外国人彼氏の4つの作り方と上手に交際していくテクニック

近年、日本人女性と外国人男性のカップルというのは特に珍しいことではありません。

街を歩けば、いわゆる「国際カップル」を見かけることもたびたびあります。日本人女性の中には、「外国人と付き合ってみたいけど、どうやったら出会えるのかな」と思っている人も多いでしょう。

この「外国人」という言葉に、実は私はすごく違和感を感じます。「外国人の男性」と聞いてあなたならどのような男性をイメージしますか?金髪に青い目の男性、アジア圏の男性、アフリカ系の黒人の男性・・・。

世界にはいろいろな人種がいます。「外国人」と一言で言っても、私自身いまいちピンとこないのです。しかし、他に言葉がないので外国人と言い続けるしかないのです。

  外国人つまり日本人以外の国籍の男性とお付き合いしてみたい女性はたくさんいます。今回は、そんな外国人との出会い方、お付き合いに発展するまでどのようなパターンがあるのかについてまとめてみました。

まずはどこでどうやって知り合うのか、その出会いのパターンについて紹介しましょう。

 

パターン1:旅行先の海外で知り合う

私の友人に多いのが、海外旅行先で素敵な男性と知り合うというパターンです。

こういうときっと皆さんの中には「いやいやいや、旅行先でなんて出会うことほぼないから!」と思う人も多いのではないでしょうか。

しかし、旅行先での出会いというのはこちらの動き方次第でいくらでも増やせるのです。

もしも、あなたがこれまで旅行を数多くしてきたのにかかわらず、いまいち出会いがないと感じているのだとしたら、あなたの旅行の仕方に問題があります。

 

出会いを遠ざけるパターン

その1:常に女友達複数で旅行をする

まずこのパターンです。女性の海外旅行は多くの場合「お友達と一緒にいく」パターンになるようです。これはこれで問題ありません。しかしながら、友達と一緒にいることによって、「旅行先で新しい出会いがなくてもまあいいか」となってしまいがちなので、「必死に出会いを求める」ということではなくなってしまいます。

その2:日本人のいるところに行きたがる

これが一番だめです。どこに行こうと、日本人の姿を追いかけるパターンですね。例えば韓国に言っても日本人がいかにも行きそうな「旅行者向けの韓国料理屋」にばかり行くような行動のことです。せっかくの海外なのです。現地の人たちが好んで行くようなお店に積極的に足を運ばなければ勿体ないですよ!

 

この2つのパターンを避ければ、ある程度現地の人たちと同じ空間にいる時間は作れます。あとはそこからどうやって仲良くなるかですが、これに関してはあなた自身がどれだけ「積極的にコミュニケーションをとるか」にかかっているのです。あなた自身が扉を閉めてしまわない限り、出会いのチャンスは必ずやってきますよ。

 

パターン2:日本でナンパして知り合う

日本にいる外国人と日本で出会うケースですが、これが一番多いのではないでしょうか。

多くの場合が「飲みに行った先で仲良くなって・・・」というようなパターン、つまりナンパが多いです。

ナンパと言えば聞こえは悪いですが、そうは言ってもひとつの出会いのかたちですからバカには出来ません。

  それでは実際にどんな風に知り合ったのか私自身の経験談にそって見ていきましょう。

私とパートナーの出会い

その日私は、友人のバーがオープンして間もなかったのでちょっとしたお土産をもってお祝いに立ち寄りました。この時私は仕事が忙しく、とっても疲れていたためお祝いだけ渡してささっと帰ろうと思っていました。

一杯だけお酒を頼み、カウンターで飲みながらバーのオーナーや、他のお客さんたちと話をしていました。なんだかその日はとても雰囲気が良く、だらだらと長居してしまったのですがそんな時に一人の男性がお店に入ってきました。それが今のパートナーです。彼は旅行で日本に滞在していたらしく、後2週間で日本を去ることが決まっていた時でした。お酒が入っていたこともあり、私と彼は驚くほどすぐに仲良くなりました。そしてその日に連絡先を交換し、後日昼間にスターバックスでコーヒーを飲みました。そこで2時間~3時間話込み、一気に距離を詰めましたね。そこからは時間の許す限りいろいろなところに出かけました。彼はそれから2週間後に日本を去ってしまいましたがそれからも連絡を絶やすことはなかったです。

