ダメンズ彼氏の5つの共通点!結婚してはいけないダメ男の特徴

私は長い年月、ウエディングプランナーという仕事に携わっており、それはそれはたくさんのカップルを相手にお仕事をさせていただきました。         

ウエディングプランナーという仕事をしていると、結婚を控えているカップルのいろいろな裏話なんかが聞けることがあります。その多くは、のろけ話の類なのですが(それもそのはずですよね、結婚間近ですからね)、中には、過去の恋愛話の裏話などを耳にする機会もあります。

  今回は、ウエディングプランナーとして私がこれまでお客様に聞いた、数々のダメな男たちの例をまとめてみました。

今婚活中で、生涯のパートナーを探している方々には、このような男性たちにはくれぐれも注意していただきたいものです。是非参考にしてくださいね。

言い訳が多いタイプの男は避けるべし

 

突然ですが、私は福岡生まれ福岡育ちです。何が言いたいかというと、「福岡は九州男児の宝庫なのです、言い訳男なんて論外!」ということです。男性がめそめそしていたり、うじうじしていたりすると、「男のくせになんだあいつ!」という目で見られるのが九州男児です。

ちょっと個人的な思いが前面に出すぎてしまいましたが、何にせよ言い訳の多い男性というのは良くありません。

何かにつけて言い訳の多いタイプの男には気を付けましょう

でも・・・」が口癖の男性、結構いますからね。特に年齢的に若い男性に多い傾向です。

会話の中に「いや、つーかだってさー」というような言い回しが多かったり、「仕方なくない?だってあいつが悪いじゃん?」のように他人のせいにする言い回しが多かったり・・あなたの周りにそんな男性はいませんか?

このような「言い訳癖の強い男」というのは、何に関しても常に言い訳が多いのです。それは仕事に対しても、恋愛関係についても同じことが言えます。

そしてこういうタイプの男性は、責任を常に自分以外の何かになすりつけようとするため、もしもあなたと恋愛関係、結婚関係にあったとして、ケンカになったとします、そんな状況でも当たり前のように「何か他の物のせいであって、自分のせいではない」という物言いをするため、付き合っていくのも大変です。

 

ごめんね、俺が悪かったよ」と素直に謝れる人を探した方が良いでしょう。このようなタイプの男性は、素直に自分の落ち度を認め、向上心につなげていけるタイプですから、パートナーとして、とてもいい相手だと言えます。

 

考え方がネガティブなタイプの男は周りを不幸にする

 

さて、次に取り上げるのは、とっても危険なネガティブ男タイプです。

 

ここで、大切なことをひとつお伝えします。知っている人も多いかもしれませんが、「ネガティブは伝染する」のです。つまりは、あなたの近くにいる人が常にネガティブ思考な場合、そのネガティブ思考はあなたのポジティブ思考までむしばんでしまい、ふたりともネガティブ思考に引き込まれてしまうリスクがあるということです。恐ろしいですよね。なのでなるべく身の回りをポジティブな人たちで固めておく方が良いのです。

ネガティブに物事を考えるタイプの人というのは、基本的に「ひがみ」や「妬み」や「劣等感」がらみの発言が多く、周りの人達をも、何となく重苦しい気分にさせてしまう威力を持っています。

もちろん、いろんな人が世の中にはいますから、全員が全員ポジティブでなければならないとはいいません。本当はそれがベストですが。ただ、ネガティブな人が職場に1人いるとかならば構いませんが、パートナーだったらどうでしょう。

家に帰って来るや否や「今日仕事でこんなことがあってさ、どうせ俺なんて出世できないんだと思ったよ」とか、「あいつばっかり褒められる、俺だってこんなに頑張ってるのに納得できない・・」などというネガティブ全開の旦那さんだったらどうですか?

