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  • 絶対に後悔しない!あなたに合ったウエディングドレスの見つけ方

結婚式で皆さんが一番こだわりたいところはどこですか?オシャレな式場を選びたい人もいれば、お料理にこだわり抜きたい人もいるでしょう

。中でも女性なら誰もが、「衣装にこだわりたい!素敵なウエディングドレスを着たい!」と思う気持ちはかなり強く持っているのではないでしょうか。

 今回は、そんなウエディングドレスをどういう風に選んでいけばいいのか、間違った選び方をしないように、元ウエディングプランナーの私からアドバイスさせていただきたいと思います!これから結婚式を挙げる予定のある方には、是非参考にしていただきたいと思います!

その①まずは結婚式場を決めてからイメージを膨らませよう!

結婚式場を決める前から、ドレスのイメージが固まっている花嫁さんを結構見てきました。皆さんすごいですよね。

もうそこまでイメージが出来上がってるなんて!!と感心しましたね。

ですがこれは良いことばかりではないのです。ここではまず、結婚式場を決めてから、ウエディングドレスのイメージを膨らませた方が良い理由について書いていきたいと思います。

 

理由①ウエディングドレスを先に決めてしまうと後でいろいろと問題が出てくる

ウエディングドレスに関しては、式場によっていろいろなルールが設けられていることが多いです。

というのも、全ての結婚式場が、「持ち込みドレス」をOKしてくれるかというと、意外にそうでもありません。

 

仮にあなたが、「このウエディングドレスが着たい!このメーカーの、このドレスが着たい!」と具体的にドレスを決めてしまっているとします。そうすると何が問題になるかというと、結婚式場を選ぶ際に、「ドレスを持ち込む」ということにより、いろいろなお得なプランなどが適応外になったりすることがあるのです。

  例えば、私の知っている結婚式場では、期間限定で通常よりも価格が10万円ほど値引きになるとってもお得なプランを販売していました。ですがこれらのプランは条件として、「弊社の提携店でドレスをレンタルしてもらう」というものがあるため、ドレスをよそから持ち込む場合はこのプランは利用できなかったのです。となると何だか結構損した気持ちになりますよね。

 

ドレスを先に決めるとお得プランが使えないことがしばしばあります。お金がいくらかかっても良いから、このドレスが着たいんだという強い思いがあれば話は別ですが、そうでない場合はまず式場を決めてからドレスを決めるようにしましょう!

 

理由②結婚式場によって雰囲気がちがうので、それぞれ似合った雰囲気をチョイスするべき

そもそも、結婚式場によって、それに似合うドレスというのは様々です。お城のようなデザインの結婚式場なら、やっぱりプリンセスラインや、とっても豪華できらびやかな装飾のあるドレスがぴったりですし、リゾート風の式場であれば、もっともっと軽いイメージのドレスの方がしっくりきます。

 

皆さんが「これが着たい!」と思った衣装があったとしても、それが必ずしもどの結婚式場にも合うかといわれるとそうではないわけです。それぞれのチャペルや、パーティー会場に合ったドレスというのがあるのです。素材や色味、例えば同じホワイトでもいろいろなホワイトがありますし、本当に「この衣装は会場にピッタリだな!」と思わせるような最高の衣装があるものです。

だからこそ、まずは結婚式場を選び、それからドレスを決めていきましょう!その順番がすごくすごく大事ですよ。

 

その②結婚式場が決まったら、さあ早速ウエディングドレスの試着を始めよう!

さて、おふたりにとって最高の結婚式場を選んだら。いよいよウエディングドレスを選ぶ段階へ進んでいくわけですが、ここでもまた重要なポイントがあります。ここで3つのコツをお伝えするので、是非皆さんもウエディングドレス選びの際にはこの3点を意識してくださいね!

