婚活パーティの遅刻はNG!時間の余裕を持って行きプロフィールも気楽に書く

遅刻をするのは問題外。時間の余裕を持って行き、開場時間ピッタリの到着を目指します。

プロフィールカードに書くことは、事前に考えておくことで焦らず書けます。迷わず適切なことを書くための、ちょっとしたコツも紹介します。

絶対にやってはいけない遅刻。時間は余裕を持って行く

婚活パーティの流れは別項目で説明していますので、ここでは細かく書きませんが、パーティは開始時間からではなく、準備段階からスタートしています。ここでは、その準備にあたる部分のポイントを説明していきます。

まず当日の到着時間。

これは意外に重要なポイントになります。

根本的な問題ですが、遅刻をしてくる人がいますが、これは絶対にNGです。時間を守るのは、社会のルールの基本ですし、その集まりは「婚活パーティ」。つまりパートナーと出会うための場所です。

そこに遅れるということは、よっぽどのダメ人間か、婚活を真剣に考えていない人と思われてしまいます。でもいるんです。しかも意外に多い…。

遅刻はNGと心に刻んで、当日を迎えてください。

「スマフォがあるから大丈夫」という過信がキケン!

遅刻の理由はさまざまで、理由を聞けば、「しょうがないかなぁ」と思うこともありますし、不可抗力なこともあります。

例えば平日夜のパーティに出発しようと思ったら、仕事で急なトラブルがあって対応に追われるとか、タクシーで会場に向かったら渋滞に巻き込まれたとか。

これらは理由を聞けばしょうがないのですが、多くの場合、その理由を参加者に伝えることはなく、ただの「遅刻した人」に過ぎません。

つまり寝坊した人と一緒。マイナスな印象を持たれないために、時間の余裕をしっかり持っておくようにしてください。

もっと恥ずかしいのは、場所がわからないというケース。

パーティ直前になると、「場所が分かりません!」という電話が殺到します。女性だけでなく、男性からもよくあります。このため複数のパーティの事務局を兼任しているところは、わざとパーティ開始時間をずらして問い合わせの殺到を防ぐほどで、中には駅名が似た違う駅に降りてしまったとか、大きなターミナル駅で違う出口から出てしまったというものもあります。「スマフォがあるから大丈夫」と過信せず、早めに行動しましょう。

それでも遅れてしまったら、どうすればいいでしょうか?

そんな時は、できるだけスマートに言い訳をしてください。パーティの説明の時であれば、会場にはいってすぐ司会者に向かって、「電車が遅れてしまって、申し訳ありませんでした」と大きい声で言います。

これは司会者に伝えるのではなく、他の参加者に聞こえるように言うのがポイント。正々堂々と言うことで、好印象に思う人がいることを狙います。

目指すは会場時間ピッタリの到着

さて早めと書きましたが、開場に早く着くのはNGです。多くのパーティ会場では、15分前から入場可能ですが、その前はスタッフが準備していたり、別のパーティが開催されていたりします。

早く到着しても、会場に入ることはできませんし、スタッフに気を遣わせてしまうので、気をつけます。

ではいつ行けばいいのか?というと、答えはひとつ。開場時間ピッタリです。ピッタリに行けば、お会計に戸惑っても誰も見ていませんし、並んで順番を待つ必要もありません。会場の雰囲気もいち早く知ることができますし、トイレにも行くことができます。そしてプロフィールカードもゆっくり書くことができます。

プロフィールカードは、ある前提で心の準備をしておく

プロフィールカードは、初対面の人同士が短時間に会話ができるように用意されているものです。

よほど会話上手の人か、自分のことしか話せないイタイ人は別として、多くの人はこのカードを見て会話をスタートしますし、どんな人かを想像をふくらませます。つまり、あなたを知ってもらうための重要なカードというわけです。

ところがこのカード。時間がない中で書かなければなりません。会場に入ってからパーティ開始までの時間とか、パーティ開始直後の5分とか。「何を書けばいいんだろう?」と考えている間に時間は過ぎ、乱雑に適当なことを書く羽目になってしまう人がたくさんいますが、これは大きなチャンスを台無しにする行為です。

プロフィールカードはないところもあるのですが、それはパーティ会場に行かないとわからないということも多いので、「ある」という設定で心の準備を進めておきましょう。

自己紹介カードもコツさえつかめば、スムーズに書ける

自己紹介カードは、大きく分けて2つあると思ってください。自己PRを書くフリースペースがあるものとないものです。他の質問は、ありのままを書くだけ。そんなに時間はかかりません。

でも中には、書きにくいこともあります。

「休日は何をして過ごしていますか?」

これは意外に難しいものです。たまに映画にも行くし、スポーツもするし、ゴロゴロもする。

そんな人は何を書けばいいか迷ってしまいます。

多くの人は、一番多いものを書こうとしますが、それは回答としては△です。

私が思う正解は、「一番うけがよさそうなものを書く」です。

書き方は、「ときどき映画」「月に2度は映画や美術館」など。これであればウソはありませんし、「他の休みの日は何を?」と少しミステリアスな部分も残ります。

他にも、「趣味」や「好みのタイプ」などは難しい部分です。趣味はあまり限定して書かず、やんわりとした表現にとどめます。オタクな印象を与えないために、電車オタクは「旅行」と書きます。

「どこに行くんですか?」と聞かれれば、「電車で遠出するのが好きなので、日本全国、どこでも電車で行きますよ」と答えれば、なんだか少しカッコよく聞こえます。

最初から「電車」と書かれているのと大きく違います。

自己PR欄は特に頭を悩ませるところで、多くの人が苦手としています。ここに書くことの正解はありません。何も書くことが思い浮かばない人は、それまでの質問にないことを書こうとします。でも基本的な質問はすでに網羅されているので、「書くことがない」と頭を悩ませてしまいます。

でもここに書くのは、一番伝えたいこと。つまり重要だと思っていることです。ですので、かぶっていても問題はありません。例えば趣味の欄に「ジョギング」と書いていても、自己PR欄に「休みの日に一緒にジョギングができるような方が希望です」と書けばいいこと。

「何を書けばいいかわからない」と思った時は、そこまでに自分が書いたことをヒントに、ちょっとふくらませて書くようにしてください。