婚活中の女性必見!婚活初デートで勝つためのポイント

婚活は、出会いからデートを重ね、お付き合いを経て結婚というたくさんの段階を経ていかなければならないものなのですが、その中でも一番緊張する段階と言っても過言ではない「初デート」に今回は焦点をあててみたいと思います。

婚活アプリで知り合った男性と初デートをするとき、婚活パーティーで知り合った男性と初デートをするときなどそれぞれ状況によって緊張度も変わってくるかとは思いますが、今回特に注目したいのは「初デートで最高の印象を持ってもらうために女性が知っておくべきポイント」の部分です。

  今婚活中の皆さんも、これから婚活を始めてみようかなと思う皆さんも、是非とも参考にされてくださいね。

 

ポイント①初デートのゴールを意識する「次につなげるため」

婚活をしている人の話を聞いていてよく思うことがあるのですが、「気合が入りすぎている」んですよね。

どういうことかというと、「とにかくここで良い印象を持たれなくては!!!」と必死になりすぎるあまり、空回りして結果的に微妙な展開になってしまうというようなケースのことです。

気合を入れるのは悪いことではありません。でも、男性側の意見を聞いていると、「自然な感じ」を男性は好むみたいなので、あまり気合を入れすぎて「いつもより断然オシャレをする」「いつもより数倍可愛い子ぶる」というような行動に出てしまうと、男性から見て「やべー必死じゃんこの子・・・」と引かれてしまう可能性があるということです。

もちろん、相手に良いイメージを持たせなくてはなりませんが、何よりも「自然にふるまうこと」が大切です。そもそも、この初デートですべてが決まるわけではなく、ここである程度好印象を持ってもらうだけでそのあとにつなげていくことが出来るだけなのです。

つまり、この初デートの最終目標は「また会いたいと思わせる」ことです。これを忘れてはなりません。

 

ポイント②初デートの場所を決めるのは男性に任せるべき

良く、「初デートってどこにいったらいいんだろう」と悩んでいる女性がいますが、実際はこのあたりのことは男性に任せてしまった方がいいのです。

初デートの前のやりとりとして、男性から「どこか行きたいところとかある?」と聞かれることもあるかもしれませんが、この質問には特に具体案をもって回答する必要はありません。ここではこう答えましょう。

「特にないかな、でも美味しいものが食べれたら嬉しいな♪」

これくらいでいいのです。そうすると男性から好きな食べ物など聞かれることもあるでしょうが、その後はもう男性側に決めてもらいましょう。

これを男性に任せるということには実はとても意味があります。ここで全て男性に一任することを通して、相手の男性は、「この子は俺を頼ってくれる」「俺の意見を尊重してくれる」「俺に任せてくれる」というイメージを無意識のうちに抱きます。男性は頼られるのが好きですからね、絶対嫌な気持ちはしませんよ。

さらに、ここで男性に初デートの場所を決めてもらうのにはもう一つの目的があります。それは、「その男性のセンスが分かる」ということです。

あなたは、もしかするとものすごくその相手の彼に期待しているかもしれません。「やっとこんな素敵な彼と知り合えた!」と舞い上がっているかもしれませんが、この初デートでどういう場所をチョイスしてくるかによって、彼の人となりがとてもよく見えます。それによって、ますます好感度が上がることもあれば、その逆もありえます。ここはしっかり任せて、相手のセンスを伺いましょう。

ちなみに、「明らかにデート向けのオシャレなレストラン」を選ぶタイプは結構保守的な男性です。あまり人と違ったことをするのが得意ではない、良く言えば害のないタイプ、悪く言えば面白みはあまりない男性です。

逆に、「え、初デートでここ!?」というようなちょっと一風変わったお店をチョイスしてくる男性は結構自分に自信があるタイプです。自分の選択に相手の女性が喜んでくれる自信があり、かつ自分の好きなものに強いこだわりがあるタイプです。

こういう、男性のタイプも見極められる点が面白いところですよね。

 

