皆さんは婚活において重要視することは何ですか?何をもって男性を判断しますか?

結婚したい女性のほとんどが、「経済的安定」を求めて婚活をしています。もちろんそれだけではありませんが、結婚において「相手の年収」というのはとっても大切なポイントですよね。なぜなら、それによってその先のあなたの結婚生活が大きく違ってくるからです。

 

今回は、あなたが婚活で狙うべき男性の年収レベルと、年収別の生活レベルについてまとめていきたいと思います。そして、併せて「婚活において人気のある職業」についても触れていきたいと思います。今後の婚活の参考にされてくださいね。

 

年収別生活スタイルを見てみよう

それでは、ここでは皆さんに是非知っていただきたい、「年収別の生活スタイル」についてまとめておきましょう。つまり、いくらくらいの年収があれば、どんな生活が出来るのかということです。

「結婚したら、こんな風に生活したいな」など皆さんの中にもイメージはある程度膨らんでいると思います。その思い描いた通りの生活をするのに必要なお相手の年収レベルをここではしっかり把握しておきましょう。

そうすることによって、「より狙いを定めた婚活」が出来るようになるでしょう!

 

年収200万レベル

200万レベルというのは、正直かなり低めです。正直言って生活自体がぎりぎりのレベル相手に何か「ローンの支払い」や、「借金の返済」がある場合は確実にアウトですね。

 

もう少し具体的に見ていきましょう。年収200万レベルの生活となると、住まいは家賃3万円ほどのかなり古い賃貸アパート住まいとなるでしょう。2階建て築20年以上の古いアパートでまどりは1Kくらいでしょうか。

駅からはそう近くないため、街に出るときには自転車で頑張って出る感じでしょう。

新婚生活を楽しむにせよ、出来ることがかなり限られているため、旅行はもちろん外食もあきらめなくてはなりません。ちょっと辛いかもしれませんよね。

さらには、毎日の買い物もちょっと足を延ばして「安いお店」を狙って回らなければなりません。

どうでしょうか。皆さんはこの生活レベルについてどう思いますか??

 

年収300万レベル

さてお次は少しUPの300万レベルです。

こうなってくると、先ほどよりは当然少しは楽になります。ただ、住まいはやはり家賃の格安な物件に限られるでしょうし、生活に必要なものは常に100円ショップやスーパーの安売りで調達する生活に変わりはありません。

さきほどの200万円の生活との違いは何かというと、300万レベルになると200万レベルのときの生活と全く生活スタイルを変えず、子供がひとりいてもやっていけるという点でしょう。結婚すると子供を持ちたいと思う人は多いはずです。年収200万円レベルでは子供を持つこと自体あきらめなければなりませんが、300万円あれば「かなりきついが、ぎりぎりやっていけそう」だと言えます。何度も言いますが生活はかなりきついでしょう。

当たり前ながら、海外旅行や豪華な外食などは期待できないですね。

 

年収400万レベル

 

続きまして年収400万レベルです。

実際のところ、男性で年収が400万レベルというと「低い」と思うかもしれませんが、結構この層は多いです。特に20代の男性なんかは、400万レベルが大半を占めるのではないでしょうか。

 

年収が400万あれば、とりあえず生活はまあまあ良くなります。具体的に言うと、家賃7万円ほどの賃貸アパートに住むレベルでしょう。それにプラスして車も所有できます。ただ車自体は軽自動車や中古車というようにあまり贅沢は出来ません。

ただ、もし子供が生まれてもそれなりの生活レベルを維持することが出来ます。月に1度家族で外食に行くことや、年に一度国内旅行に家族で行くことも出来ます。

400万レベルの生活スタイルは、常に節約に意識を向け続ける必要はあるものの、比較的不自由というほどのストレスは感じずに生活が出来るレベルと言えるのではないでしょうか。

 