 

コツ①ウエディングドレスはある程度自分の中で「こういう形」というイメージを持っておく

大切なのがこれです。まず、ウエディングドレスを選ぶにあたって、ご自身の「イメージ」をある程度固めておくことが重要です。そうすることによって、ドレスを選ぶ際に迷いすぎて訳が分からなくなってしまう、なんてことを防ぐことが出来ます。

 

ご自身の雰囲気に合わせて、まずはラインだけでも決めましょう!プリンセスラインは女の子っぽい可愛らしい雰囲気が好きな方におススメですし、エンパイアラインはオシャレな感じですね。Aラインはスタンダードな雰囲気ですが、上品で万人受けします。

 

どんな雰囲気のドレスを選びたいか、そのラインだけは決めておいて、下見に行きましょう!絞り込みやすくなって、良いドレスを決めやすくなるはずです。

 

コツ②スタッフの薦めるドレスも試着しておこう

案外、自分に似合うドレスのカタチというのは、自分で分かっていないことも良くあります。というのも、自分では「プリンセスラインが良い!」と思っていても、意外にプリンセスラインよりもAラインの方がスタイルを良く見せてくれる、なんてことも結構あるのです。

ドレスショップのスタッフというのは、やはりプロです。スタッフが薦めるドレスが、仮にご自身の好みと少し違うものだったとしても、ためしに一度着用してみられることをお薦めします。なぜなら、プロが見立てたドレスなので、着てみると意外にしっくりきて、自分に驚くほど似合うケースも良くあるからです。

 

自分で選んだものと、スタッフに薦められたもの、両方を試してみると良いでしょう!

 

コツ③ウエディングドレス選びの時はひとり、もしくはお友達と行くのもおススメ!

ウエディングプランナーをしていると、良く花嫁さんから「試着ってやっぱり彼と一緒に行くべきですよね?」と質問されることがあります。私はこれについてははっきりこう伝えます。

  「1度目の試着は花嫁さんおひとりでも問題ないですよ!もしくはお友達やお母さまと一緒でもかまいません」

なぜなら、1度目の試着というのは基本的に花嫁さんのウエディングドレスの試着で終わりますから、花婿さんは特に出番がないわけです。つまり、そこにいなくても特に問題ではないのです。

こればかりは、彼の性格にもよりますが、男性は基本的にあんまり女性の試着に付き合うことが得意ではありません。花嫁さんの方もどちらかというと、ひとりもしくはお友達やお母さまと一緒の方が、気が楽だったりするようです。

 

特に、おふたりの休みがなかなか合わず、一緒に試着に行くのが難しいカップル様は、まずこの点は心配しなくて大丈夫です。何せ試着来店は基本2回か3回は続いていくものだからです。1人の方が気兼ねなく選べるという女性も多いのではないでしょうか。

 

その③何着も何着も試着するのはあまりお勧めしません!

人によっては、試着を何着もしたい!という考え方もあると思いますが、実はこれあまりおススメではありません。ウエディングドレスの試着点数は3点から4点をお薦めしています。「そんなに少ないの!?」と思った方も多いかもしれませんが、案外それくらいがベストなのです。

 

ここでは、なぜ試着しすぎると良くないのかという点について、その理由を2点あげさせていただきます。

 

理由①着れば着るほどに良いものが見えてくるわけではない

ウエディングドレスは、試着してみるまで、「あれも着たい!これも着たい!」と思いますよね。ですが、これをやってしまうと、完全に迷路に迷い込んでしまいます。もはや何が良いのか良くないのか、判断が出来なくなってしまう、そんな状況に陥ってしまうのです。

素敵なウエディングドレスというのはたくさんあります。その中でまずはご自身に似合うものを選ばなくてはなりません。それでも数はある程度残ります。そして、ここからはあなたがお似合いになるウエディングドレスの中から、「着たい」と直感的に強く思うものを3点選んで試着するのです。これで大体ウエディングドレスは決めることが出来ます。

中には、5着も6着も試着する方もいますが、結局は最初に選んだ3着の中から決定するというケースがほとんどなのです。直感を信じて、3着試着するドレスを選びましょう。

 

