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外国人との国際恋愛を結婚へと導くための2つの注意点と6つのテクニック

皆さんの周りに、外国人と付き合っているもしくは結婚しているお友達はいますか?

近年、日本人と外国人のカップルを見かけることはもはや珍しくも何でもありません。特に日本人女性と外国人男性のカップルは結構多いですよね。

相手が日本に旅行に来ているときに知り合ったケースや、逆に旅行先の海外で知り合ったケースなど、いろいろなパターンがありますが、皆それぞれに多くの試練を乗り越えながら交際を続けているようです。

その中には、日本人同士では考えられないようなたくさんの障害があるため、苦労も多いのですが、辛いことばかりではありません。

国際恋愛だからこそ経験できることもたくさんあります。

  今回は、国際恋愛中もしくは国際恋愛に興味のある女性たちに向けて、国際恋愛成就のための注意点や秘訣をまとめていきたいと思います。

パートナーが日本に住んでいる場合の注意点

いろんなケースがあることと思いますが、あなたのパートナーがもし日本在住の場合、お付き合いはとっても楽になります。当然ですよね。

知っておかなければならないことは、相手がいつまで日本にいられるのか、その先のビジョンがどうなっているのかという点です。

付き合うか付き合わないかという段階であれば特にそこまで突き詰めて話をする必要はないと思うかもしれませんが、もしあなたが「一生日本で暮らす」ということを強く希望しているのであれば、予めこの点について確認しておかなければ後で泣きを見る羽目になります。

ただ、私個人的な意見から言わせてもらうと、「外国人と恋愛関係になるのなら、少なくとも海外に住むことに対してポジティブに考えられる方がよい」と思います。

もちろん、もしもあなたが「一時的なお遊び」のつもりで外国人と付き合っているのであれば特に問題はないです。

 

パートナーが海外に住んでいる場合の注意点

このケースは私も経験したことがありますが、日本に旅行か何かで一時的に滞在している外国人と恋に落ちるか、自身が海外に旅行に行った先で出会った男性と恋に落ちるパターンですね。私の周りで多いのはこちらのケースです。

もちろん相手は自分の国に帰っていくのですから、相手の国によりますが何にせよかなりの遠距離恋愛となることは間違いありません。それでも付き合っていたい、繋がっていたいと思える強い気持ちがお互いになければなかなかここまで発展せずに自然消滅してしまうことが多いでしょう。

ただ不思議なことに、私自身や友人の例を考えてみても、意外にこの超遠距離恋愛をうまく成就させているパターンはとても多いのです。

もちろん、適性が大いに関係します。

こういった超遠距離恋愛に向いている人、そうでない人というのがいるのです。

この点に関しては、後の項目「自分ひとりの時間も存分に楽しむ」を見ていただければお分かりいただけると思います。

続いては、外国人パートナーとの恋愛を結婚へと導くための6つのテクニックをご紹介します。

これを心がけて頂くだけで、結婚への道のりがグンと近くなります。

1.3か月に1度は会えるよう調整する

それでは、この国際恋愛ですが、実際にどれくらいの頻度で会えるのがベストなのでしょうか。答えはシンプルです。「出来るだけ頻繁に」ですね。

ただ、そうはいっても海外ですから仕事の都合もあるでしょうし、お金もかかります。そう簡単に行けるものではありません。

 

私の親友Yの場合ですが、彼女は日本在住で旅先で知り合ったドイツ人と遠距離恋愛中です。

彼女の例を出すと、日本とドイツという超長距離でありながら、驚くことに「月イチペース」で会っているのです。

これには私も驚きました。頻繁に会えた方が良いのは分かりますが、よくここまで時間もお金もあるものだなと思ったのですが、特にふたりが特別お金持ちなわけでもありませんし、いたって普通の三十代カップルです。

なぜ二人がこれほど頻繁に会えているというと、

・彼女の勤務先が外資系企業で有給休暇がとりやすい

・彼がフリーランスで自営業のため、自由が利く

・常に格安航空券利用でコストを削減

この三つでしょう。個人的には、日本在住の彼女がこれだけ頻繁に一週間ほどの長さの連休を毎月のペースでとれることに驚きました。会う場所は様々です。彼が来日することよりもどこか中間地点で会っていることの方が多いですね。