年収500万レベル

さてさて、年収500万レベル。このあたりから「結構いい感じ」になってきますね。

まず、この500万というレベルが「平均」と考えるのが良いでしょう。つまり、夫婦で500万円の稼ぎがあるということですから、もしも結婚相手の年収が400万だった場合、あなた自身がパートで100万稼ぐことで同じことになります。多くの夫婦が共稼ぎなのは、このご時世なかなか旦那さんの給料だけでやりくりするのが難しいからです。

 

そして、このくらいの年収があると「マイホーム購入」を検討する夫婦が多いはずです。ある程度のレベルの中古のマンションが購入できるレベルなのがこの500万レベル。決して「余裕がある」わけではないのですが、「ある程度がまんせずにぼちぼち希望を叶えられる」と言えるでしょう。

この年収で海外旅行は厳しいかもしれませんが、近場の韓国くらいならいけるでしょうし、年に一度家族で旅行も十分可能です。ただ、はたからみて「あそこの家族はきっと裕福なんだろうな・・・」というほどのレベルではありませんので悪しからず。

良く主婦が夢見る「習い事」などが思う存分楽しめるレベルには程遠いです。

 

年収600万レベル

どんどん行きましょう。それでは年収600万円のレベルはいかがなものでしょうか。

まず、年収600万円というのは、「中の上」だと思ってください。まだまだ「金持ち!」レベルではないものの、明らかに平均よりも上です。

そして、もしも20代にしてこの収入があるのであればその男性はかなり将来有望だと言えるのではないでしょうか。なぜなら、その収入まだまだ上がる可能性があるからですね。

 

さて、生活レベルですが、年収600万あるとかなり余裕が生まれます。マイホーム購入も選択肢が広がり、一戸建てを検討することも出来るでしょう。スーパーも毎日チラシとにらめっこして少しでも安い方へ行くなどという工夫をする必要はこのレベルからは完全になくなります。

もちろん、年収600万あっても莫大な貯金を目指すのであれば話は別ですけどね。そして念願の「年に一度の海外旅行」なんかも可能になります。やっぱりこういうレベルになると楽しみが増えて嬉しいですよね。

奥様方が習い事に励むのも、おそらくこの辺りの年収レベルからではないでしょうか。また、子供の将来もかなり広がります。幼い時からいろいろな習い事をさせたり、私立の小中高一貫の学校に入学させたりと、そのような「少しレベルの高い」生活が可能になるのが、600万レベルでしょう。

 

年収700万レベル

 

どんどん上を見ていきましょう。続きましては700万レベルです。

先ほどの600万レベルにさらに「安定感」を感じることが出来るのがこのレベルですね。700万レベルともなると、なかなか普通のサラリーマン(平社員)では厳しいです。どうしても商社マンや、高いポジションについている、などなど何かしら「ハイステータス」でなければ700万以上というのはなかなか稼げる金額ではありません。

そして、旦那様が700万円を稼いでいる場合は、ほぼその奥様は専業主婦です。さらには男性からお小遣いをもらって、ご近所のママさんと優雅にランチに出かけたりすることが出来るのがこのレベルですね。

さらには、700万レベルにもなると、ほとんどの夫婦が「マイホーム」を手に入れています。毎年正月には家族でハワイ旅行に行くなんてことも可能になってくるでしょう。いいですよね!

 

年収800万レベル

さらにもう少し上の800万レベルだとどうでしょう。

まず、800万もあると、さすがに「金持ち風オーラ」が黙っていても滲み出てきます。「あそこの家はお金持ちなんだろうな」という雰囲気を醸し出すのがこのレベルですね。

購入するマンションや、一戸建ての住宅も、「わ!この家素敵!」と思われるような素敵なものでしょう。毎年必ず1回は海外旅行にいくことがあたりまえになっていて、子供にはお金のかかる習い事「バレエ」や「フィギュアスケート」などを習わせることが可能です。

奥様方が使える自由なお金もかなり増えるため、身に着けるものもブランドものだったり明らかに「ちょっと庶民とはレベルが違うな」という雰囲気になってきますね。

 

