•  
  •   
  •   
  • 国際恋愛で日本人がおどろく「価値観の違い」7つの事例

皆さんは、外国人との恋愛を経験したことがありますか?経験したことのある方は誰しもきっと何らかの「考え方の違い」に悩んでこられたのではないでしょうか。

育ってきた環境が違うわけですから、もちろん考え方、つまり「価値観」に大きな違いがあって当たり前なのです。これを乗り越えていくことが国際恋愛の一番の難関であり、楽しみでもあります。

今回は、日本人が外国人と交際した時に必ずぶち当たる「価値観の違い」に焦点をあてて、よく日本人がびっくりすること、その代表的な7つの事例を紹介していきたいと思います。国際恋愛中の方も、そうでない方も、楽しみながら読んでいただければ幸いです。

 

そもそも国際恋愛の醍醐味は「違い」を楽しむこと

外国人と恋愛するということは、生まれも育ちも全く異なる人と恋愛をするということですから、よく考えてみると「いろいろと考え方がぶつかる」ことはごく当たり前のことなのです。

初めて外国人彼氏を持った日本人女性が「彼が全然空気を読んでくれないの!」「察してくれないの」というような不満をもつことがありますが、おそらく日本人の「はっきりとものを言わずに察するという文化」は、日本人にしか通用しないものです。これほどまでに「こういう態度をとるということはこういう考えを持っているんだろう」と、推測して相手の気持ちを知っていく文化はどこの国を見てもありません。

 

国際恋愛において一番大切なのは、「あなたが何を求めるかをはっきりと相手に伝える」ということです。相手にはっきりと伝えられないのであればそれを相手に察してもらい、行動してもらうなんてことを期待してはいけません。

その代わりと言っては何ですが、多くの外国人は日本人に比べてはっきりとものを言います。それは好きだ、嫌いだ、こうしたい、ああしたい、などということです。これは非常に良いことだと思います。なぜならはっきり言ってくれるからこそ相手の求めるものが分かるからです。そしてこちらもはっきりと伝えることで常にお互いが何を望んでいるかが分かっている状態にすることが出来ます。

 

そもそも、日本人でありながら、あえて外国人との恋愛を選択しているのですから、相手の生まれ育った環境や価値観について常にオープンでいるべきなのです。ここを「日本だったらこうなのにな」という考え方でとらえ続けると、その違いを受け入れることが出来ずに、ストレスになってしまうことがあります。

 

とにかく「違いを受け入れ、それを楽しむ」という姿勢でいる方が、国際恋愛は圧倒的に楽しくなりますよ!

 

日本ではふつうでも海外では「!?」と思われること

さて、それでは国際恋愛経験している多くの日本人が「え!?」と思うようなことって、具体的にはどのようなことなのでしょうか。挙げていけばキリがありませんが、ここでは良くある事例の内7つの事例を紹介してみたいと思います。

 

その1:おバカキャラが可愛いとされる日本

テレビを見ていると、日本では可愛い顔をしたルックスのいい女性タレントが、クイズ番組などでそのおバカ度の高さを露呈し、いじられているようなシーンをよく見ますよね。信じられないほど常識的なことを知らないレベルであったとしても、「わかんなーい」と言ってニコニコしているその女性は、世間的に「おバカで可愛い」とされています。この文化はかなり前から続いています。何が言いたいかというと、「女性は頭が悪くても可愛ければいい。何も知らないくらいの方が逆にいい」と思われているということです。

 

でもですね、これって海外から見るとどう見えているか知っていますか?「こんな頭の悪さをテレビで公開してこの人たちって恥ずかしくないの?」と思われているのです。特に欧米諸国では、女性と男性が対等であるという考え方がより強く、女性だから頭が悪くてもいいなんて考え方は彼らにとって「?」ですし、ましてや女性は何も知らないくらいが可愛いなんて考え方なんて全く理解が出来ないでしょう。

女性であっても男性であってもスマートな、つまり賢い人たちが魅力的とされています。

 

その2:デート代は全て男性が支払うべきでしょ!

