年齢に合わせた女性の婚活方法 年齢高めでも2つの条件変更で楽になる

女性の婚活が有利に進むかどうかは、年齢と密接な関係があります。

それは妊娠・出産が可能かどうかであり、若いうちなら、無理な条件を出してもパートナーが見つかりやすく、30代後半になると厳しくなってしまいます。

しかし、条件を変えれば婚活は楽になります。年齢にあった条件とは一体どういったものなのでしょうか?

適齢期はあがっても決して無視できない女性の年齢

ひと昔前、女の婚期は「クリスマスケーキだ」なんて言われていました。

24までは需要も高くてありがたいけど、25を過ぎると価値がなくなるという話です。実に失礼な話です。

私が若い頃から聞かされてきましたが、若いころも今も、実に失礼な話だと感じます。

「25歳までが女性の適齢期」という根拠のない話がなくなって、ホントによかったと思っています。

 

でも女性の結婚と年齢は深い関係があり、決して無視はできません。

それは単に「若い女性がいい」という考えでではなく、妊娠・出産に関係しているということです。

でもこれも、考え方を変えることでパートナー探しのハードルを下げることができます。

ここでは女性の年齢をテーマに、どういったことを考えていけばいいかを伝えたいと思います。

子どもを持つことを考えるなら、30代前半まで

結婚相談所を利用してパートナーを探したい男性の多くは、「子供がほしい」と望んでいます。

そのため必然的に、「できれば20代。無理なら30代前半まで」という条件がついてしまいます。

30歳前後といえば、責任ある仕事も増え、日々忙しくなっている時期でもあります。

周りを見渡せば、30代後半での妊娠・出産は、そう珍しいことではないように感じる女性も多いかもしれません。

そのために「結婚はまだ先でいいや」と思ってしまうのでしょう。

 

でも生物学的にも35歳を過ぎると、妊娠・出産の確率はガクンと落ちてしまいます。

さらに妊娠中のリスクも高まります。

もちろん自然妊娠する女性も多くいますが、35歳以上で妊娠した女性の多くは、避妊治療を経ての妊娠であることも多いのが現実です。

この妊活については、おおっぴらに言う人は少ないですし、デリケートな部分なので気軽にも聞けません。

でも現実には、苦労して手に入れた「待望の妊娠」であるケースが多いことを認識しておいてください。

(女性ほど妊娠に年齢制限がない男性はズルいですけど)

もし「将来は子供がほしい」と思うのであれば、最初から「高齢出産でもいいや」と思うのではなく、ぜひ30代前半のうちに結婚することを視野に入れてください。

その方が、断然条件のいい結婚ができます。

年齢高めの女性は、2つの条件変更をすれば婚活は楽になる

「そんなこと言われても、すでにその年齢は超えている」という人もいることと思います。

そんな人はあきらめなければいけないのでしょうか?

 

そんな心配はありません。

もちろん同じ条件でパートナーを探せるというわけではありませんが、ある妥協をすることで婚活は楽になります。

パートナーは必然的に、「子供はいらない」か「できないなら、それでもいい」と思っている人となります。

この条件を満たす人は、次の2つが中心になります。

  • 年齢が高い人
  • 再婚の人

年齢が高い人とは、具体的には40代後半以上の人になります。

50歳になると、子供にこだわらない人がグンと増えてきます。

 

50歳と聞くと、加齢臭がぷんぷん匂ってきそうな印象を持つ人もいるかと思いますが、「若いころは仕事が忙しく、結婚に興味を持たなかった」だけで、男性としての魅力にあふれる人も少なくありません。

中には、「若いころはたくさんの女性と付き合ったけど、そろそろ落ち着きたい」という人もいます。

そんな人は、加齢臭が・・・なんていう心配はまずありません。

そしてこの年齢のもうひとつの魅力に、経済的な安定があります。

平均でみると、年齢が高いほど収入も高いもので、すでに自分名義のマンションや家を持っていることもあります。

再婚男性は結婚生活がうまくいきやすい

次に再婚です。

前の奥さんとの間にすでに子供がいる場合、「もう子供はいなくてもいい」という人がいます。

初婚にこだわる女性も多くいますが、個人的には、再婚男性は結婚生活がうまくいく確率が高いと思っています。

離婚原因は様々ですが、離婚の傷を引きずるのは男性側です。

それが自分の浮気であっても、これでもかというくらい後悔している人が多くいます。

そのため再婚すると、「同じさみしさを繰り返したくない」という思いが先に立ち、家庭生活での妥協点が低くなります。

家事を積極的に手伝ってくれたり、誕生日などのイベントを祝ってくれたり。

「前の奥さんの時にはしなかった」「前は許せなかったことも、今は気にならない」とは、再婚男性からよく聞くセリフです。

個人的な意見ではありますが、再婚男性はオススメです。

若いうちなら、好条件を提示できる

次に若い世代のことを少し。

結婚相談所を利用する女性は、年齢が高いと思っている人も多いようですが、若い人もかなりいます。パーティで活発に活動する若い女性はさらに多いものです。

普通の恋愛の場合、恋に落ちて、どんな人なのかを自分で探って、価値観をすり合わせていって、さらに結婚願望があるのかを確かめて、プロポーズをしてもらわないと結婚できません。

相性のいい男性でも結婚願望がなく、ひたすら待って10年も付き合っているという話もよく聞きます。

「それってどうなの?」

という人が、積極的に結婚相談所を利用しています。

 

そしてやはり、若さはモテにつながります。

パーティではかなりの指名が入りますし、結婚相談所では高めの理想を出して早々に結婚する人もたくさんいます。

自分の周りでの恋愛は、どうしても限られたものに限定されてしまいます。

もっと広いところで、自分にあった人を探したいという人は、ぜひ若いうちにパーティや結婚相談所を利用してみてください。

男性編でも書きましたが、20代は特別価格で、安く入会して活動できるサービスがあるところもありますので、その点でもおすすめです。