結構こちらまでやられてしまいます。

  実際私が過去に交際していた男性の中に「超マイナス思考タイプ」というのがひとりだけいました。私はこの彼と、同棲していたのですが、あまりにも毎日このような会話ばかりが続くため、私自身ストレスになってしまい、「めまい」や「頭痛」そして「不眠」という症状にまで発展してしまい、体を壊してしまったことがあります。この時に、ネガティブって怖い!と心から思いましたね。

また、ため息ばかりつくような男性も同じです。一緒にいるだけで重苦しい空気を醸し出すタイプの男性がいます。となりでいつもため息ばかりついていつも浮かない顔・・。そんな人のそばにいると、こちらまでなんだか「すべてがうまくいかなそう」な気持ちになってきませんか?

ネガティブというのは、とっても感染力が強いのです。その愚痴の一言一言が周りに伝染していきます。そしてまわりの空気もどんよりしてしまうのです。

こんなタイプをパートナーにするのは絶対におすすめできません。

 

超気分屋の男はDV男になりかねない

次に取り上げるのは、これまたパートナーにしたら大変な気分屋タイプです。

このタイプは時としてDV夫にもなりかねないので、本当に要注意です。

 

女性にも、気分屋の人たちは結構たくさんいます。友達だったり、職場の仲間程度の関係なら「あー、なんか機嫌悪そうだな」とか、「さっきまで怒ってたのに、なんか急にご機嫌になったな」と思うだけですみますよね。でもそれがあなたのパートナーだったらどうでしょう。

さっきまで笑顔で機嫌よく話していたのに、なんだか急に機嫌が悪くなり、表情もムスッとしてろくに口もきかないようになってしまう。そんなころころテンションが変わるようでは、こちらも落ち着いて一緒にいられません。常に相手の機嫌を伺いながら接する必要があるので、とっても疲れてしまいます。

気分屋も度を越してしまうと怖いですよね。「不快」という感覚を通り越して「怖い」です。こういう人が突然キレた時の恐ろしさと言ったら、本当に恐ろしいです。そして後になって、心から反省したかのように謝ってくるのです。

こういうタイプは避けておいた方が身のためです。

きちんとした男というのは、「自分の感情をしっかりコントロールできる」わけですから、今そこで目の前で起こっているちょっとした「腹の立つこと」にいちいち振り回されてイライラしたりなんてしません。

 

ここで、私が仲良くなったお客様Yさんから聞いた話を紹介します。

Yさんの元カレはかなりの気分屋だったそうです。Yさんは5年間その彼と付き合っており、3年間は同棲していたとのことでした。ただ、感情の起伏が激しすぎて、突然キレたり、泣いて謝ってきたりといわゆる典型的な「DVタイプ」だったらしいのです。彼女は彼のことを真剣に愛していたので、自分が出来ることがあれば、彼が感情をコントロール出来るようになる手伝いがしたい!と使命感に燃えていたそうです。普通だったら即別れるような大きなケンカや暴力も、愛していたからこそ乗り越え、彼を思い続けた・・・とのことなのですが、ある日彼女の方が体を壊してしまい、それを機に思い直しその彼とは別れることに決めたそうです。
こんなに好きになれる男性なんて二度といない!と思っていたYさんが今の旦那さんと知り合ったのはそれからわずか2か月後のことでした。元カレとは対極にいるような、「穏やかそのもの」の男性です。それから交際に発展し、婚約に至ったYさんとその彼ですが、Yさんは私に言いました。
「実際、ただの執着だったんだと思います。元カレのことはこれ以上にないくらい愛していたと思っていたけど、それは愛情じゃなくて執着だったんでしょうね。やっぱりパートナーは心穏やかな人に限ります。別れて正解だったと思っていますよ本当に」

 

気分屋の話からDVの話にまで発展してしまいましたが、実際に「気分にむらがあり感情をうまくコントロールできない男性」というのは、DV男になる可能性が高いです。

このようなリスクを背負わないためにも、心穏やかで安定している男性とのお付き合いをおすすめします。

 