 

つづいてデートにかかる費用のお話です。日本では基本的にデート代は男性が出すものという考えの方が多いのではないでしょうか。食事に行って男性が払おうとするときに女性がどうするべきか、というような話がよくあがりますよね。先に店を出ておくべきか、財布を出し「私払います」という意志表示をするべきか、などなどこのあたりは日本でもよく取り上げられるデートのお悩みの定番と言えます。

 

海外ではどうなのでしょうか。人による部分は多少なりともあるとは思いますが、基本的には「男性が絶対払うということでもありません」ということです。

たとえばアメリカ人やヨーロッパの男性、デート代は全て出してくれるケースももちろんありますが、普通に割り勘であるケースも多いです。というより、割り勘が普通です。なので先に言っておきますが欧米人の男性とデートに行って、もしも彼が普通に割り勘での支払いを求めてきたとしても、「うわーこの人私にお金使いたくないんだ・・」などとネガティブに捉えたりしないでください。あなたに対する評価と、この割り勘にするかどうかという支払いの件は、全く関係がないことが多いです。

 

ただし例外としてひとつ言っておくと、韓国人男性というのは例外です。「男が全部払う!」というのが彼らの文化です。女性を食事に誘ったからには、そのオーダーから支払いまで何もかもを男性がするというのがマナーだというのが韓国の特徴です。ここは欧米諸国と大きく違う点なので知っておくと良いでしょう。

 

その3:デートに定期的にさそわれる=恋人同士

国際恋愛における一番分かりにくい価値観の違いというのが、この辺りではないでしょうか。

「え?付き合うって何? デートしてるけど恋人じゃない?」

この悩みは国際恋愛においてつきものです。皆必ず一度は悩んでいるところです。先にはっきりと言っておきますが、外国特に欧米諸国の人たちの恋愛に対する考え方はざっとこんなところです。

「まずはいろんな人とデートをして、その相手を知っていこう。それが上手くいけば正式に恋人同士として考えてもいいだろうし、行かなければ友達に戻る手もある。さらに、その間1人以上の異性とデートしても罪には問われない。だってまだ誰とも付き合ってないんだから」

 

日本では、男女が知り合ってお互いが好きだと思えばそこで気持ちを確認し合い、では付き合いましょう、となります。これで晴れて彼氏彼女になるわけですが、この「お付き合いを申し込む」という過程は海外ではほぼありません。皆その話をすると「なにそれ!わざわざあらたまって交際を申し込むの?」と不思議そうな反応を示します。なので彼らにとってはそのような文化がないため、まずデートをしてそれで全て良い感じに進めば正式に恋人になればいいという、少々ふんわりしているところがあるのです。

 

日本人はデートというのが付き合ってから恋人になった2人が出かけることを意味するため、外国人からデートに誘われると「私だけを特別に見てくれてるんだわ」と思い兼ねません。ですがまずそこが違うということです。この時点では「恋人になる可能性のある人たちのなかのひとり」だと思っておく方が良いでしょう。

 

その4:家族に紹介されるなんて結婚間近かも!

 

日本では、恋人を親に紹介するというイベントは、結構大ごとですよね。たいていの場合、もう結婚を決めた2人の間で行われるようなレベルのイベントです。彼の両親に会わせてもらう、というのはあなたにとってもとてもドキドキする瞬間に違いありません。

 

しかし、相手が外国人の場合、これがそうでもないので注意が必要です。特に欧米人は割と簡単に親に彼女を紹介します。それこそ普通に家に招待して、紹介するのです。友達が家に遊びに来るような感覚に近いですね。もしあなたが彼の実家に招かれたのであればそれは「彼は私のことを結婚も視野に入れて考えてくれているんだわ!」と浮かれてしまい兼ねませんが、そうとは限らないのでここでも用心しておく必要があります。

 

交際直後にすぐ両親に紹介されるケースだってけっこうあります。つまりは彼らにとって彼女を両親に紹介することは、それほど大きなことではないのです。ただ、だからと言ってあなたを遊びの関係の女だと思っていた場合は、もちろん実家にまで招待することはありませんので、そこはご安心ください。

