•  
  •   
  •   
  • 同棲カップルが結婚へ上手く進展させる方法と婚期を逃さないための理想的な期間は?

結婚する前に同棲するべきだと考える人は少なくありません。

交際期間が長くなってくると、結婚を意識し始めるものです。一緒に住んだことがないままに結婚すると、やはり結婚した後に想像していた生活と違うことがたくさんあって困惑したり、そのために関係が上手く行かなくなることさえあります。

いろいろな考え方がありますが、同棲することはとってもいいことだと私は考えます。ただ、ひとつ気を付けなければならないことがあります。それは「同棲することによって婚期を逃さないようにする」ということです。

同棲という関係になんとなく満足してしまって、そこから先「結婚」に発展しにくくなるというのが、同棲の最大のリスクです。

今回はそのリスクをどうして解消するか、同棲カップルが結婚へと進展するためにすべきことを紹介していきます。

同棲には期限を決めるのが最善の策!

まず、最初にハッキリと言っておきますが、同棲をする時になんとなく雰囲気で始めてしまってはいけません。

やはり同棲するときには、きちんと将来を見据えた話もしておかなければならないのです。

なぜなら、このタイミングが一番その話を持ち出しやすく、いざ同棲を始めてしまうとなかなかその類の話がしにくくなってしまうからです。

 

そもそも、同棲なんて結構な一大イベントですから、流れに身を任せて始めるようなことではなのです。

一番大切なのは、この同棲が何のためなのか、そしてその先に何を見ているのか、という点についてお互いの考え方を確認し合っておくことです。

「今から同棲するとして、やっぱり1年後くらいには私は結婚したいと思ってるんだけど」

「あなたは将来的に結婚のことを考えているの?」

 

こういうことって、聞くのはとっても嫌ですよね・・。何なら彼の方からきちんと明確にしておいて欲しいものです。

ですが、男性は基本的に「面倒な会話」から逃げようとする傾向にあるので、こういう話を自分から進んでしてくれる男性ってとっても少ないのです。

でも、初めに話すことが一番難易度が低いのです。「永遠に同棲し続ける気がない」「結婚に向かうための同棲でなければしない」という意思表示をこちらから勇気をもってしておくべきです。

 

どちらかの家に移り住むパターンで始めた同棲の場合

同棲のパターンによって対策は違ってくるので、ここからはどのような形で同棲が始まったのか、そのパターンごとにまとめていきたいと思います。

 

まずはこちらですね、初めからどちらかが住んでいたところに、どちらかが通うようになり、その延長で移り住むようになるパターンです。このケースが多いのではないでしょうか。

それでは、この流れで同棲を始めた人たちに向けて、結婚へ進める方法についてまとめておきましょう。

 

その①何でもやってあげ過ぎない、実家が近ければ帰る日も作ること

大切なのは、満足させすぎないことです。

男性はある程度追いかけることがないとやる気がなくなってしまい、興味も薄れてしまうものです。誤解しないでくださいね、あなたに対しての気持ちがなくなるわけではありません。

ただ、やっぱり常に彼に努力してもらおう、大切にされたい、そう思うのであれば、彼に対して「尽くしすぎないでいる」ということは大切です。

例えばあなたが彼の家に転がり込む形で同棲が始まったのであれば、時にはあなたが家を空けることも有効だということです。

 

いつも当たり前にいる存在というのは、結婚してからでいいのです。なんとなくちょっと不安にさせることが、二人の関係をより良くするためのエッセンスになるのです。

「やっぱりちゃんと捕まえとかなきゃな」という気持ちにさせることが肝心です!

