結婚できないのはなぜ?相手に選ばれない女性の5つの特徴

20代も半ばを過ぎると適齢期に差し掛かり、周りの友達が次から次へと結婚していく、いわゆるひとつの「結婚ラッシュ」の現象を目の当たりにする時期がきます。

そんなとき、あなたならどう思いますか?もしくはどう思いましたか?

「自分のことのようにうれしい!結婚本当におめでとう!」と心から祝福する気持ちもあるでしょう。しかし、心のどこかであなた自身の心配をしているのではないでしょうか。

なんであの子に結婚出来て、私には出来ないのかな。大丈夫かな・・」と不安になる気持ちになるのは、何もおかしいことではありません。当然のことです。

「結婚したい!」

そう切実に思う女性は世の中にたくさんいます。それでは、なぜこれほど強く「結婚したい」と願っているのにかかわらず結婚できないのでしょうか。その理由を探るとともに、どうすれば「結婚相手に選ばれやすい女」になれるかどうかを考えていきましょう。

ありがちな理由①自立しすぎている女性

まずひとつ目です。

これは特に、日本の特徴でもあるのですが、自立しすぎている女というのは男性にあまりモテません。なぜだかわかりますか?

「俺がいなくても大丈夫だろ」

と思われるからです。男性は誰しもが、「女性を守りたい」「女性よりも優位に立っておきたい」という本能的な願望を持っています。

あまりにも自立心のない女性も考え物ですが、あまりにも自立している女性というのはもっとNGです。

余談ですがこれは結構日本に限ってのことなのです。欧米では「自立している女=魅力的」という考え方なので、日本にいる典型的な「一人じゃ何もできない、可愛いだけの女の子」タイプは間違いなくモテません。ところ変われば男性の求めるものも変わります。興味深いですよね。

 

話は戻ります。

たとえば、経済力が十分にある女性は要注意です。経済力があることはもちろん素晴らしいことなのですが、それによって「何でも自分でかなえられてしまう」という状況が手に入るわけです。

もちろん素晴らしいことなのです。自分の好きなことが自分で実現できるようになるのです。そのためにこれまで一生懸命働いてきたわけですから。

ただ、男性からみると「近寄りがたいな、俺よりしっかりしてそうだし・・」と思わせてしまうのです。男性は「ちょっと頼りないな」と思わせるくらいの女性に惹かれる傾向が強いのです。

なので、もしもあなたが今、「あ、わたし結構このタイプかもしれないな・・・」と思ったのであれば、ここは少し演技しましょう。

少しだけでいいので「頼りない女」を演じるのです。ばかばかしいことかもしれませんが、これによって男性はぐっと近づきやすくなります。だまされたと思って、試してみてください。きっと男性から声をかけられることはぐんと増えますから。

 

ありがちな理由②男性からそれなりにモテるため、いつまでも恋愛気分から抜け出せない女性

ある程度見た目も華やかな女性に多いのがこのタイプです。

いつもどこでも男性から声をかけられるタイプ、言わば「男には困らない」タイプの女性です。

このタイプの女性というのは、「男性の気をひくことをゲームくらいに考えている」悪い癖がついていることが多いです。

ですので、「どうやってあの男を落とそう」などと考え、たいしてその気もないくせに相手をその気にしたりして楽しむことをやめられません。

20代のうちならまだいいのではないかと思います。多少こんな気分を楽しむのも悪くはありません。

ただ、30代になってもこの癖が抜けない場合は要注意です。いつまでも大人になりきれない「イタイ女」になってしまいます。

ただ、本当にこのタイプの女性というのは、放っておいてもそれなりに常に男性から声がかかります。なのでもう「男なんて星の数ほどいる」という考え方を捨てきれないのです。そしていつまでも恋愛を楽しむことを心のどこかで優先してしまいます。もうこんな状態では婚活どころではありません。

