何でも話し合える関係は嬉しいけれど、彼の態度を見ていると完全にお友達。女として見てほしいのに、お友達から抜け出せず、モヤッとしていませんか。

好きな人と仲良しなのは嬉しくても、女として見てもらえないと悲しい気持ちになるものです。けれどもがっかりしないでください。

お友達から恋愛対象に昇格する方法は存在します。そこで今回は「恋愛対象外から抜け出す!お友達から女として見てもらう方法」について紹介します。

恋愛対象として見られるにはコツがある

大好きな人と仲が良ければ、付き合えるかというと必ずしもそうではありません。

仲が良くても、好きな人が友達として見ている状態では、恋愛対象外のため付き合いに発展しづらいからです。

一緒に居る時の彼の態度が男友達と同じなのであれば、特に要注意です。仲良しであっても、お友達で止まっている可能性が高いでしょう。しかし、好きな人と付き合いたい気持ちがあり、努力ができるのなら、恋愛対象内に入ることはできます。

男性は女性と比べるとシンプルな生き物です。今まではお友達のレッテルを張っていたとしても、あなたの言葉遣いやコミュニケーションのしかた、立ち振る舞い方などを変えていくことで、ドキッとさせられれば、女だと思い出させることができるからです。

 

女だと思わせることができたら、しめたもの。一気に恋愛対象に入ることもできます。そのためには、まず恋愛対象として見られるにはコツがあることを知り、大事なポイントを押さえて、実践に移していきましょう。

 

女として見られたいのなら言葉遣いに要注意

恋愛対象に入る1つ目のポイントは、言葉遣いです。あなたはふだんどのような言葉遣いをしていますか。

男性と話す機会が多い人は、無意識のうちに男言葉を使っているケースも少なくありません。

たとえば何かを食べる際に「食う」などの表現をしていませんか。これは男言葉の一つです。女性として品のある言い方ではありません。そのような表現を頻繁にしていると、男性も女としての扱いをせずに、男友達と同じように扱うことになります。

その他、人に対して「お前なぁ」と男性のように口にする女性も時々見かけます。このような言い方も男言葉です。それを聞いた男性は、次第に女性として見ることができなくなります。

食べ物を口にするときには「食べる」と言いましょう。人に対して冗談めかして絡む際にも、あだ名やちゃん付けなどにし、お前などの男言葉が避けるようにしましょう。細かい点と思うかもしれませんが、男性は意外と聞いています。日頃の言葉遣いから、男性は相手を「女性」として扱うべき相手か、「男友達と同じ」で扱っていい相手かを無意識的に判断します。

 

小さな部分こそ注意を払ってみてください。どのような言葉が男言葉なのかがわからないのなら、品のある言葉遣いや女らしさを感じる言い方を積極的に採用しましょう。言葉遣いを改めることが、恋愛対象になる一つのきっかけになります。

 

張り合う女性から守られる女性になる

恋愛対象に入る2つ目のポイントは、張り合う女性から守られる女性になることです。日頃から男性と張り合っていませんか?たとえば「こんなこともわからないのか?」との発言に「当然、わかりますよ」と喧嘩腰で答えたり、勢いよく説明をして相手を言い負かしたりなどの行動が当てはまります。

 

売られた喧嘩は買うものだと思う女性や勝ちにこだわる女性も少なくありません。けれど、勝つことで何を得たいのでしょうか。勝つことで、プライドや自尊心を保つことができるでしょう。しかし、それ以上に失うものがあります。

もちろん、女だからと言って必ずしもすべての場面で相手に譲ったり、相手を立てたりする必要はありません。しかし必要以上に戦っている女性が多いようにお見受けします。勝ちにこだわり、勝つことに喜びを見出す性格ならば止めはしませんが、多くの女性はそうではないことでしょう。

 

もし勝ち負けがすべてでないのならば、男性と張り合うのはやめた方が無難です。しなやかにかわす術を身に着けましょう。「○○さんは、博識ですもんね」「○○さん、教えてくださるんですか」などと戦わない技術を身に着ける女性は、男性の自尊心を保つことができます。