 

その②相手や自分の転機を存分に利用する

聞く話によると、やっぱりこのケースが多いですね。同棲から結婚に踏み出すには、何かしらの外的な要因があるととてもスムーズです。

何も理由がなければ、わざわざ結婚しようという話にはなかなかなりにくいものですからね。

例えば、「彼の昇進、転勤」これはもう最大のチャンスです。

例えば同棲中の彼の転勤が決まったとして、そのタイミングで「どうしようか」という話になるのはもう必然ですよね。だって一緒に暮らしているのですから。

 

逆にこの状況であなたの彼が「これから離れるけど、まあ遠距離で頑張ろう」というようなことを言っているようであれば、もう結構赤信号です。

この時点であなたとの結婚について全く今の段階では考えていないということになるのですからね。言われる方も結構ショックです。

 

どうしようか、という話になった時にあなたの方もためらわずに思うことを言っておくことが大切です。

「私は何にせよあなたと結婚したいと思っているから」という意思表示をすることは、勇気が要るかもしれませんが、必要なことなのです。

ここで、何も言わないことによって、彼の方も「まあ向こうも何にも言って来ないし、とりあえずいいか」なんてことになってしまうのですよ。

彼が言いださないなら、こちらがプッシュすることも必要です!

 

その③親を利用する

言い方がとっても悪いのですが、私がこれまで聞いてきた話で、やはり多かったのが「どちらかの親が同棲を嫌っていて、ちゃんとケジメを付けろと言ってきた」ことをきっかけにしたパターンですね。

これってやっぱり良くあることで、親世代からしてみれば、結婚するかしないかも分からない男女が一緒に暮らすことに対して、手放しで喜ぶなんてことはあり得ないわけです。

だからこそ同棲の期間がある程度経過して、特に本人たちから結婚の話が出てこない場合には、「あなたたちどうするの?今後」とつつかれるようになるのは至って自然なことです。

 

これを逆に利用するという方法があります。つまり、あなたが彼の家に転がり込み、同棲を開始した場合には、ある程度期間が経つと、あなたの方からきっかけを与えて「結婚へと大きく前進したい」ところですよね。

そこに「実は親が結構うるさくってさ・・」とか、「一度実家に挨拶来てもらうこと出来る?」などの話を持ち出すことによって、一気にそこから結婚へと走り出すことが出来るパターンも多いですよ!

 

一緒に部屋を借りる形で同棲を始めた場合

このケースは、付き合っている二人が、「よしじゃあいっしょに暮らそう」となり同棲をスタートするケースです。

当然住む家も二人で探すので、先ほどの例に比べるとより大掛かりだと言えるでしょう。なんとなく、流れで・・というわけではなく、「同棲をしよう!」というきちんとした話があって、同棲を開始するのですからね!

 

この場合は先ほどと比べて少し難易度が下がります。それではこのケースで同棲を始めた場合の、結婚への進め方についてまとめていきたいと思います。

 

その①家を決める段階で期限について話し合う

家を決める段階が最大のチャンスなのです。一緒に住もうという話になって、いざ家を探し出すとき、その時こそが最大のチャンスです。

「いつまでそこに暮らすイメージなの?」とか「結婚しても同じ家に住むって考えてる?」とかそういった具体的な話を自然に持ち出すことが出来るのが、このタイミングです。

一緒に住むという話が出て、一緒に住むための家探しをするときには必ずこういう話をきちんとしておくことを強くおススメします。

でなければこれほどのチャンスはもう巡ってきません。

 

同棲をする期限がやっぱり一番重要です。同棲をいつまでするのか、おおよそで結構です。「大体一年間くらいかな」だけでもOKです。

きちんとその話が出来てさえいれば、その後にまたあなたが結婚のことを気にするようになるタイミングで、またその話題を持ち出しやすくなりますからね。

 

その②結婚する段階で更に広い家に引っ越したいという話を持ち出す

同棲してしばらく時が流れ、なんだか夫婦のようになってきたころに、多くの女性は「この人私とちゃんと結婚する気があるのだろうか」という不安な気持ちになるものです。

とはいえ、今既に同棲をしていて、何かが上手く行かないわけでもなく、不満もそれほどないのにわざわざ波風を立てるようなことはしたくないと、何となくその話を口に出せずにいるのです。

 

こういう時に一番良いのは、「家のことを話題に出すこと」です。

どういうことかというと、「なんかさー、もっと広い家に住めたらいいよね♪」とか、「次に住むならやっぱり部屋が多い方がいいかなぁ」というように、普段の会話の延長のようなテンションで話すのです。