理由②かなりの時間がかかるためそれなりに疲れてしまう

現実的なお話にはなりますが、皆さんはウエディングドレスを1点試着するのにどれほどの時間がかかるかお分かりですか?答えは30分です。そしてこれは最短の時間です。写真を撮ったりなんだかんだしているともっと時間がかかることもあります。

つまり、3着のウエディングドレスを試着するのに1時間半ほどかかるのです。なので基本的には1日に3着が試着の限度だと思ってください。さらに、ウエディングドレスは普通のお洋服とは違います。かなり締め付けられますし、着ているだけで疲れてくることもしばしばあります。

女性って楽じゃないですね。というわけで、試着を何着もすることによる疲労と、かかる時間を考えると、やはり試着点数はあまり多くないほうが良いと言えるわけです。

 

その④裏技として「ウエディングドレスを2着使用する」のもあり!

皆さんの中で、ウエディングドレスとカラードレスを1点ずつ選択するのが当たり前という常識がもしかするとあるかもしれません。

実はこれはそうとは限らないのです。

ウエディングドレスを選ぶときに、どうしても決めきれない、同じくらい素敵なウエディングドレスが2着あるとしたら、どうするのが最善でしょうか。ここでは気に入った衣装が2点あるときの対処法について書いていきたいと思います。

 

ウエディングドレスを2着使用するという選択肢

ウエディングドレスが1着に絞り込めないという場合に、両方着用するという手段があります。

挙式の時に着るウエディングドレスと披露宴の時に着るウエディングドレスを違うデザインのものにするというのは、ひとつの方法としてアリです!

 

お色直しというと、ウエディングドレスからカラードレス、もしくはウエディングドレスから着物というイメージがあるかもしれませんが、そういう決まりは特に何もありません。

もしも、ウエディングドレスを2着着られる場合は、ひとつだけ注意すべきことがあります。ウエディングドレスは両方ともホワイトですし、あまり違わないデザインのものであれば参列者は気づかないケースもあります。どうせなら皆に見てもらいたいですよね。

というわけで、2着目のウエディングドレスは1着目と全く違う雰囲気のものにすることをおススメします!そうすることで、同じウエディングドレスでも全く違って見えますし、ゲストの皆さんにも喜んでもらえますよ!

 

写真だけを撮る「前撮りの日」と結婚式当日の衣装を変える

多くの結婚式場で、「前撮り」というプランが用意されています。

まあまあな金額のかかるものではありますが、これはとってもおすすめのプランです。

 

つまり、結婚式と別日で、「写真を撮るためだけの日」を設定するということです。この時にはもちろん参列者もいませんので、おふたりだけでこころゆくまで素敵なお写真を撮ることが出来るのです。そして人気なのが、この時の衣装を、結婚式当日の衣装とは違うものにするというものです。つまり、結婚式当日には着用しない衣装を前撮りで使うということです。

これを利用すると、ウエディングドレスも2着使うことができます。1着は本番用で1着は前撮り用です。どうしても決められない、素敵な衣装が2点ある場合にはこの方法も選択肢の一つとして検討してみても良いでしょう!

 

まとめ

女性にとって、あこがれのウエディングドレス。やはりこだわりも強いことでしょう。ウエディングドレスは、やっぱり妥協したくないところですよね。

結婚が決まったら、まずは結婚式場を決めること、これが大切です。ご自身のイメージ、結婚式場のイメージ、全てにマッチした素敵なウエディングドレスを選んでくださいね。いろいろなアイテムがある中で、ウエディングドレスだけはやっぱり100%満足できるものを選ぶようにしましょう。

  あなたの理想を形にしたようなウエディングドレスを見つけることが出来れば、きっとその結婚式も素敵なものになることでしょう。皆さんの結婚式が、夢を現実にしたような結婚式になりますよう、心から願っています!

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