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  • Dating!?それって恋人同士なの?国際恋愛の良くあるギモン

外国人の男性を好きになってしまった!出来ることなら彼の彼女になりたい!

恋に悩む女性たちにとって、やっぱり気になるのは「彼の方は私のことをどう思っているのか」と言うところでしょう。お付き合いに発展するまでに、いろいろな段階を経ていくことになるのですが、ここで悩まされるのが文化の違いです。

 

今回は、私の体験談も交えつつ、「恋人同士」と呼べる関係について掘り下げていきたいと思います。

ちなみにここでのお話は、主にアメリカ人を対象にしたお話になります。欧米人であれば基本的に大きくは変わりませんが、それ以外となるとまた少しお話も変わってくるかと思います。あらかじめご了承くださいませ。

 

出会いから彼氏彼女になるまでの道のり(基本の流れ)

さて、早速ですがアメリカ人との恋愛において、基本的に出会いから恋人になるまでのステップをまとめてみました。

必ずしもこうではありませんし、どこかのステップが抜けることもあります。ですがまずは基本形として捉えていただければと思います。

 

ステップ①まずどちらか、もしくはお互いに好意を持つ

まず、出会います。そして当たり前ですが、どちらかが好意を持たなくては何も始まりませんよね。

友人の紹介や、パーティーの場所、もしくはオンラインで知り合うなどいろいろときっかけはあると思いますが、声をかけるところから恋は始まります。

 

この時に必ずしもお互いに惹かれ合っているわけではないと思いますが、何にせよ会話が始まります。

基本的にアメリカ人男性というのはかなりストレートですし、特に初めは輪をかけて熱烈であることが多いので、「相手が好意を持っているなんて知らなかった」なんてことにはまずなりません。

 

そして、「今度良かったら飲みに行かない?」とか、「食事に行かない?」なんて言う話に発展するわけです。この時点では彼があなたをどういう風に見ているのかは分かりませんね。

「可愛いからとりあえず誘った」程度かもしれませんし、彼女候補として見ていきたいと初めから思っているかもしれません。

 

何にしろ、好意を持ってくれているということは間違いありませんね。

 

ステップ②二人で出かけてみる(つまりデート)

さあ、いよいよデートです。初めてのデートはまあ、食事に行くというパターンがほとんどなのではないでしょうか。

いろいろなケースがあるとは思いますが、何にしろ誘われて(もしくはこちらから誘ってももちろんOK)初めて出かけるときが初デートです。

 

この時には、お互いのことをたくさん知るべく、いろんな話をするでしょう。気の合う二人なら、この時からきっとものすごく楽しいはずです。

特にアメリカ人男性は女性を喜ばせることがやっぱり上手です。皆が皆ではありませんが、そのあたりには長けているので、きっと楽しい時間になるでしょう。

 

ステップ③デートを重ねてみる(デーディング期間)

 

さて、この辺りからが悶々としてくるところなのですが、このまま進むとデートを重ねるデーティング期間と言うものに突入していくわけです。

 

この「デーティング」と呼ばれる関係について、知らない方もいらっしゃるかもしれませんので説明しておくと、まあ言ってみれば友達以上恋人未満の状況のことです。

つまり、恋人同士のように何度もデートはするけれど、まだあなたは彼のガールフレンドではない、と言う状況です。

 

アメリカ人の多くは、このデーティングの期間を持つべきだと考えているようで、つまりデートしてるからといって、今すぐにガールフレンドになってくれ!と言うかと言われるとそれはちょっとまだ・・・という微妙な時期があるのは当たり前で、この期間を経てお互いがお互いをより真剣に思うようになれば、そこで正式に付き合うということになればよいというわけです。

 

そう考えれば納得できるのですが、このデーティングの期間と言うのは言うなれば彼はあなたのものではありませんので、彼が他の女の子とデートしていてもあなたには文句も言えないわけですし、このデーティングの段階で、キスもしくはそれ以上の関係を持つことだってまあまああるので、そうなってくると「恋人同士のようなことやっておきながらまだ私彼女にしてもらえてないんだ・・」というとっても悩ましい状況に陥ってしまうわけです。

