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  • 国際恋愛で苦労するのはこんな時!ケンカの理由によくある5つのこと

外国人と付き合っていると言うと、多くの女性が「へぇー!なんか素敵ね!羨ましい!」と言う反応を示すのではないでしょうか。

日本人は特に、外国人(特に欧米系)に対する憧れが強く、外国人と付き合っていると言うだけで何となくポジティブなイメージを持っている人が多いです。

ですが、実際にふたを開けてみれば、外国人と付き合うということは、簡単なことばかりでもありません。やっぱり考え方の違いや、言葉の違いから、すれ違うことやぶつかり合うことも多々あります。

 今回はそんな国際恋愛でよく起こりがちな問題、ケンカの原因についてまとめてみたいと思います。国際恋愛中の皆さんのお役に立てれば幸いです!

問題①言葉の壁によるコミュニケーション不足

やっぱりどうしても難しいのがコミュニケーションです。言葉の壁は国際カップルの前に大きく立ちはだかる問題のひとつで、なかなかこれを完全に取っ払うことは出来ません。

 

ですが、言葉の壁によるコミュニケーション不足というのは、お互いが努力することによって、かなり解決していくことが出来ます。一番やってはいけないことをここで3つお伝えしておきますね。

 

NGパターンその①相手を責める

男性は責められるのがきらいです。なので例えば「ちょっとぐらい勉強してよ!」彼の日本語力をバカにするようなことを言ったり、日本語がなかなか分からない彼に苛立ったりするのは本当に良くありません。

 日本語のコミュニケーションでストレスを感じているということは、あなた自身も彼の言語のスキルが不十分であるということなのです。ですので、これはもうお互い様です。彼を責めてはいけません。

 

NGパターンその②ケンカのたびに、問題を言葉の壁のせいにする

個人的には、一番良く私が経験したのがこれですね。ケンカになった時に、思いが上手く伝えられずに苛立つ気持ちは分かります。しかし、それを例えば「英語がもっと話せれば上手く説明できるんだけどな」と言うことはあまりいいことではないのです。

なぜかというと、結局のところ、ケンカのたびに「言葉のせいで上手く会話が出来ないからだ」なんて言っていたら、この先ずっとその問題を言語の違いのせいにしてしまい続けるからです。ある程度のコミュニケーションがとれているから、お付き合いが出来ているわけですから、問題を言語の違いのせいにしてしまってはいけません。

 

NGパターンその③そもそも勉強しない

国際恋愛をしていく以上、言葉の壁がなくなれば、それに越したことはありません。そもそもどちらかが、相手の言語をほぼ完ぺきに話せたとしたら、コミュニケーションはものすごく楽になるわけで、良いこと尽くめなのです。

片言の日本語を彼が話してくれるにせよ、やはり会話は日本人同士のようにはいきません。彼任せにするのではなく、あなた自身もしっかりと相手の言語を学ぶ姿勢を常に忘れずにいましょう。

全くお互いが勉強をしない場合、そのカップルの将来は極めて微妙なものになるに違いありません・・・。

 

問題②外国人ならではの考え方について行けない

外国人だからこうだ、とかそういう考え方は私はあまり好きではないのですが、やはりそうは言っても考え方はお国柄によってかなり違うのです。

日本人である私たちには、「普通はこういうものだろう」という日本人の見方や考え方があるわけですが、それは当たり前に彼にも通用するかと言えばそうでもありません。

国際恋愛において、結構大変だな・・・と感じるのはやっぱりそういう考え方の違いの部分が一番大きいものです。例えばどんな点があるか、代表的な例を少しだけ挙げて見ましょう。

 

価値観の違いその①自立した女を好む外国人

日本では、頼りない女性が「可愛い」「守ってあげたい」というように見られるのですが、海外(特に欧米)ではそんなことは一切ありません。外国人男性の多くは、女性と対等でありたいと思っています。何もできない、弱い女性に対しての見方は極めてシビアです。