年収1000万レベル

大体このくらいからもうあまり変わらなくなってくるのですが、年収1000万円あると生活は「すべてが贅沢」になります。

大きな新築の家を建てて、素敵な毎日を送ることができます。そして多くの場合は車も2台所有し、奥様は小型のベンツやBMWなどを買い物用の足代わりに旦那様に買ってもらえることが多いでしょう。

 

一般的に、「金持ちになりたい!」「裕福な生活がしたい!」という場合、だいたいこの1000万円以上というのが大きなボーダーラインになるのではないでしょうか。

つまり、1000万円なくても贅沢は出来るけれど1000万円を超えた時に確実に「ぜいたくな暮らし」が出来ることが約束されると思って良いでしょう。

 

一般的に女性が結婚相手に求める理想の年収はどのくらい?

年収別の生活スタイルについて書いてみましたが、いかがでしたか?

おおよそあなたの求める生活レベルの目安は分かりましたか?

結局のところ、もちろん暮らし方次第で変わってくると言えばそれまでなのですが、「確実に楽が出来る」というレベルになるには、「700万円」を超える必要があると考えます。

 

では、ここで参考までに、一般的に女性が男性に求める年収レベルを見てみましょう。

1位 年収500万~700万未満・・・47%

2位 年収700万から900万未満・・・34%

3位 年収900万から1000万未満・・・11%

上位3位はこのようになっています。

つまり、生活レベルとしては700万以上あれば「楽な生活」が出来るというデータに関わらず、実際に女性が結婚相手に求める年収は驚くことに「約半数が500万から700万未満」を狙っているということです。

 

どういうことなのでしょうか。

これには、何とも微妙な考え方があるようですね。つまり、もちろん結婚するならお相手の年収は高ければ高いほどいいけれども、「結婚したい」というのがまず先に来るため「夢ばかり見てもいられない」ということです。

ある程度のところで妥協しなければ、「結婚自体の機会を失ってしまう」可能性があるため、ここは少し控えめに700万未満、500万あれば良しとしよう!という考えに落ち着いているわけです。

これって結構現実的だと思いませんか?なので言えるのは、世の中の女性もそれほど高望みをしているわけではないということですね。「自分よりはしっかり稼いでほしいけれど、ものすごい稼ぎ頭でなくてもかまわない」ということでしょう。

 

あなたはどっち?結婚したら仕事はしたくない?それとも働き続けたい?

関連して、こちらにも触れておきましょう。

これまでさんざん、お相手の男性の年収にフォーカスして話をしていたわけですが、ここでふと気になるのが、「そもそも女性は結婚後働かないの?ふつうはどうなの?」という点です。

 

先ほど挙げた、「年収別生活レベル」のお話も、要は「男性だけの稼ぎでやっていくのか」「女性も共働きでやっていくのか」によって大きく違ってきます。

一昔前であれば、「男性は外で働き、女性は家にいる」というのが常識だったかもしれませんが、そんな常識も今となっては遠く昔の話です。今では多くの世帯で女性も働きに出ていますし、それが当たり前になってますよね。

これは、女性が働かなければ収入が足りない、という理由に限らず、「女性自身が外に出て働きたいという意志のもと仕事に出ている」と言えます。つまり、必要に迫られずとも社会に出て働きたい女性が多いということです。

 

そうなってくると話はまた変わってきますよね。つまり、「男性だけの年収で考える必要がなくなる」ということです。あなた自身の収入も多少見込んで考えていくことも選択肢としては大いにアリということです。例えばあなたが今正社員でバリバリ働いていたとします。その年収が350万だったとします。であれば、お相手の男性の年収が450万あればそれで「800万の年収レベルの生活」が可能になるわけです。

 

ただ、ここで気を付けなければならないのが、「子供を産む」ということを考えなくてはならないということです。あなたがいくらバリバリ働きたくても、結婚して妊娠した時のことも視野に入れて考えなくてはならないですよね。その時にあなたが働けなくなったとして、そこでどれだけお相手の年収だけでやっていけるかということはやはり重要になってきます。

 

では、どんな職業の男性を狙って行けばいいの?