そしてこのデーティング期間に決まった期限はありません。人によってはこの期間をほぼ持たないですし、人によっては一年もかける人までいるとか・・・。うーん、これは何とも言えませんね。

 

ステップ④自分たちの関係について考える

ある程度のデーティング期間が経過すると、通常どちらか「恋人同士の関係に進展させたい側」がアクションを起こすこともあります。

「そろそろはっきりさせたいものだわ・・」となるわけです。この時が一番大変な時だとも言えるでしょう。

 

かと思いきや、双方が両方とも「これ以上の関係になるっていうのはちょっと違うかな」と言うパターンだってあるわけですから、その場合はやはりなんとなく終わってしまうことが多いようです。

 

一番辛いのは、「私は彼女になりたいのに、彼の方はそうでもないかも」と悩む状況。しかもそれを言い出すのがあまりにも勇気がいるので、なかなかアクションも起こせず悩み続けるという話は良くある話ですし、私もそれでずいぶんキツイ思いをしてきました。

 

ですが、お相手の男性がきちんとしている男性なら、必ず何かしらの出来事をきっかけに二人の仲がステップアップするようなことになるのです。絶対に。

 

ステップ⑤晴れて彼氏彼女の恋人同士になる

例えばいきなり、彼の友人と会ったときに “She is my girlfriend” と紹介されて「!?」となるケースもあるようです。これってどうなのでしょうね。

私は経験したことがありませんが、このような会話を経て、「私彼女なんだ!!」と心の中でガッツポーズを決める女性たちもいるようですから、実際に起こっていることなのでしょう。

 

通常はやはり何かしらの話が上がってくるケースが多いです。あらたまって、僕の彼女になってくださいなんていう告白の文化はありませんので、これほどまでにかしこまるケースは稀です。

ですが、自分たちの話をするときに、例えば彼の方があなたとこの先も一緒にいるようなことをにおわせる会話をするようになったり、将来の話をするようになったり、そんな話の中で、「君は僕のガールフレンドだから」と言ってくれたりするものです。

 

または、きちんとそういう話し合いをするケースもあります。

この場合多くのケースで女性がしびれを切らしているのですが、

「私たちって何なの?」

の話です。男性は怖がりますよね。でもこの話をすることで、「僕はきちんと付き合って行きたいよ」と言ってくれるケースも多く、逆に「君とはシリアスな関係になるという気持ちは今のところない」とハッキリフラれるケースもあります。

リスクもあるのですが、必要な会話だと思います。

 

いろんなケースを経て、彼氏彼女になっていくわけですね!

 

そもそもデーティングという「曖昧な期間」を持とうとしない男性もいる!

ちょっと私の話になるのですが、こういうケースもあるよということでお話ししますね。

 

私の彼はアメリカ人ですが、彼とは知り合って、初めのデートからかなり深い話をしたことを覚えています。

なんというか、「今の時点でどのくらい真剣な恋愛を求めてる?」と聞かれたことは今でもよく覚えていて、長く真剣に付き合っていく恋愛しか考えていないとかなり強く初めから彼に言われ、私がどういうつもりなのかも知りたかったのでしょう。

デートするようになって割と早い段階、5回目くらいですかね(かなり頻繁に会っていたので日数にすると10日もないかもですが)、そのタイミングで私が彼に「私のことどう思ってるの?」と何気なく聞いたことがありました。

過去に曖昧なデーティングと言う期間に悩まされ、若干トラウマになっていた私はこの辺りをはっきりさせたかったのです。

彼はこう言いました。

「どう思ってるかって、もちろん好きだよ。まだ早いかもしれないけど、僕としては真剣な恋人同士の関係になって、君との恋愛を進めていきたいと思ってる。もちろん君に時間が必要なら、全然待つこともできる」