そうすれば、重たい雰囲気にはなりませんし、今住んでいる家に一生暮らすなんて予定はそもそもないでしょうから、彼の方も「そうだね、何かこういう家が良いんだよね」など理想の家の話をし始めてくれるかもしれません。

そうなってくるとチャンスです。そのお話の流れで、結婚について考えてくれているのか探りを入れてみることは簡単です。

 

その③お互いの親にきちんと挨拶に行く機会を持つ

お互いの家にきちんと挨拶をしないままに同棲生活をスタートさせる人たちは多いですが、やっぱりこれもあまりよくありませんね。

もしもあなたたちカップルが同棲していて一度もお互いの親に挨拶をしたことがないのだとしたら、それは逆にチャンスだとも言えるでしょう。

なぜなら、やはりお互いの親に挨拶に行くことで一気に展開が進むこともあるからです。

だからこそ、今からでも遅くありません、是非その機会を持ってみてください。タイミングは何でもいいのですが、お正月やお盆など家族が集まるタイミングを狙うのが一番自然でしょう。

 

お互いの親に挨拶をしたら、多くの場合特に女性側の両親が結婚について聞いてくることが多いです。

それまで特に真剣に結婚のことを考えていなかった彼もさすがに、「考えなきゃいけないな」という気持ちになるでしょう。

要はおしりに火がつかないとなかなか動き出さない彼を焚きつける、というわけです。

 

同棲すると婚期を逃しがちなのはなぜ?

そもそも、同棲を始めてしまうと、なぜ結婚のタイミングを逃してしまうのでしょうか。

それは、男性側が満足してしまうからです。なぜなら結婚していない状態で、結婚しているのと全く変わらない生活が送れるからです。

 

もっと具体的に言うと、下記のような点が挙げられます。

・毎日料理を作ってもらえる

・身の回りの掃除洗濯をしてもらえる

・いつでも会える

こうなってくると、男性側としては「結婚する必要性」が見えなくなってしまうのです。

一方女性は常に肩書を大切にします。例えば彼女という肩書や夫婦という肩書、それがないうちは常に心のどこかで不安になりますからね。

女性はそのことを同棲が始まっても常に覚えていますし、うやむやにしないのです。

 

そこで、男性側は「まあ結婚しなくてもとりあえずいいや」となり、女性側は「同棲したからといって、結婚しないのはあり得ないわ!」となることですれ違い始めてしまうのです。

このことを知っておけば同棲をスタートするタイミングで話すべきことを話すことがいかに大切か、お分かりいただけるのではないでしょうか。

 

同棲から結婚までの理想的な期間は?

同棲を何年も何年も続ける先には一体何があるのでしょうか。また同棲をするのにかかわらず結婚に至らない理由は何なのでしょうか。

やはり同棲というのは、きちんと気を付けなければ深みにはまってしまいやすいちょっぴり危険な選択肢だとも言えます。

 

同棲を始めてから結婚までの理想的な期間は一年だと私は思います。

もちろんいろんな意見があるとは思いますが、一年で十分です。

もしもふたりが結婚に向かっているのだとすれば二年も三年も無駄に時間を過ごす必要はないわけです。

一年の同棲で、物事がうまく進んでいればその頃合いで結婚するのが一番良いでしょう。一年は十分な期間です。お互いを十分に知れますし、だからといってマンネリしすぎないギリギリの期間なのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は同棲と結婚について書かせていただきました。

やはり何にしてもだらだらと時間を過ごすのは良くありません。一年の期間を目安に、結婚へと進めていけるようにしたいところですね。

 

大切なのはタイミングです!タイミングを逃すと無駄な回り道をしてしまうことになり兼ねません。皆さんの恋愛が、結婚というゴールを切れるように心より祈っています。

ピックアップエントリー

出会いがない方におすすめの婚活サイト・アプリ25以上実際に使って評価しました!
彼氏・彼女が欲しい人には恋活アプリあなたにピッタリのおすすめを紹介