 付き合い始めなんかは、その考え方の違いにやはり戸惑うことが多いはずです。ですが、彼らはそういう考え方で育ってきているので、少しずつでも理解していかなければなりません。

 

価値観の違いその②彼の友達付き合いにも巻き込まれる

お付き合いが上手く進んでいくと、外国人彼氏は良くお友達と遊びに行くときにも平気であなたを連れていきます。これも文化の違いなのですが、彼らにとってはごく当たり前のことで、「僕らは正式に付き合っているわけだから、皆にもどんどん会わせるのが普通」という感じなのです。

どちらかと言うとそれほど社交的ではない日本人にとっては、これは結構最初のうちは疲れます。ですが逆に考えてみてください。それだけあなたとの仲を公言しているのですから、これって素晴らしいことですよね。

 

問題③食生活があまりにも合わないことによるストレス

食べ物はとっても大切です。頻繁にデートするようになると、相手の食べ物の好みもばっちり分かってきますよね。私が付き合っていたアメリカ人なんかは、もう本当に「いかにもアメリカ人の食事」的なものしか食べていなかったので、一緒にいるのも大変でしたね。

そして、外国人には偏食の人もとっても多いです。さらにはベジタリアンやビーガン、などの極端な人たちもいます。こうなってくると、「彼はこれは食べられない、これじゃなくてあれにしなきゃ」なんてたくさん考えなくてはならなくなるのでストレスになるのです。

 

これを解決するための方法を3つお伝えしますので、是非試して見られてくださいね。

 

解決方法その①きっぱりあきらめて自分は自分の好きなものを食べる!

ひとつ目ですが、これは一番簡単な解決方法です。つまり、もう彼は彼の好きなものを食べればいいわけです。何も、あなたまで彼に合わせる必要もありませんから、無理はしなくていいのです。

私の友人の彼は、ヨーロッパ系の男性ですが、完全なビーガンでした。ビーガンとなると、ベジタリアンに加えて、卵や牛乳も摂らないという、結構本当に大変なことなので、友人も結構最初は参っていました。ですが、結果的には彼女はもう「いや、もう気にするのやめたんだ。もう無理だし、私は自分の好きなモノ食べてる」と言っていました。

 

無理して合わせる必要はないのです。お互いがお互いに食べたいものを食べるようにするというのも、解決方法のひとつですよ。

 

解決方法その②楽しみが増えたと思って、あなたも彼の食の好みに歩み寄って見る

彼の食の好みが、あなた的にはちょっと「うーん・・・よく分かんないな」と言う感じなのであれば、ここは一旦歩み寄って見て、あなたも好きになれるかどうかをじっくり試してみるのも良いでしょう。

  私が過去に付き合っていた男性は、かなり健康に気をつかう人で、野菜中心の食事に強くこだわっていて、私は最初正直「野菜ばっかりとなると結構面倒だな」と思ったものですが、慣れると悪くなくて、おまけに体にもいいので、今では彼に感謝さえしています。

 

なので、あまり否定的になるのではなく、歩み寄って見るのもおススメです!

 

解決方法その③少しずつ彼にあなた好みの食事に切り替えさせるように頑張る

ちょっとした努力が必要ではありますが、あなた好みの食事を彼に好きになってもらうように努力するというのもひとつです。

例えば、日本食をあまり好まない彼なのであれば、ちょっとその日本食を少しアレンジするのです。料理が得意な女性にはこういうことって楽しんで取り組めることだと思うのでとってもおススメなのですが、結構手間はかかります。

 

でも試行錯誤を繰り返し、彼が喜んでくれると、やっぱりとっても嬉しいですし、そしてふたりで一緒のものを「美味しいね」って言いながら食べられる幸せを手に入れることが出来るのです。いいですよね!