ただ「親に挨拶=結婚間近」ではないということを知っておいてくださいね。

 

その5:結婚したら女性が家のことをしなきゃね

海外の友人と話していると、いつも感じることがあります。それは「海外の女性ってやっぱり強い」ということです。日本人の女性は、良くも悪くも大人しく控えめです。もちろん性格によりますが、その傾向は強いです。ただし、外国の女性はそうではありません。

 

日本では、女が家のことをして、男が外で働くという昔ながらの考え方が常にあります。なくなりつつあるのは確かですが、やはり完全に消えることはないでしょう。なので、結婚したら女性は家庭に入るというイメージ、もしくはフルタイムの仕事は辞めて時間の短いパートタイムに変える、というイメージがあるわけです。

 

しかし、外国では男女平等の考え方が強いため、特に女性が家事をするという考え方はあまりありません。それぞれのカップル次第ですが、男女が同じくらい働き、同じくらい家事を分担すケースも多く、それに対して誰も変な風に思うことはありません。

男性が多く働いても、女性が多く働いても、カップルとして何の違和感もないのが多くの外国での考え方なのです。

 

その6:誕生日はやっぱり高価なプレゼントをもらうのが当たり前

 

日本人は、誕生日やクリスマスのプレゼントに3万円~5万円ほどの金額をかけても、別に何も変ではないですよね。むしろ当たり前だ、くらいに思うかもしれません。しかしこれ、多くの外国人からみると「え?そんな高いプレゼントをやり取りするの!?」と思われていることが多いです。

ですので、国際恋愛において高価なプレゼントを期待するのはあまりよくありません。なにしろ彼らの中に、「何万円もする高価なプレゼントをあげるのが当たり前」という考えがそもそもないからです。

 

その代わり、彼らは割と頻繁にちょっとしたギフトを日ごろからくれることが多いです。もちろん人にもよりますが、何もない普通の日に花をくれたり、そんな素敵なことが出来る男性が多いのが特徴です。日本人はなかなかこういうことが苦手な人種ですので、その代わりに誕生日などのイベントで高価なプレゼントをあげるようになったのかもしれませんね。

 

その7:ジムに通う女性、ワークアウトしている女性は日本ではまだまだ多くない

 

男性も女性も、体を鍛えることが素晴らしいことなのは皆分かっていますよね。ただ、お分かりだと思いますが日本人はあまりジムに通っている人口が多くありません。

海外に目を向けると、体を鍛えている人が日本よりも圧倒的に多いことが分かります。そして、ジムと言えばどちらかと言えば男性的なイメージが強いかもしれませんが、海外では女性もジムに通っている人がとっても多いのです。

健康に気をつかっている女性は素晴らしいとされ、ワークアウトしていていい具合に筋肉のある女性は美しいと評価されるのが海外の考え方です。もちろん日本でもそのような考え方があるのは確かですが、もっともっと強いのが欧米です。

 

運動を全くしない華奢な女の子よりも、程よく筋トレをしている健康的な女の子の方が圧倒的に魅力的だとされているので、この辺りは日本人女子も見習っていかなければなりませんね。

 

まとめ

違いをあげればきりがありませんが、海外に一歩出ると日本で当たり前だと思っていた価値観を180度ひっくり返されることはよくあることです。

恋愛となると、深い付き合いになるため、これまで自分の中に積み上げてきた「こうあるべき」という価値観の違いにとまどうことも多くあるでしょう。

しかし、ここが国際恋愛の面白いところです。ただのお友達だとぶつからない問題にも、恋愛だとどんどんぶつかりますからね。このあたりをポジティブに「へ~!そんな考え方もあるんだ!」と楽しく知っていけるようなオープンマインドな自分でいたいものですね。

ピックアップエントリー

出会いがない方におすすめの婚活サイト・アプリ25以上実際に使って評価しました!
彼氏・彼女が欲しい人には恋活アプリあなたにピッタリのおすすめを紹介