思いのほか、男性はデリケートな生き物です。戦いに負けることへはプライドが許さず、ライバルとみなしてしまいます。戦いのライバル相手に恋心が芽生えることはまれであり、たとえ付き合うことになっても主導権争いが勃発します。それでは深く愛し合う恋愛の良さを味わうことは難しいでしょう。

もし張り合う相手が好きな相手でなかったとしても、同じ学校や職場に好きな人がいる場合には、張り合っている場面を好きな人に見られてしまいます。戦っている姿を目の当たりにすると、男性は女性としてではなくライバルとして見る傾向があります。好きな人に恋愛対象として見られたいのなら、戦いは可能な限り避けた方がベターです。

 

男性が恋愛対象としてみなす女性は、か弱くて守ってあげたい女性です。恋愛対象外から変わりたいのなら、戦う代わりに相手に譲り、後日「そんな言い方されて傷ついたの」「○○さんの言い方がきつくて、へこんじゃった」など、好きな人に弱い一面をみせましょう。

そうすることで、好きな男性はハッとし、女性であり、守るべき対象だと考えを改めます。弱さを見せることを恥ずかしいと考える女性も多いものですが、友達ではなく恋愛対象になりたいのなら弱さを見せることは有効な方法なのです。

 

ファッションからも女らしさを醸し出す

恋愛対象に入る3つ目のポイントは、ファッションからの女らしさを醸し出すことです。

 

あなたはふだんどのようなファッションを好んで着用していますか。

ピンク色のレースのワンピースを好んで着る人がいる一方で、Yシャツにジーパンなどのラフなファッションを好む人もいます。どちらが好きでも問題はありません。しかし恋愛対象外の現状から変わりたいのなら、ファッションも男性に好まれる方が良いのは言わずもがなです。それでは、先ほどの例だとどちらが男性ウケが良いと思いますか。

男性が恋愛対象としてかわいいと感じる服装は、フリルやレースなどのあしらわれた装いやワンピースやスカートなどの女性の象徴と言えるものです。なぜならフリルやレースの服装を男性が身に着けることはまれであり、スカートやワンピースも女性が着用するものだからです。その服装をするだけで、女性として見てもらえます。

 

しかし女らしいファッションに抵抗を抱く女性も多いのです。

フリルやレースに嫌悪感を抱き、避けている女性も少なくありません。特にふだんの服装がジーンズやチノパンなどのズボンが基本で、シンプルなYシャツやTシャツを好む女性であれば、「私がスカートなんて履いたらおかしい」と言わんばかりに主張する女性もいるほどです。

長らくシンプルなファッションやボーイッシュなファッションをしているならば、フェミニンな服装を身に着けるのは一種の恐怖心が沸き起こるかもしれません。その状態で無理に履いても、違和感からいつもの自分が出せなくなることでしょう。

その場合には、Yシャツの裾部分がレースになっているものを身に着けたり、襟元が刺しゅう入りであったりすると、さりげない装いで女らしさを醸し出していきます。大げさに変えるわけではないため、抵抗感も少ないことでしょう。

あるいはデザインはそのまま変えずに、色合いだけ変える方法もありです。ふだんモノトーンの白やグレー、黒ばかり身に着けているのなら、薄ピンクやレモンイエローなどの色合いを入れてあげると、印象が変わります。

特にピンク色は女性らしさが高まる色合いであり、女らしい印象を与えられます。いつもは女友達としか見てもらえなかったとしても、日常の中で取り入れることで、女性として見てもらいやすくなるでしょう。

だんだんと女らしいファッションに移行させ、抵抗感が薄まってきたら、フレアスカートやワンピースなどを着てみることをおすすめします。スカートは女性だけが身に着けられるアイテムなので、それだけで女性らしい印象を相手に与えられます。