今思えばあの日あの時あそこのバーに行っていなければ、今の彼とも知り合っていなかった可能性が高いのです。そんな風にしみじみ物思いにふけることもあるのですが、そんな出会いももし他人から「どうやって知り合ったの?」といわれると「飲みに行った先で知り合った」というしかないですし、聞こえ方としてはとっても「ナンパ」に近いですよね。

つまり、「声をかけられた」のです。どちらかが声をかけなければ会話も始まらないわけですから。それをナンパと呼ぶのであれば、ナンパなのでしょう。

 

パターン3:日本の職場で知り合う

日本には、意外にもたくさんの外国人が働いているものです。英会話講師もたくさんいますし、それ以外にも例えばバーやレストラン、またホテル勤務の外国人も多いでしょう。そのような外国人は、職場にいる日本人と恋愛関係に発展することが多いものです。

私自身の体験ですと、英会話スクール勤務時代にもホテル勤務時代にもそれぞれ外国人の彼氏が出来ました。そしてまわりの同僚にも同じように外国人のスタッフと恋愛関係になっている人たちはたくさんいました。

やはり職場というのは、1日の中の多くの時間を過ごす場所ですし、仲良くなり恋愛に発展することは自然のことだと言えるでしょう。そして職場での出会いはこれまでに挙げた「旅行先での出会い」や「飲みの場での出会い」に比べて「真剣な交際」に発展することが多いと言えます。

なぜなら日本で勤務する外国人はある程度長期で日本にいるケースが多く、その分長期で滞在する可能性が高いからです。長期的に滞在することが決まっている人の方が、日本人との交際を真剣に考える傾向が強いのは当たり前ですからね。

 

パターン4:インターネットで知り合う

そして、忘れてはいけないのがこの「ネットで知り合う」ケースです。

近年数えきれないほどの出会い系サイト(アプリ)が人気を集めています。そして昔と比べると今の時代「ネット恋愛についてネガティブな印象をもつ」人はかなり減っています。言わば「一つの出会い方」として人々から認められている方法なのです。

有名なサイトやアプリはたくさんありますが、ほとんど大きな違いはありません。ただ昔と比べると「外国人」と出会う目的で使う人が増えていると言えます。

現に私の周りにも出会い系アプリで彼氏を作った友達は何人もいます。1つの例を挙げてみましょう。

友人Hの場合

私の親友(Hと呼びましょう)は、その頃彼氏と別れて数か月が経っていました。暇つぶしで初めた出会い系のアプリで複数の男性(日本人・韓国人・フィリピン人だったと記憶しています)とやり取りをしていました。その相手の男性たちは皆それぞれの国に住んでいたため、すぐに会いに行くことや会いに来てもらうことは困難でした。ただ、ちょうど私とHは韓国旅行をする予定を決めていたのです。

韓国旅行に私とHが二人旅をしたときに、ネット上で知り合った韓国人男性とHは初めて実際に会うことになったのです。Hは少しシャイな性格だったため、最初だけ私も同席しました。待ち合わせ場所に現れた彼はとてもやさしそうで真面目そうな印象だったため私はとても安心しました。

そこで、無事に初デートを終えた二人ですが、そこから遠距離恋愛に発展していきました。ソウルと福岡だったため、2か月に1度ほどどちらかがどちらかの国に行き来するという形で1年ほどお付き合いを続けていましたね。最後はなんとなく将来が見えないことを理由にフェイドアウトしてしまいましたが・・・

このように、実際にインターネット上で知り合い、発展し真剣な交際に至ることはあります。インターネットで知り合うなんてなんとなく素性が分からなくて怖い・・・という声も未だにありますし、その気持ちも分かります。しかし、怪しんでばかりいては貴重な出会いも逃してしまいますからね。