もしかしたら、口では「そろそろ落ち着かなきゃね。結婚相手探そうかな」なんて言いながらも行動が全く伴わないのがこのタイプです。モテる女に多いですね。

そしていよいよ「この人だったら、結婚を考えてもいいかも」という素敵な相手と出会っても、この手の女性は男性を知りすぎていますから、「本当にこの男性に決めてしまっていいのかしら・・・」「もっといい男性にめぐり会えるかもしれないし・・」などと思ってしまい、あと少しでゴールイン!というところで思いとどまってしまうのです。

 

このタイプの女性は、まず根本から考え方を変える必要があります。

恋愛と結婚を別物として考えるのです。これまでのお遊びの恋愛と、これからの結婚相手探しは全く違うレベルのこととしてとらえなければなりません。

相手を振り向かせるための、駆け引きなどは一切必要ではないのです。

その相手の男性をしっかり見極め、生涯のパートナーとして適切かどうかを、きちんと冷静に見極めるように改める必要がありますね。

 

ありがちな理由③基本的にマイナス思考、ネクラな女子

一番だめなのがこのタイプです。

私なんて、何をやってもどうせ愛されない

今の恋人からもどうせフラれるんだわ

何やっても上手くいかない

なんでみんな幸せなのに私ばっかりこんな不幸な目にあうのかしら

なんてマイナス思考を持っているのがこのタイプです。

まず人間という生き物は、ポジティブな人の方についていく傾向があります。

冷静に考えればわかるはずです。もしもあなたの周りにこんな愚痴ばかり一日中言っているような後ろ向きな人間ばかりいたらどうですか?絶対気分は良くないですよね。

そして、ネガティブな人間というのは恐ろしいパワーを持っています。周りの人間をもネガティブ思考に取り込んでしまうのです。なのでポジティブな人はどうするかというと、「ネガティブな人を避ける」「ポジティブな人と付き合う」のです。

よって、あなた自身がネガティブでいるうちは、良いことは一つも起こりません。恋愛の話だけではありません。全てにおいて何一つろくなことが起こらないと断言できます。

 

恋愛、結婚という話の前にまずその思考を変える必要があります。今この瞬間からです

マイナスなことを口に出すのをやめるのです。結構無意識でネガティブな発言をしている人、とっても多いです。

あなたがもし今、「なんか私、人の文句ばかり言ってるかも・・・」「愚痴ばかりいってるな、わたし」などと思うのであれば、今すぐにそれを改めてください。

そもそも男性は「笑顔の素敵な女性」を好む傾向がとっても強いです。

なんなら、特別可愛くなくてもいいのです。いつもにこにこしている女性というのは本当に男性にモテますからね。

 

そんな簡単なことなの?と思ったかもしれません。

ただ、実際に男性にアンケートをとった結果「結婚相手の女性にもとめること」の上位には必ず「常に明るい」「包容力がある」といったキーワードが必ず上がってきます。

男性は結婚相手の女性に、母親のような愛情をもとめていますからね。

ポジティブでいること、笑顔でいることを徹底していくことが大切です。簡単なようで、意外に忘れがちなとっても大切なポイントです。

 

ありがちな理由④理想が高い!妥協知らずの女性

そして、次に挙げるのがこのタイプです。つまり「理想を追い求める夢見る夢子ちゃん」ですね。

理想が高い女性はいます。いつの時代もいます。

結婚するのなら、年収は最低でも1000万以上あって、身長が高くて、・・・と条件をたくさん設定するタイプの女性です。

こういった女性は通常若い女性に多いのです。これがまだ20代前半なら問題はないのです。

まだまだ若いですし、この先も長いですからね。まだ理想を形にしたような男性にめぐり合えるチャンスもあるでしょうし、時間もたくさんありますから。

ただ、同じことをもし30代になっても言っていたらどうでしょう。もう夢見る夢子ちゃんでいられる年齢はとっくに終わっていますし、もし私の友達がそんなことを恥ずかしげもなく言っていたら、