それでは、実際にどんな職業の男性を狙って行けばいいのかということについて、まとめていきたいと思います。

これまでの内容を読んでいただくことで、「自分にピッタリなのは年収〇〇〇万くらいの男性だな」とおおよその目星がついたことと思います。

 

ですので、ここでは「職業別の年収」を紹介し、あなたが婚活においてターゲットを絞りやすくなるようにしていきましょう。とはいえ、全ての職業を網羅することは不可能ですので、ここでは人気職業を取り上げて、それぞれの男性の特徴についてまとめていくことにします。

 

さて、まず婚活における、男性の人気職業ランキングベスト3は何だと思いますか?

第1位・・・公務員

第2位・・・医師・薬剤師

第3位・・・パイロット

正解はこのようになっています。なるほど、さすが安定の代名詞と言える「公務員」が人気ナンバーワンなのには納得ですよね。また、お金持ちと言えば「お医者さん」というイメージは今も昔も変わりません。パイロットも同じですね。

 

それでは、それぞれの詳細をもっと詳しく見ていきましょう。

 

公務員、特に狙い目なのは??

公務員と言っても、役所勤めの公務員もいれば、自衛隊や警察官などまでさまざまな職種がありますよね。消防士や警察官も、女性から好かれる「モテる職業の代表格」と言えますが、結婚相手としてもやはり人気は高いようです。

そもそも公務員は、「安定」している職業ですから、将来的な経済面での不安はまず解消されます。さらにはよほどのことがない限り、私生活を仕事の犠牲にしなければならないというようなことがありません。

 

ただし、消防士や自衛隊は別でしょう。どうしても「命にかかわる仕事」なので、まずは本人が命を懸けて従事する仕事なので、結婚相手としてはもしかすると「もしも自分の旦那に何かあったらどうしよう・・」と心配になるかもしれないので「一番おすすめ」の職種ではないかもしれません。

 

結婚したい女性たちからみてみると、「安定していて、かつ危険のない仕事」というのが一番ですから、そういう観点で選ぶと、役所勤めの公務員もしくは、学校の先生が一番人気なようです。

ただ、公務員は公務員同士の結婚が多いため、上手くその婚活マーケットに加わっていけるよう、努力が必要ですね。

 

医師、やっぱり憧れる「医者の嫁」という肩書

 

結婚相手として常に人気の高い「医者」ですが、やはりその魅力は「高収入」というところでしょうね。なんとなく、医者というだけで収入が高い、「お金持ち」なイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

医師と言ってもいろいろです。開業医と勤務医ではその給料も違いますよね。医師だからといってすぐに高収入をGET出来るというわけではありません。まずは、勤務医として「雇われドクター」を経験し、その間おおよそ700万から1000万ほどの年収をもらい、それから開業できた医師においてはさらにかなりの収入が見込めるようになるということです。

 

ただ、確かに言えることは「医師」と結婚すればある程度裕福は暮らしは約束されるということですね。しかし医師も病院次第ではOFFの日に患者のことで呼び出されたり、患者の容体次第では休日でも仕事をしなければならないこともありますので、いつも夜はきちんと家にいてくれる旦那さんのイメージを理想としている方にとっては、あまり理想的ではないかもしれませんね。

基本、医者の奥様達は結構孤独です。

 

薬剤師は意外に狙いやすいかも!

 

そこで、医師と似ているようで全く違う「薬剤師」の職業も人気ですしおすすめです。

薬剤師は、医師ほどの高収入がもらえるわけではないものの、医師並みに安定した社会地位があります。そして、だからといって、医師のようにプライベートを犠牲にする場面はあまりありえないので、家庭を大切にする旦那さん向きの仕事ではないでしょうか。

さらには、薬剤師も「手に職」です。資格がある限りはどこへ行っても就職先には困らないというメリットもありますよね。

 

あまり、ピンポイントで「薬剤師と出会える方法」というのはないかもしれませんが、もしも巡り合えた場合は、とってもおすすめですよ!頑張ってみてくださいね!

