神戸元町エリアで人気のデートスポット 中華街

神戸のデートスポットといえば「中華街」といわれるほど有名な場所です。

JR元町駅、阪神元町駅の東口を出て、歩いて数分で行ける立地のよさや、本格的な中華料理がいただけることが、人気の秘訣かと思います。

リーズナブルなお店や、豚まんなどの軽食の販売などもあり、学生さんたちにもおすすめです。

神戸の中華街の特徴

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横浜にも中華街がありますが、神戸の中華街はそう広くないため、歩き回って疲れてしまうこともありません。

中華街で有名な、ぜひ足を運びたいお店といえば、老祥記でしょうか。

こちらはとても歴史のある豚まんのお店です。歩きながら食べてもよし、南京町広場でイベントを見ながら食べてもよし。手軽にいただけるのがうれしいですよね。

冬の寒い時期に食べる豚まんは格別ですし、その後の食事に響くのを防ぐためにも、カップルで半分ずつ食べるのもいいかもしれません。

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天福茗茶(陸羽茶芸館)のタピオカドリンクがおすすめ

もう一つ、女性に人気が高く、おすすめなのがタピオカドリンクです。

大きな店舗で、スイーツもいっしょにいただけるお店や、おしゃれな内装のお店などもありますが、タピオカがお好きな方にぜひ足を運んでいただきたいのが、椿茶藝館(ツバキチャゲイカン)です。

13年間の営業に幕を閉じ、平成24年秋から、天福茗茶(陸羽茶芸館)として新たに開業されました。

こちらは、本格的な中国茶をいただくことができ、茶葉も販売されていますので、気に入ったものがあれば買って帰ることもできます。

そして、一押しなのがタピオカドリンク。こちらのタピオカは、他店のものよりももちもちとした触感があり、タピオカ好きにはたまりません。

甘さも控えめなので、食後にもさっぱりといただけますよ。

 

夜の中華街は雰囲気もよく楽しめます!

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お昼間の明るい時間の中華街は、もちろん活気があって楽しいですが、夜の中華街もとても雰囲気があっていいものです。

中華街で夕食を食べたいときにひとつ気を付けてほしいのが、店先で迷うそぶりを見せないことです。

どのお店も、店員さんがとてもスムーズに案内してくださるため、お店のメニューを見てみたいだけだったのに気付いたら店内に案内されていた……なんてこともあります。

なので、デートで、中華街で夕食をとりたいときには、先にどのお店に行くか、ある程度調べていかれるほうがいいかと思います。

中国の小さな雑貨を取り扱ったお店もたくさんあり、お土産ものを買う場所も困りません。女性は雑貨が好きな方も多いので、食事のあとはそういう小さなお店を見て回るのもいいでしょう。

たくさんのお店があって、一度では回りきれませんが、ぜひ何度も足を運んで様々なお店の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。