「いやいやそんな男いないから!!」

と言ってあげたくなりますよね。

いつまでもそんな理想を現実にしたような「白馬に乗った王子様」タイプを追いかけていては、何にもなりません。一生一人ぼっちになってしまいます。

 

もちろん素敵な男性はたくさんいます。

しかしながら、初めからあれこれと条件を決めてしまっては、出会いのチャンスも潰れていってしまいます。

 

もっともっと、いろいろな男性と知り合い、年収や容姿や家柄やあれこれと条件もあるかもしれませんが、それ以上にもっとその人の人柄を見るようにしましょう。

思いのほか、第一印象が良くなかった男性が、実はとっても話すと面白くて、おまけに優しい。となると初めに受けた第一印象、つまり容姿ですね、これさえもうんとレベルアップして見えてきたりするものなのです。

もっともっと視野を広げて、現実を受け止めながらいろんな人と会っていくべきです。

実際に、恋愛と結婚は違います。恋愛相手に求める条件を結婚相手にそっくりそのまま求めたところで、あまり意味がないことが多いのです。

冷静になって、あなたの求めるその条件が本当に必要なものなのかを見極めてみるべきですね。

結婚ということを考えると、もっともっと大切なことがきっとあるはずですから。

 

ありがちな理由⑤交際期間が長くなりすぎたパターン

次は、ちょっと違ったパターンです。交際相手はいるが、結婚話がなかなかでてこないパターンです。なかでも交際期間が長くなると結構厄介です。

長いというと、具体的にはどのくらいでしょう。2年というのをひとつの目安として見てみましょう。

・長い(2年以上)

2年が特別長いとは思いません。しかしながら2年という年月を共にすごしておきながら、「結婚」というワードが話題にのぼらない場合は黄色信号ですね。結構危険だと思います。

結婚までの交際期間というのは案外2年未満が多く、早い人では付き合ってから半年ほどでゴールイン!というケースもあります。長く付き合った彼氏と別れた女性が、次に付き合った男性と驚くようなスピード婚を成し遂げることは珍しくありません。

2年以上たっているのにかかわらず結婚というゴールが見えない場合はその理由を一度掘り下げてみる必要があります。なんとなく切り出しにくい話題だと思います。ただ、このまま放置してしまうと、ますます曖昧になり、最終的には相手には結婚の意思がまるでなかった!などという悲劇的な結末にたどり着く可能性さえあります。

ですので、交際期間が長いと危険。結婚からどんどん遠ざかってしまうリスクがあると言えます。

・短い(2年未満)

逆に、交際期間が短い場合を考えてみましょう。

まだ相手とお付き合いをして短い場合、もしくはお付き合いする前の段階で「結婚願望の有無」について話すことはそんなに難しくありません。そこまでリアルではないというか、その段階だからこそ本音で話せるのです。

あとになればなるほど、持ち出しにくい、きまずい話題になるため、早い方がうんと簡単です。

そして、早い段階で結婚についての考え方をお互いに共有しておくことによって、ゴールが設定しやすくなるため結婚への道筋がより明確になり、安心してお付き合いを進めていくことが出来るわけです。

さらに、付き合い始めというのは一番テンションも上がっています。

この時に「2年以内に結婚しよう!」なんて口約束を交わしているだけでも、後がとっても楽になりますよ。

実際に、交際期間が短い(半年から2年未満くらい)うちに結婚までたどり着いている人がかなり多いので、「早めにたたみかけること」の成功率が高いことをしっかり証明してくれていますね。

 

まとめ

結婚したい、でも出来ない・・・と悩んでいる女性が世の中にはたくさんいます。

伝えたいことは、まず必ず「誰しもが素敵なパートナーとめぐり逢える」ということです。それを妨害しているのはあなた自身の「マイナス思考」だったり、「変なプライド」だったり、「思い込んでしまっている理想の男性像」だったりするのです。

それら全てを手放し、今あなたの目の前にある出会いの場に、まずは飛び込んでみてくださいね。