恋愛経験の少なさを武器にできるのは女性の特権

恋愛は男性がリードする風潮の中、恋愛経験の少ない女性はプラスポイントになります。

最初からオープンにすることで、楽な婚活ができます。ただし恋は盲目です。燃え上がる恋で冷静は判断力を失いますので、後で後悔しないように注意しましょう。

恋愛経験のなさ(少なさ)は、プラスポイント

恋愛経験がないまま年齢を重ねてしまったために、お付き合いをすることに距離を感じている女性がいます。

いい話があっても、なかなか積極的になれず、気付けばすっかり大人。

そうなると、「今さら…」とさらに距離を感じてしまうのです。

でも恋愛は男性がリードするというのが日本の文化です。

「肉食系女子と草食系男子」、「プロポーズを待つ男性」などとマスコミでは騒いでいますが、それは「そういった人が増えてきた」ということに過ぎず、男性がリードという基本が変わってしまったとは思いません。

むしろ、恋愛経験がない女性を「かわいい」と感じる男性が多いのは、今も昔も同じです。

さらに結婚相談所を利用する男性も同じように恋愛経験が少ない人が多いので、「恋愛経験が豊富な女性は気おくれしてしまう」と感じる人が多く、経験の少ない女性の方が求められているというのが現状です。

つまり、女性の恋愛経験のなさは、決してマイナスポイントにはなりません。

最初に伝えることで、婚活はうまくいく

ある程度年齢が高くなると、恋愛経験がないことを隠そうとする人が増えてきますが、それはアピールしてしまう方が楽ではないかと思っています。

先にも書きましたが、男性が安心する材料にもなりますし、恋愛経験豊富な男性も喜ぶ人の方が多いようです。

ですので基本的に、結婚相談所を利用しても、ネット婚活や婚活パーティを利用してもいいというのが本当のところです。

ただ気をつけなければいけない点があります。

「そんなのはわかっている」

という人も多いのですが、恋は盲目。

後で後悔しないために、あえて注意事項を書いておきます。

恋は盲目で失敗しやすい

恋愛経験がない女性によくある傾向に、「簡単に恋に落ちてしまう」ということがあります。

それまでひとりで抱えてがんばってきた部分を、男性にやさしく包み込まれると、あっという間に惚れ込んでしまい、何も見えなくなってしまうパターンです。

もちろんそれが、運命の人であればいいのですが、実際には望むタイプとは真反対であることもあります。

「ちょっと違うかも」と、どこかで思いつつも、「でもいいの。本当にやさしくて、私を大切にしてくれるから、どんな困難も乗り越えられる!」と言い切り、結婚への準備を着々と進めてしまいます。

 

恋愛期間に、一度も冷静になれなかった恋は、後から後悔するケースも少なくありません。

「こんなはずじゃなかった」と苦労をし、数年で離婚してしまこともあります。私の知る一番早い人は、1年で結婚相談所に戻ってきて、婚活を再開しました。

自分にそういった部分があるかをよく考えてみてください。「もしかしてあるかも…」と少しでも思うのであれば、客観的なアドバイスをくれる結婚相談所か、サポートのついた婚活パーティを選ぶ方がいいでしょう。

言いにくいお断りも、アドバイザーが引き受けてくれる

もうひとつ。アドバイザーがいることのメリットがあります。

「ちょっといいかも」と思った人と何度かデートをしてみて、「ちょっと違うかも」と思った時、恋愛経験の少ない人は、上手に断れないことがあります。

恋愛経験がない女性は、男性にとって魅力的なので、積極的なアプローチを受けます。

「今日はお断りをしよう」

と思っていても、それを切り出すことができないまま、気付けば相手の家族にまで会ってしまい、引くに引けなくなるパターンもよくあります。

会う回数を重ねると、どんどん断りにくくなるのが男女の仲。早めに断って、後腐れなく縁を切るためにも、アドバイザーが手助けしてくれます。

それはただアドバイザーが断ってくれるというだけでなく、その男性の何が違ったのかを分析し、より理想に近い人を次に紹介してくれることにつながります。

 

恋愛経験の少なさが長所になるのなら、自分一人で婚活できるという人は、ネット婚活を利用するといいでしょう。

ただ注意点もあります。多くのサービスでは、自己PRを書くところがありますが、ここに恋愛経験がない人を書いてしまうのは、あまりオススメできません。

ネット婚活は誰でも気軽にはじめられるため、遊び相手を探している人も多くいます。そういった人にとって、恋愛経験がない女性はいいターゲットになってしまいます。

こういった男性は恋愛経験も豊富で、口がうまいのも特徴。結婚する気はないのに思わせぶりなことを言い、すっかりその人にはまってしまい、最終的に結婚できずにお別れ。

これでは時間のムダとなってしまいます。それを「苦い経験をした」といる年齢であればいいのですが、そうも言っていられないのが女性の婚活。余計な廻り道をしないためには、少し慎重な行動をします

例えば、自己PRにはそれを書かず、メッセージのやり取りをするようになってから、「実は…」と言いだすのがいいタイミングかもしれません。