ポイント③初デートの待ち合わせ、時間を守って可愛く登場しよう

ケース①:婚活アプリで知り合い、初めて顔を合わせるケース

まずは、婚活アプリでやり取りを繰り返し、初めて待ち合わせするというケースですが、これって緊張するんですよね。私も何度か経験しましたが、何度やっても「もう帰ってしまいたい・・・!」という気持ちにさえなる、初対面の瞬間。

ここを可愛く切り抜けるためにはまず、「待ち合わせ場所には先につくこと」そして「ありのままに恥じらうこと」が大切です。ちょっと分かりづらかったですね。まず待ち合わせに先についておいた方が良いのは、「いい感じの場所で待てる」からです。つまり、ばたばたあとから慌てて着いてしまった場合どこに彼がいるのかもわからず、右や左を見渡しながらあまり可愛らしいとは言えない形で登場する羽目になってしまうからです。嫌ですよね。

それよりも、先についてちょっと落ち着いたところで「素敵」に待っていた方が、彼が見つけた時に印象が良いはずです。そして「ありのままに恥じらう」というのは、初対面ですから恥ずかしいのは当然、それを隠そうとする必要はないということです。

恥ずかしそうにしている女性の姿は男性に好印象を与えます。単純に「可愛いな」と思ってもらえるわけです。思いっきり照れてしまいましょう。

ケース②:婚活パーティーで知り合い、その後初めて2人で会うケース

このケースは一度既に顔を合わせているので先ほどの初対面のケースに比べるとかなり楽です。気を付けるべきポイントは、先ほどと同じく「先に待ち合わせ場所についておくこと」のほかに、「ファッションに気を配る」ことです。このファッションに気を配るというのはどういうことかというと、「2回目」に会うわけですから、ある程度「おっ」と思わる必要があるということです。

例えば、一度目の婚活パーティーで王道のワンピースにパールのネックレスで挑んだのだとしたら、この時はガラッと雰囲気を変えてパンツスタイル(デニムとか可愛いですよね)で挑むということです。

男性はギャップに弱いですから、「おっ!なんか雰囲気違って可愛いじゃん!」と一気にときめいてくれますよ。

 

ポイント④作りすぎず、素のままのあなたを前面に出しておこう

良くあるのが、「頑張りすぎる」パターンです。

初デートは何も面接ではありません。「自己アピール」が出来る機会はこれから先もあります。ここでのゴールは最初に言った通り、「次につなげること」なのでここで頑張りすぎると「がっついてる」と思われて、最近の草食男子からは完全にNGが出ますよ。

では、どうしたらいいのかというところですが、私が男性数人に聞いた話で興味深い点がありました。それは、複数の男性が同じようなことを言っていたからです。

「初めてデートした時から、彼女とはすごく話がしやすいと思った。というより、気づけば自分のことをいっぱい喋ってる自分がいた。今思えばそれだけ話しやすい雰囲気だったんだろうと思う」

つまり、男性が女性に対して「居心地がいいな」と思わせるには、彼自身が「話しやすい」とどれだけ思ってくれるかがカギになるわけです。

「気づけば自分のことをいっぱい喋っていた」と男性に思わせることが出来れば、もうこっちのものです。

そして、あなた自身は自然体でいることも肝心です。なぜなら、頑張りすぎて自己アピールに走ってしまうと「彼に話をさせることも出来ない」上に、さらに「がっついてる女子」と思われて引かれてしまいます。

あくまでも自然体でいることが大切です。自然な笑顔、自然な立ち居振る舞いを心がけ、自分を偽ろうとしないようにしましょう。

 

ポイント⑤目指すところは「聞き上手!」

先ほども少し触れたように、話させることが大切です。モテる女性は皆「聞き上手」だということを知っていましたか?