 

今も昔もハイステータスの代名詞、パイロット!

 

例えば婚活パーティーの場所で、お相手の男性の職業が「パイロット」だったらあなたはどう感じますか?一瞬にして目の色が変わりませんか?

それもそのはず、パイロットというのはまさに「大金持ち」です。基本かなりの収入を得ています。年齢やキャリアによりますが、安くても1000万以上の年収は若いパイロットでも珍しくありません。パイロットと結婚出来ればあなたの将来は経済的には安泰です。間違いないでしょう。

 

しかし大きなデメリットとして「本当に不在が多い」という点があります。もしもあなたが、結婚相手に「家庭的なパパ」になってほしいというような理想を持っているのであれば、パイロットの男性はちょっと難しいかもしれません。何せ、家にいないことが多すぎるからです。

パイロットの男性の奥様になる女性は、「ひとりの時間を心から満喫できる自立した女性」でなくてはならないと言えるでしょう。さらに、パイロットはとにかくモテます。パイロットというだけで女性が寄り付きます。

そういった面でも、あまり嫉妬心の強くないあっさりしたサバサバ系の女性の方が合っていると言えるでしょう。

 

実業家という肩書

良く、芸能人の女性が「実業家の男性と結婚」というニュースがありますよね。この実業家という肩書はなんともミステリアスかつ、魅力的なものです。

そのほとんどが、会社を経営している男性なのですが、とにかく経済力があることが魅力ですよね。その男性の運営しているビジネスの種類によるかもしれませんが、通常実業家の男性というのは、自分自身であれこれ仕事をすることはありませんので、まとまった自由時間やお金があるのが魅力でしょう。

 

こういう男性を捕まえられるのは、やはりそれなりにハイステータスな女性が多いのも特徴です。だからこそモデルや芸能人、フライトアテンダントなどのちょっとレベルの高い女性と結婚することが多いのでしょう。

 

比較的、「実業家」という言葉自体が漠然としているので、あまり「実業家」という肩書に騙されないように注意しておいた方が良いかもしれません。こういう男性と知り合ったときには、お相手がどんなビジネスを展開しているのか、しっかり話を聞いた方が良いでしょう。

 

これらの男性と知り合う女性たちはどんな女性たち?

 

ここで紹介した、公務員、医師、薬剤師、パイロット、実業家などの高収入の男性との出会いが多く、恋愛関係に発展しやすい女性とは、一体どのような女性たちだか分かりますか?

 

まず、特徴として女性側も何か同じような「高収入」だったり、「自立している」だったり、「人と違う何か特別なものがある」という場合が多いようです。やはり人間は自分と似ているタイプに惹かれます。

さらにもう一つ言えることは、「重いタイプの女性」は好かれないということです。ここで紹介した男性たちは、皆それなりにステータスが高く、自分のビジョンが明確にあるタイプの男性が多いですよね。とくに実業家の男性なんて、本当にそうです。

そういう男性にとって、「あなたがいないと生きていけない!」というような依存型の女性は絶対に好かれません。なので、婚活の場でこういうハイステータスの男性と知り合えた際には、間違っても「結婚したい結婚したい」という必死感は絶対に出さないようにしましょう。

 

自分中心で恋愛至上主義な女性は、性格的にこのようなハイステータス男性とは合いません。自分のスタイルをしっかり持ち、あなた自身も何か一つ自慢できることがあるといいですね。

 

善は急げ!若ければ若いほど有利!

言うまでもないのですが、仮にこのような男性と巡り合いたい!という場合には、まずひとつ「若い方が有利」というのが鉄板です。

何事もそうですが、女性は40代より30代、30代より20代の方が男性から好かれます。なので、迷っている暇はありません。一日でも早く、婚活をスタートさせるべきでしょう!