お金にルーズな男は、全てにおいてルーズである

お金にだらしのない男というのは、全てのことにおいてだらしなと言われています。これは真実だと私は考えます。それはもちろん女性関係もだらしがないということにも繋がっていくわけです。それでは、具体的にお金にだらしがないというのはどういうことでしょう。

・計算して計画的にお金を使うことが出来ない。管理が出来ない

・ギャンブルをやめられない

このあたりでしょうか。

つまり、こういう男性というのは「月にいくら」と決められた小遣い制に基づいてお金を渡されたところで、あれこれ理由を付けて「足りないからあとちょっとくれ」と言ってくるタイプです。

その理由が「飲み会」だったり、いわゆる「交際費」だったりする場合は要注意ですね。

結局全く何も計画で来ていないわけで、遊び惚けているだけということになります。最悪の場合は浮気をしているケースも大いに考えられます。他の女と遊ぶためにお金を使うというのは、彼女もしくは嫁の立場から考えると何よりも腹立たしいケースです。許せないですよね。

そして、こういう男性は時間にもルーズであることが多いです。待ち合わせ場所にいつも遅れてくるような男性ですね。そしてそれに対してそれほど罪悪感も感じていないことが多いです。〇〇日までに〇〇をしよう、といった約束をしていても、それを守れないし覚えてもいないような男性は要注意です。

 

お金、時間、共にしっかりと管理が出来る男性を選びましょう。

 

男らしさをはき違えている男

「男たるもの、強くなければならない!」

こう思うのはいいことです。年々弱々しい草食男子がどんどん増える中、そんな風に思っている男性がまだ存在しているということはとっても素晴らしいことなのです。ただ、これを勘違いしているタイプの男性には要注意です。男らしさの意味を理解できていない勘違いタイプです。

例えば、よくある例として、カップルで何か食事をしにレストランに行ったとします。そこの店員の接客態度があまりよくなく、ちょっとイラっとする瞬間があったとします。あなただったらどうしてほしいですか?

これってすごく難しいシチュエーションですよね、少なくとも相手の男性に「声を荒げて文句」だけは言ってほしくないですよね。

ここで、勘違い男タイプがやりがちなのが、「エラそうに指摘する」という行動です。タメ口で店員に対して横柄な態度をとるような男性は結構多いものです。こんな時に女性がどれだけ嫌な思いをするか分かってないのです。一緒にいるのが恥ずかしいですよね。

余程、ありえないくらいの、失礼な態度をとられた場合にも、どこまでも紳士的に落ち着いて行動をすることがやはり求められるのではないでしょうか。ひとりの大人として、出来て当然のことです。これが出来ない男性は確実にNGです。

 

また、無駄に必要以上に格好つける男もこのタイプですね。周りに対して自分をアピールする。偉そうに歩いたり、人に対して上から目線で喋ったり・・。なんとも恥ずかしい限りなのですが、本人はまるで気づいていません。裸の王様ですね。

むしろ、人にさんざん偉そうな態度をとっておきながら、「俺ってなんて男らしいんだ」くらいに思っている可能性さえあります。救いようのない自意識過剰タイプですね。

もちろん、男性には強くあってほしいですが、その強さというのは偉そうにすることではありません。本当の強さの意味を分かっている男性を選びたいものです。

 

まとめ

私が仕事上、お客様から聞いてきた中で目立って多かった「ダメ男たちの共通点」について、今回は書いてみましたがいかがでしたでしょうか。実際これまで付き合ってきた男性の中に、あてはまる部分があった人も多いと思います。

結婚するならこんな人が良いな、あんな人が良いな、と理想を言えばキリはありません。その理想をあきらめる必要もありませんし、そのまま追いかけていっていただきたいものです。しかし、理想を追いかけるだけではなく、避けるべきタイプ」をしっかり理解することもとても重要です。

結婚相手は生涯のパートナーです。

あなたのこれから先の人生が何倍にも幸せなものになるように、あなたにふさわしい結婚相手を選んでくださいね。

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