友人Yは、そんな遠距離恋愛をもう二年間も続けており、本人の言うことには、「結構会えているのでそれほど遠距離恋愛の辛さを感じたことがない」とのこと。それもそのはず、日本にいる遠距離カップルでさえ、そんなに一緒にいる時間をとれていないことも多いですからね。

このYの例は極端な例ですが、それでもなるだけ間をあけずに会うことが大切です。

相手がどこにいても、3か月に1度は会えるようお互いの都合が調整できれば、超遠距離恋愛も可能だと思います。

 

2.2~3日に1度はゆっくり電話する

国際電話に高いお金がかかっていたのは遠い昔の話・・・。いまでは様々なアプリで世界中の人たちと無料通話が可能になりました。LINEやSKYPEなどたくさん便利なツールがあります。

それでは、会えないときはどのくらいの頻度で連絡を取るべきでしょうか。もちろん人によって考え方は様々だと思いますが、2~3日に一度の頻度でゆっくり時間をとって電話で話が出来れば十分だと私は思います。

毎日電話するカップルもいると思いますが、やはり時差がある場合もあるため、お互いの仕事の都合や生活スタイルの合間と考えると、毎日というのが難しくなるケースもあるでしょう。

相手に依存しすぎないのが、国際恋愛成就の最大の秘訣です。お互いにとって負担にならないベストな頻度を見つけることが大切です。

 私は今のパートナーと離れているときは、大体週に二回ほど三時間くらいの長電話をしていました。それも特にルールを決めていたわけではなく、なんとなくお互いが気が向いたときに電話をする感じですね。お互いに話すことが好きなので、一度話始めるとものすごく長い電話になるため、毎日電話をしたりはしません。そしてとくに毎日メールをすることもなかったです。

それで特に寂しいと思ったこともなかったですし、次に会える予定が常におおよそ立っていたのであまり不安を感じることはなかったです。

 

3.自分ひとりの時間も存分に楽しむ

国際遠距離の辛いところは、どんなに寂しくてもすぐには会いに行けないことです。私はヨーロッパと日本という大変な距離での遠距離恋愛を経験していますが、時差もあり、いざ会いに行くとなると大変な時間とお金がかかるためやはり簡単とは言えません。

そんな私がどうやって超遠距離恋愛を楽しめているかというと、まず第一に「相手に依存しすぎない」ということが前提となります。そして、「一人の時間を有意義に過ごす」ということです。

このように言ってしまうと、結局寂しいのに我慢しなければならないんだ・・とネガティブにとらえる人も多いと思います。しかし、案外そうでもないのです。

もちろん、大好きな彼に今すぐにでも会いたいという気持ちは常にあります。ただ、それはあなただけでなく相手も同じことです。寂しい寂しいと言ったところで、何も生まれません。

それなら逆に振り切ってしまうのが一番です。私の場合は、会えない時間をジム通いや、英語の勉強、そしてもちろん友達との時間にあてています。

そんなことが出来るのも今のうちだと思うと、それはそんなにつらいことではありません。

逆に今のうちに自分磨きの時間をたくさんとっておこう!と思うようになるものです。

遠距離恋愛は、そもそも国内であっても「男性に依存してしまうタイプの女性」には全く向きません。

だからこそ、ある程度遠距離恋愛を成功させている女性は、自立心が強いタイプの女性が多いのです。

ポジティブに物事を考えて、自分ひとりの時間を存分に楽しむというのが鉄則です。

 

4.ゴールを短い期間ごとに設定する

国際遠距離を成功させるには、「常に次はいつ頃会おう」という約束をすることです。例えば今、どちらかが相手の国を訪ねて、一緒に時間を過ごすとします。そのタイミングで次回の計画を必ず立てることで、離れてしまってもいつ頃また会えるという確実なプランがあれば安心できると思いませんか?