特に今までがボーイッシュなファッション中心であれば、ギャップも手伝って一気に印象チェンジできるでしょう。これまでは馬鹿を言い合っていた関係であっても、好きな人に女性らしさを感じさせ恋愛対象として見てもらえます。

まずはできるところから女性らしい装いに変えてみましょう。

 

好きな相手にだけ弱さを見せて頼る

恋愛対象に入る4つ目のポイントは、相手にだけ頼ることです。

お友達として仲の良い状態であれば、相手の良いところや優れている点もたくさん知っていることでしょう。それならば、好きな相手に対してだけ頼ることをおすすめします。

 

たとえば、仕事でうまくいかないことがあった時に「こんなことで悩んでいるんだ。○○なら馬鹿にしないで聞いてくれる真面目さがあるのを知っているから、相談したくて」など、相手の良いところを入れ混ぜつつ、頼る動機を含めて相談しましょう。

人は頼られるのが大好きな生き物です。ましてや頼る相手が仲のいい相手ならば、なおさら力になろうと必死になってくれるはずです。頼ることで親近感がさらに増します。

ふだんしっかりしている人や自立している人ならば、弱さを見せる場面は少ないことでしょう。そのことを仲のいい相手ならば知っているはずです。「あなただから相談できる」というのは特別感が漂います。

加えて、か弱さを見せることで相手の男性は「俺が守らなくては」という気持ちになります。その瞬間、単なる友達とみなしていた気持ちから、か弱さのある女性との認識に変わっていきます。

 

人によっては、このような打算的な行動が嫌な人もいることでしょう。けれども、関係性を変えたいのなら、今の延長線上の行動では変わりません。

相談したり、弱さを見せたりするのはいやかもしれませんが、思い切って今まで見せていない弱さや繊細さなどを表に出して、恋愛対象に入れてもらいましょう。

 

意味深なまなざしとさりげないボディタッチ

 

恋愛対象に入る5つ目のポイントは、「意味深なまなざしとさりげないボディタッチ」です。

お友達との関係では、ストレートにまっすぐ付き合っていることでしょう。しかしそのままでは恋愛対象外のままになる可能性があります。

 

恋愛対象になるために、好きな人をドキッとさせることは必要不可欠。仲の良さがあるのなら、会話の中でさりげないボディタッチをしてみましょう。好きな人が冗談を言ったのなら、肩をポンッとたたいてみたり、遊びに行った帰りの電車でさりげなくもたれかかってみたりなどのアクションは、ぐっと距離を縮めるだけでなく、ドキリとさせることができます。

またにこやかに会話を楽しむのもいいですが、たまにアンニュイな表情で見つめてみたり、熱い視線を送ったりなどのメリハリをつけるのも大事です。ふだんの軽やかな会話や雰囲気から、色っぽい視線や物憂げな表情を見せたりすることで、相手は戸惑いつつもドキッとすることでしょう。

 

胸を高鳴らせることは恋愛関係に発展させるために不可欠です。

お友達どまりの現状から女として見てもらうために、視線やかかわり方にバリエーションを持たせましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか。好きな人と仲はいいものの、会話のやり取りから女として見られていない現状に気づいている女性もいると思います。単なる女友達で恋愛対象外から、なんとかして女性として見てもらいたいのなら、服装や会話、視線やかかわり方などのコミュニケーション面まで幅広く変えていくことが大切です。

今までジーンズにカットソーのファッションだったとしても、ふんわり広がるバルーンスカートや淡いピンク色のワンピースなどの女らしい装いに変えれば、印象が変わります。男性の着ることができないファッションを取り込むことで、ドキッとさせたり、女だと自覚させたりすることができます。

いきなりファッションを変えるのはドキドキするかもしれません。仲がいい分、好きな人にからかわれる可能性が脳裏によぎって、不安になる方もいることでしょう。けれども、少しずつ変えていくことで今相手が抱いている印象を変えることにつながり、女性として見てもらえるようになります。

度胸もいりますが、恋愛成就させるためにも勇気を出して、ワンアクションとってみましょう。

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