 

婚活アプリで高年収男性と知り合うには

婚活アプリは、無料で利用できるものも多く、これを読んでいる皆さんも結構婚活アプリ利用者がおおいのではないでしょうか。アプリにもよりますが、ほとんどの婚活アプリではお相手の男性の条件を年収で絞り込めるようになっていますよね?

 

正直なところ、婚活アプリは結婚相談所と違い、会員一人一人の身元確認がそれほど綿密ではありません。ですので、ひょっとすると年収700万と書いている男性も、「嘘」かもしれないということです。

ただ、言い出したらキリがないですよね。なので、婚活アプリではまずお相手の条件を年収で絞り込み、そこからアプローチを開始しましょう。あなたが年収を意識して婚活したいのであれば、初めからその条件に合わない男性は「見る必要がない」わけなのです。

そして、メッセージをやり取りする仲に発展した時には、それとなく職業について探りを入れましょう。あまりあからさまにやってしまうと、「年収目当てか・・」と思われかねないのであくまでさりげなくです!

 

結婚相談所のメリット

結婚相談所は、婚活アプリとちがって、身元の確認がかなり細かい場合が多いため、より「ハイステータスの男性」を絞りこんで探しやすいと言えるでしょう。

 

また、ハイステータスの男性だけを会員とした、専門の結婚相談所もありますので、本気で狙いに行きたい女性にはとってもおすすめです。それぞれのサービスにもよりますが、ほとんどの場合初期費用が最低でも10万円ほどかかり、月額の会費も安くはありません。

しかし、「今年中に必ず!」など明確な目標がある方には決して高い費用ではないといえるでしょう。実際普段の生活の中で、合コンに出かけたり友人の紹介を受けてみたりしたところで、どのみち費用は掛かるわけです。

 

中途半端な出会いにお金と時間をかけるよりも、ここはいっそのこと一気に結婚相談所の力を借りてスピード婚にもっていくのもアリでしょう。

 

共働きの選択肢も忘れないで!

さて、今回は結婚相手の年収がおおよそいくらくらいあれば、どんな生活が出来るのかというところから、人気の男性の職種まで、細かく書かせていただきましたが、ひとつここでお伝えしたいことがあります。

 

年収というのは、将来の安定のための大事な判断材料です。しかし、この年収というところに着目しすぎて、相手の本質を見抜けなかったら意味がありません。

例えば、あなたが夢に描いたような理想的な男性と出会えたとしても、その男性があなたと性格的にあまり合わなかったり、あなたが大切に思うことを大切に思えないような男性だったとしたら、それでもあなたはその男性と結婚したいと思いますか?ちがいますよね。

 

前半にも触れたように、あなた自身も働けるわけです。例えば素敵な男性と巡り合ったとして、その男性があなたの理想とする年収を下回っていたとしても、それだけで判断しないで欲しいということです。

共働きという選択肢は、何も不幸なことではありません。それで幸せに暮らす夫婦もたくさんいますからね。大切なのは、こころが通じ合える相手と一緒になることです。これが基本中の基本です。ついつい年収や職業の話をしてしまうと、そればかりに目が行ってしまいますが、それではいけません。

結婚は一生のことです。全てをきちんと見極めて、幸せになれるお相手を見つけていくことが肝心です。

 

まとめ

さて、今回は婚活において知っておくべき、人気の男性の職業や、年収別の生活スタイルについて触れてみました。いかがでしたでしょうか。

今や、婚活サービスはたくさんあります。あなたが「こういう男性と巡り合いたい!」という目標を設定出来れば、効率的に婚活を進めていくことが出来ます。

是非、これを機にあなたが何を求めているのか、どんな結婚生活を夢見ているのか、ちょっと考えてみてください。きっと今後の婚活において、あなたの理想をまずはあなた自身が認識することが、成功への近道になるはずです。

 

皆様の婚活成就を、祈っています!

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