今の時代、インターネット上で運命の相手と出会うことは珍しいことではありません。

 

出会いについては、なんとなくイメージが出来たのではないでしょうか。それでは次に、出会いからお付き合いまで、さらにはその先にまで発展する流れについてみてみましょう。

 

外国人と出会ってからの流れ

素敵なパートナーとめぐり合えた!と思っても、その先にいろいろと問題があり乗り越えなければならない困難が山積みなのが国際恋愛です。相手が日本在住のケースは格段に難易度は下がりますが、そうはいってもやはり日本人同士の恋愛では問題でないことが、外国人相手だと問題になることも多いです。

それでは外国人との恋愛の場合、どのような流れで発展していくのかを見てみましょう。

・出会い

 ↓

・デートを数回繰り返す

 ↓

・彼氏彼女になる

 ↓

・将来を考える(結婚)

基本的にはこの流れですが、注意すべきは「デート期間」と「彼氏彼女」の違です。外国人の中でも特に欧米の人たちの中には「告白」という文化がありません。なので、いまいち自分と相手との関係がはっきり見えないことがあります。

これは日本の恋愛スタイルとは完全に違うところです。日本には必ず「付き合ってください」という旨の意思表示がこの段階で必ず必要になるのですが、欧米だとこれがないため、なんとなく雰囲気で察するというようなグレーなゾーンが存在するのです。

国際恋愛初心者はよくここで混乱します。「え?私たちデートしてるのに彼氏彼女じゃないの?」という不安に襲われるのです。

これに関しては本人に聞くしかありません。気になるのであれば、「私たちって彼氏彼女の関係なの?」と聞いてみてください。仮に何度もデートをして、さらに体の関係があったとしても「まだその段階ではないな」とあっさり言われることもありえます。

ただ、裏を返せば「彼氏になる」ことをとっても真剣にとらえているとも言えます。「とりあえず付き合ってみる」のではなく、きちんと知ってから恋人同士になる。という考え方です。

ここであまりやきもきして、いらぬプレッシャーを与えてしまうと上手くいくものもいかなくなることがありますので、気を付けてくださいね。

私からのアドバイスは、「あまり肩書にとらわれず、ドーンとかまえること」です。

 

外国人と交際していく中で注意すべきこと

外国人男性との恋愛は、日本人相手の恋愛と違うところが多すぎて、戸惑うことも多いと思います。

中でも、特に気を付けなくてはならないことについて伝えておきますね。

「ビザ」です。国籍にもよりますが、日本に住むということは簡単ではないことが多いです。つまり、日本は裕福な先進国であり物価もまず安くはないということ、さらには国籍によってはビザ取得も厳しく「日本にどうにかして住みたい」と必死になる外国人も多く存在します。

そんな外国人の中には、「どうにかして日本人女性と結婚さえできれば!」と考える男性もたくさんいます。ビザ目的の甘い言葉にはくれぐれも注意してください。現に、そんなひどい男たちもたくさん見てきました。

交際がはじまって早い段階で結婚話を持ち出す男性は特に怪しいです。とにかく早く結婚したい、という男性の場合はまず「ビザ目的」だと思った方が良いです。十分に気を付けてくださいね。

 

まとめ

折角一度きりの人生なのですから、日本人だけでなく外国人の男性との恋愛を経験してみるのもいいですよね。もちろん育った環境が違えば価値観も違います。文化も食事も何もかも違いますが、その「違う部分」を楽しむのです。

自分の知らない世界を、相手は知っているのです。そう思うととても興味が湧きませんか?もちろん将来まで真剣に考えると、いろいろ障害も出てきます。

  将来的に日本で暮らすのかどうなのか、両親は認めてくれるのかどうなのか・・などいろいろと乗り越えなければならないこともありますが、その分あなたの視野が広がることは間違いありませんし、あなたの人生においてきっと貴重な経験になりますよ。