私は、彼にデーティングの期間をある程度持たなくていいのかと聞きました。もうかなり心配だったのです。え?こんなに簡単に彼氏になってくれるの?という思いでしたから。

すると彼はこう言いました。

「うーん、デーティングってやっぱり迷いがある時にそういう関係になるんだと思うんだよね。もう少し確かめてみたいとか。でも僕にとって見たら、これ以上何を確認すればいいのかと思うし、必要ないよ。心は決まってるから」

 

嬉しかったですね。こういう考え方の男性だっているのです。というわけでとんとん拍子に私は彼の彼女になりました。

 

結論!デーティング、それは恋人同士ではありません

 

きちんとボーイフレンド、ガールフレンドの関係になっていないうちは、もちろん恋人同士ではありません。つまり、お試し期間なのです。

だからといって、落ち込むことはありません。お試し期間を上手く乗り越えればいいのですから。

 

お試し期間を乗り越えるには、やはりある程度彼に追わせる必要があります。この辺りが面倒なので私は本当にこの曖昧期間が辛かったですね。なんか頑張らなきゃいけない、そんな感覚でした。

 

ですが、1か月から3か月のデーティングは許容範囲ではないかとも思います。慎重になりたいという気持ちの裏返しでもあるわけですから。

ちなみに私は初めてのデートで彼がちょっと一瞬何かを考えているような雰囲気だったので、「どうしたの?」というと、「いや、今君にキスをしたら早すぎるかなって考えてた」と言われたことがありましたね。その時に私もそうしたかったので、初デートでキスもしました。

恋人にもなっていないのにキスなんて・・と思うかもしれませんが、その辺はもうその時の気持ちに任せていいと私は思っています。デーティングだからとか恋人じゃないからとか考えすぎるとしんどくなってきますし。

 

ですが、やはりデーティングの期間は、あまり長いと良くないということも分かっています。

長い期間をかけたのに、結局彼女にしてもらえなかったとなると、傷ついてしまいますしね。

 

アメリカ人のボーイフレンド・ガールフレンドについての考え方

 

これまでの経験から考えるに、アメリカ人って意外と真面目なのかもな、と思う部分もあります。

なぜかというと、彼氏彼女の関係をかなり重くとらえているからです。これってアイラブユーの言葉と同じで、そう簡単なことではないということなのです。

 

逆に日本人は、まあいいかな好きだし、と思えば告白されれば付き合いますよね?そして会う時間を重ねてお互いを知っていくという、つまり先に付き合うのが日本人なのです。

だからこそアメリカ人の考え方として、彼氏彼女の関係になって速攻別れた、なんていうことはなかなかあり得ないことなのです。かなり真剣に吟味して、相手を選んでいきますから。

 

先のことは分からないけどとりあえず付き合ってみよう、と言う感覚であなたのことを彼女にしようとは、基本しないはずです。

逆に言えば、やっと彼女になることが出来れば、そこから先の展開は割と楽なのです。そう思えば、デーティングの期間も前向きにとらえられるようになるのではないでしょうか。

ここでしっかりお試し期間を設け、その結果として恋人同士に昇格出来れば、その二人は強いですからね!

 

まとめ

アメリカ人には、アメリカ人的な恋愛観がありますから、やはり戸惑うこともあります。

ですが、最後にもう一つアドバイスするとすれば、「憶測はやめて、本人に聞く」ようにするのが一番だと思います。

気になることや、心配なこと、彼の気持ちが分からない、そんな時には「おそらくこうだろう」と憶測するのではなく、聞くのが一番です。

日本人はこの部分が苦手なので、本当に要らぬ誤解ですれ違うことが多いのです。

皆さんも、好きな彼にはもっと質問をしましょう。彼が誠実な男性なら、あなたが何を聞いても答えてくれますし、何を聞いても嫌な顔なんてしません。

 

皆さんが意中の彼と、晴れて恋人同士になれるよう、心から応援しています!国際恋愛、楽しんでいきましょう!

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