、そこにさりげなく誘えばいい」と、店探しから、誘い方までアドバイスします。

中には、「今日は帰らなくてもいいと言われたんですが、ホテルに誘ってると思っていいでしょうか?」とか、「ホテルにいったら、エッチしてもいいですか?キスだけですか?」という質問をしてくる人もいます。

学生の頃なら友達や先輩に相談できた内容ですが、大人になるとなかなか相談できないもの。

聞きにくいことも含め、何でも相談に乗ってくれます。

「でも小さい相談所は、紹介できる人が少ないんじゃないか?」

そう思う人もいるかもしれませんが、その点はあまり気にする必要はありません。

やはりひとつの相談所で抱える会員数には限界があるのですが、ほとんどの相談所が連盟に加盟しています。

そこには複数の結婚相談所の会員が登録されていて、その中から自由にパートナーを選べ、相手の所属する相談所と話をしてお見合いをセッティングするようになっています。

 

サービス内容はまちまち。足を運んで説明を聞いて、納得してから入会を

ただ問題がまったくないかというと、必ずしもそうとは言いきれません。

まず相談所によって、いろいろな方針があるので、深入りしないところも存在します。

逆に、余計なおせっかいレベルにまで口出しをする人もいます。

大手であれば、「アドバイザーを変更してほしい」と言えばいいのですが、小さいところでは、そもそも変更する人がいないこともあります。

さらに金額設定が不明瞭なところもあります。

個人レベルでやっているところは、一応の価格表があっても、オプション設定がうやむやで、「請求書を見て驚いた!」というケースもあります。

こうならないためにも、結婚相談所を選ぶときには、まずは足を運んで雰囲気をチェックし、金額面をしっかり確認してくる必要があります。

「結婚相談所選びで婚活の成否が決まる!」

そんな決意で選ぶといいかもしれません。