とにかく、この初デートの時には男性の話をしっかり聞きましょう。

・目を見て話を聞く

・よく笑う

・さりげなくボディータッチをする

この3点を意識するだけで、男性の気分を一気に上げることができます。まず、目を見て話を聞くことはとても大切です。友達同士でもそうですよね。きっと目を合わさずに会話をすることは不可能でしょう。恥ずかしがり屋な女性にとって、「目を見て話す」ことは結構難しいことかもしれません。でもとっても大切なことなので必ず意識しましょうね。

そしてよく笑う女性は「明るく元気で一緒にいて楽しい女性」というイメージに直結します。これは絶対です。大人しくて静かな女性もいいかもしれませんが、やはり男性が女性を選ぶ決め手になるのが「明るい」というポイントですから、笑顔の絶えない時間にすることはとっても大切だと言えるでしょう。

最後のボディータッチは話を聞きながらも、ちょっと「ドキッ」とさせるアクセントになります。話しながら、合間合間に軽く肩に手を触れたりするだけで、簡単に男性をときめかせることが出来るので、これを使わない手はありませんよね。

これらのポイントをしっかり押さえながら、初デートでは「話しやすかったな、また会いたいな」と相手に確実に思ってもらいましょう。

 

ポイント⑥腹八分目の鉄則、早めに解散しよう

楽しい初デートはすぐに時間がたちます。ただ、初デートにかける時間は3時間が理想です。「短い!!」と思ったかもしれませんが、本当にこれが効くのです。

たとえ、猛烈に盛り上がったとしても、初デートは早めに切り上げるようにしてください。例えば19時からディナーを一緒に食べたとしたら22時には解散です。もう一軒行って飲みなおしたい気持ちも分かります。でもそれは次回のお楽しみにしましょうね。

なぜかというと、人間の心理的に「まだもう少し欲しいけれどここでがまんしよう」とすることによって、より「もっともっと欲しい」気持ちが高まることが証明されているからです。

つまり、「あと少し一緒にいたいな」と相手の男性が思ってくれているところに、「今日はこの辺で帰らなきゃ明日の仕事が早いから。。」などと言ってさっとあなたが帰ってしまったとしたら、男性はどう思うでしょう。

「もっと一緒にいたかったのに、何でかな、あんまり楽しくなかったのかな、いやそんなはずないだろうし。。。」ともやもやし、その結果「次のデートに早く誘わないと不安」という気持ちに陥るのです。

ちょっと計算高くて感じが悪かったかもしれませんが、これすごく効きますので是非試してください。絶対にすぐ次のデートに誘われるはずですよ。

 

ポイント⑦デート後のメールはその日のうちに必ずしよう

デートが終わったら、次はお礼のメールのタイミングについてです。

皆さんは自分から先にお礼のメールをしますか?それとも相手のメールを待ちますか?ここでより効果的なのは、「先にお礼のメールをする」ことです。

一番いいタイミングは家に着いたくらいのタイミングでしょうね。もちろん、それより先に男性からお礼のメールが届いている場合は願ったり叶ったりですが、男性は意外とそのあたり気が利かないので、私はこの「男性からのメールの早い遅い」についてはあまり気にする必要はないと思います。

あなたからメールをする場合、「今日はありがとう!すごくおいしかったし、いろんな話が出来て良かったです。今家に着いたところです♪」くらいの内容で十分です。

そして、その後の彼からの返信で「また誘っていいかな」などの「次へつながる文章」が確認できれば今回の婚活における初デートのミッションはコンプリートとなるわけです。

人によっては、「男性からメールが来るまでこちらからはしない」という頑固な考え方もあるようですが、ここは素直にありがとうのメールを早めに必ずしておいて悪いことはありませんよ。

 

まとめ

とにかく聞き上手に徹することが大切な初デート、なんとなく皆さんイメージできましたでしょうか。自分を売り込むのではなく、自然体のままで接することが大切ですし、相手に話させることが何よりも大切です。

  是非これらのポイントを参考にしていただいて、あなたも男性から「また会いたい」と思われる女性になってくださいね!