次いつ会えるかも分からない状態で遠距離恋愛が続くと、先の見えないトンネルをひたすら手探りで走り抜けている感覚で、とても疲れます。希望が持てないのです。

なので、仮に何か月も先のことであっても、予定を立てておくことを強くおすすめします。

私の周りには遠距離恋愛を成就させて結婚したカップルが多くいますが、良く聞く「超遠距離恋愛成功の秘訣」はこれにつきます。人はゴールが見えれば頑張れる生き物です。

必ず常に先の見通しを立てるようにしましょう。

 

5.どこでも出来る・長期休暇が取りやすい仕事を選ぶ

そして、ひとつの方法として強く強くおすすめしたいのが、どこでも出来る仕事に就くもしくは「長期休暇が取りやすい会社で働く」ことです。

遠距離恋愛を成就させるためには、お互いがある程度自由でなくてはなりません。どれだけ強く想い合っていても、会えなければおしまいです。私の周りの友人たちも、超遠距離恋愛を順調にこなしている人たちは基本的に時間的な余裕があります。

先ほど例に挙げた友人Yの例もそうです。彼女は頻繁に一週間程度の休暇が取れるため、その休暇を利用し、さまざまな国でドイツ人の彼氏と旅行に行っています。

そう聞くと、とてもお金がかかるような気がしますが、実際はそうでもありません。

現在では本当に驚くような価格の航空券や、Airbnbなどの宿泊サービスも普及していることもあり、「普通のOL」レベルの財政状況でも簡単に海外旅行に行くことができます。

問題は、時間がとれるかどうかです。ベストなのは、ネット環境さえあれば出来るオンラインビジネスなどの仕事で生計を立てることですね。

これさえできれば世界中どこにいても、パソコンとネット環境さえあればお給料は確保できるわけです。

こうなると、もはや国際遠距離恋愛もそう大変ではありません。どうしても会いたいときは、会いに行ってしまえばいいのですから。

 

6.相手の結婚観を早い段階で知る

国際恋愛から国際結婚へとたどり着くことは、素晴らしいことです。離れている時間を乗り越え、ふたりが正式に一緒になれるわけですから。

ここでひとつ、大切なポイントをお伝えします。

それは、「お付き合いしている外国人のパートナーの結婚観を知っておくべき」だということです。

どういうことかというと、例えば日本では、妊娠してその赤ちゃんを産むと決めたら、基本的にはそのパートナーと結婚することがいたって自然な流れですよね?

でも、これは意外によその国だとそうでもなかったりするのです。例えばヨーロッパに至っては国にもよりますが、事実婚スタイルのカップルがとても多いことで有名です。あまり形式にこだわらないのでしょう。

アメリカに至っても、シングルマザーが多かったり、事実婚のようなスタイルをとっている人が多いのが現実です。

それでは、その人たちが幸せでないかというと、そんなことは一切ありません。ただ、スタイルが違うだけのことなのです。

なので、あなたのパートナーが、恋愛のその先に必ずしも結婚を見据えているわけではないということです。こればかりは、聞いてみないことには分かりません。

ですので、もしもあなたにパートナーがいてその彼の結婚観がはっきり見えないのであれば、なるべく早い段階で知っておくことが重要です。

そうしなければ、何年もたった後に「結婚すると思っていたのに!まさか相手に結婚願望自体なかったなんて!」という悲しい思いをすることになります。

大切なことなので、しっかり話をしておきましょう。

 

まとめ

国際遠距離恋愛は、国内の遠距離とちがい、飛行機に何時間も乗らなくてはいけない距離に相手がいるというとても大変な遠距離恋愛です。

しかし、考え方を変えると、国際恋愛だからこそ出来る経験は山ほどあります。お互いの国の中間地点の場所を選び、そこで待ち合わせをしたり、様々な国を旅したり・・。

世の中には、国際恋愛を成就させ国際結婚をしているカップルもたくさんいます。皆それぞれに苦難を乗り越え幸せを掴んでいるのです。

 今、お付き合いしている外国人のパートナーがいるあなたも、これから国際恋愛に挑戦しようと思っているあなたも、

是非前向きに頑張ってみてください!案外楽しめることが満載ですよ!