 

問題④自分たちの関係がはっきりしないことによる不安

国際恋愛において、恐らくかなりたくさんの女性が「モヤモヤ期」を乗り越えていくのではないかと私は思っています。というのも、海外では多くの国できちんとした告白というのがないため、「私たちってなに?」と思うこととがあるのです。

これは、知り合ってデートを重ねて、恋人のような雰囲気になったものの、具体的に何も言われていないという時点で起こることです。

私もこれにはかなり悩みましたが、もうこればかりは勇気を振り絞ってはっきりさせるしかないのです。待っていても結構しばらくはっきりしない時期は続きます。

 

私たちって何?彼に聞くときの注意点

出会って、デートを数回重ね、コンスタントに会っていてそろそろ1か月・・・私ならもう聞きます。だって、もやもやしたくないじゃないですか。2,3回のデートでこんなことを聞かれたら男性もちょっと引いてしまうかもしれませんが、ある程度回数を重ねていればもう問題はありません。

 聞き方としては、私はあなたの彼女なの?と直球で聞くと言うよりも、「これから、どんな風になりたいと思ってる?」というような質問が私はおススメです。
この時に、あまり真剣になりすぎないことがポイントです。

彼があなたをきちんと思ってくれていれば、絶対に明確な返事をしてくれるはずですよ!

 

問題⑤遠距離恋愛においては金銭的なことも難しい問題

お金の切れ目は縁の切れ目・・・なんて言いますが、やっぱり金銭面は重要なことです。特に、彼と遠距離恋愛をしている場合においては、どちらかが会いに行くときに結構なお金がかかることが多いですよね。

 

例えば、2か月に1度、どちらかが行き来するとして、仮にあなたが行くことが続いたとしたら、あなたが連続してその旅費を出すのでしょうか。それとも彼の方が出すべきなのでしょうか。この辺のことは全く正解がなく、それぞれの考え方次第なので、何とも言えません。

ですが、とにかくストレスを貯めないようにしなければなりません。例えば「今ちょっとお金がキツイ・・・」と言う状況であれば、我慢せずに彼に言うべきです。そして、彼にばかり出してもらうのも違います。

 

お金のことはとても重要なので、きちんと話し合って決めなくてはなりませんし、お互いが何の不満もない状態にしておくことがとっても大切です。無理はいけません。

 

国際恋愛において絶対に忘れてはならないこと

生まれ育った環境が全く違うお相手と、恋愛関係を築いていくということは、未知の世界を知れるという意味では非常に面白いのですが、やはり乗り越えるべき障害は日本人同士の恋愛よりは余裕で多いです。

 

忘れてはならないのは、彼とあなたは当たり前に分かり合える相手同士ではないということです。日常生活、朝起きて夜寝るまで、些細なことも含めたら幾つ「やっぱり文化の違いを感じるなぁ」ということがあるでしょうか。もう数え切れません。

家の中で靴を履いて生活するようなアメリカ人と、床で寝っ転がる日本人が恋愛関係になるのなら、たくさんの「びっくり」があって当然なのです。でも私はいつも思います。やっぱり常にオープンマインドでいることがとても大切なのです。

 

いちいち、文化の違いや価値観の違いで苛立ったり戸惑ったり、ネガティブな感情を持つようであれば国際恋愛なんてなかなか簡単にはいかないと思います。「こんなことが知れたのも、彼と付き合っているからだわ!」とプラスに考えましょう。普通では経験できないようなことがたくさん経験できるのですから。

 

まとめ

国際恋愛において、ケンカはあって当たり前です。いろいろなことですれ違って、分かり合えなくてつらい思いをして、そんなことを経験しながらなんとかうまく乗り越えながらやっていくものなのです。それが国際恋愛です。

ケンカをする分には、私は別に構わないと思っています。言いたいことを言って、ぶつかりながらお互いのことを学んでいけばよいのです。

 ひとつだけアドバイスをするとしたら、私からはこう伝えたいと思います。

「小さいことはあんまり気にしない!右から左に受け流すくらいの気持ちでいた方がきっと上手くいくはず!」

 

多少おおざっぱでいた方が、国際恋愛は上手くいきます。「こんな違いがあるんだ!すごーい!」と驚いて、終わりです。いつまでも「違い」の部分にフォーカスする必要はありません。

そんな風に気楽に、付き合っていくようにして見てください。きっと楽に関係を深めていけますよ!

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