会うたびに話が盛り上がり、お茶する機会も増えてくると、お互いに脈ありだと思うことでしょう。告白しない彼の態度を見かねて告白し、断られると戸惑うものです。

どうしてフラれたのかがわからなず、紛らわしい態度をとる彼への怒りなども湧くことでしょう。

かし一連の行動は女性側の早とちりだけでなく、男女の異なる心理が関係しています。

そこで今回は「脈ありと思ったのに交際NG!交際失敗に陥る理由」を紹介します。

脈ありのはずなのに告白失敗する3つの理由

一緒に居る時は自然と笑みがこぼれ、毎日のようにlineのやり取りをしていると、脈ありだと感じることでしょう。

なぜなら普通のお友達ならそこまで頻繁に連絡のやり取りすることはないため、特別な関係だと感じるからです。

 

単なるお友達ならば、用事があるときに連絡することはあったとしても、毎日連絡を取り合い、長電話をしたり、毎週のようにデートをしたりすることはまれです。

もし頻繁に連絡していたり、何度も電話をしていたり、よく会っていたりするのなら、どちらかがアプローチ中の時でしょう。

 

彼からもよく遊びやお茶のお誘いを受けているのなら、単なる片思いではなく脈ありと思うのは自然なことです。

けれども、待てど暮らせど告白されない状態は女性としてはじれったいものです。そろそろ告白して彼女として付き合いたいと思う気持ちから、思い切って告白へと踏み切るケースもあることでしょう。 

意を決して告白したにもかかわらず、「ごめん、付き合えない」「そんなつもりじゃなかった」などの言葉が彼から聞かされようものならば、ショックな気持ちを通り越し、なぜダメなのか、どうしてフラれる形になったのかへの疑問がわきます。

 

彼女が居たり、好きな女の子が居たりするケースならば納得できます。しかしたいていの告白の前段階として、好きな女の子や付き合っている子がいるかは下調べ済みでしょう。

理由を聞いても曖昧な返事しか聞かれないのなら、もてあそばれた心境に陥ったり、好意を示していたかのような紛らわしい彼の態度に怒りを覚えたりしてもおかしくありません。 

なんとか気持ちを切り替えて次の恋愛へとスタートを切れればよいものですが、脈ありと思いきやフラれた状況を経験してしまうと、次も同じような失敗をしたらどうしようかと次へと移行しづらいものです。

 

しかしたいていの男性は悪気があってそのような態度をとったわけではありません。男女の異なる心理も告白失敗に関係しています。

そこで脈ありと思ったのに告白失敗する理由を3つ紹介します。

 

女から告白された時点で冷める男性心理

1つ目は女から告白された時点で冷める男性心理です。

男性は常に獲物を追いかけていたい生き物です。狩猟採集していたころの名残で、好きになった女性に対して、自分が追いかけて振り向いてもらい、獲得したい欲求を持っています。

その欲求が大きくなると、追いかけていた対象が自分の方に捕まえられに来たり、逆にハンティングの姿勢を取ってきたりすると、気持ちが冷めてしまうことがあります。それはたとえ好きな気持ちが高かったり、脈ありだったとしてもです。

 

女性からするとビックリするかもしれません。女性心理からしたら、好きな人に告白しようと思っていた矢先に相手から告白してもらえたなら嬉しい気持ちになるからです。

けれど男性も同じ心境かというと異なる場合があります。 

男性心理は追いかけているときに気持ちが燃え上がります。どのようにアプローチをして振り向いてもらおうか、どのような声掛けをしたら脈ありになるのか、わくわくと楽しんでいると言えます。

それなのに楽しみを奪われようものならば、物足りなさを感じるのもなんとなわかるのではないでしょうか。

 

すべての男性が告白をされて萎えたり、冷めたりするものではありませんが、ハンティングを楽しみたい男性心理が強い場合には、そのような反応になることもあります。

そのタイプの男性に対して告白してしまうと、ハンティングが必要なく、一気に興味がうせるのです。

男性は自分から追いかけたい生き物だと脳裏に焼き付け、自分からの告白は回避した方が無難です。

 

自分から告白ができないならば、ひたすら待つしかないのかと気持ちが落ち込む女性もいるかもしれません。しかし告白を待っている間も積極的に女性側が仕掛けることもできます。

その際の仕掛けは猛烈なモーションや好意を見せる行動ではなく、あくまでも男性側が告白するように仕向けるものを指します。

やや上級テクニックではありますが、脈ありで告白したいと思っているのなら、男性側が告白しやすい状況を作り出してあげましょう。

そのために必要な行動は2パターンあります。

1つが告白成就率が低いと踏んで、段階を置いている時への行動パターンです。もう1つがライバルが不在と踏んで、告白に焦る気持ちがないときの行動パターンです。

 

1つ目の告白成就率が十分でないと踏んでいる男性に対しては、褒めることです。

まだ不十分と踏んでいる最中ならば、デートプランを立ててくれたり、熱心に悩み相談に乗ってくれたりなどのアプローチしている姿を観察できるはずです。その場合には、女性としても好意があることを香らせて、告白へと持ち込ませることが大事です。 

たとえばデートプランを立ててくれたのなら「○○くんの立ててくれた予定のおかげで、すっごく楽しかった。○○くんと付き合える人は幸せだよね」などと褒めることで、この子に告白して付き合ったら喜んでもらえる想像ができるでしょう。好きになった女性を喜ばせることができるのは、男性としての喜びであり、ステイタスでもあります。

男性性への評価となり、男性サイドの自信にもつながるでしょう。 

また交際をイメージさせる発言をすることで、告白の言葉がイメージされる男性も少なからず存在します。告白させたいときには、「付き合える子は幸せにしてもらえるよね。良いなぁ」「彼女さんをしっかり大事にしそうだよね」などと連想ワードを言ってみると良いでしょう。

そろそろタイミング的によいかと思い、告白へと進みやすくなるでしょう。

 

もう1つのライバル不在と思われて、焦りのない男性の場合には、焦らせるためのアクションを女性が仕掛けてあげることが告白してもらうことにつながります。

たとえばあなたの態度があからさまに好き好き光線が出ている場合、わざわざ告白しないでもよいと感じたり、男としてのハンティング本能が低下したりすることもあります。その場合には、うまく周囲の男性陣を活用しましょう。

いつも好きな男性とばかり話しているのなら、他の男性と仲良く話しているのをチラ見させたり、他の男性からデートの誘いをしたとラインで知らせたりしましょう。

油断しているときに他の男性が横取りしようとしていたり、ライバルが現れようとしていたりするのを見聞きすることで、少なからず焦りを感じることになります。

このままではほかの男性に取られると感じた場合には、早めに告白へと踏み切る男性は少なくありません。効果的に男友達の存在や職場の男性社員などを活用し、告白へと踏み切らせてあげましょう。

十分に脈ありと感じる女性に対しては、ハンティング本能が強い男性は行動に移しやすいものです。晴れて両想いとなり、カップル化しやすいでしょう。

 

友達としては好きだけど、女を感じない

2つ目の理由としては、友達としては好きだけど、女を感じない場合です。

脈ありの雰囲気であったとしても、あくまでもお友達としての好意だけであり、異性としては好きな気持ちになっていないケースもあります。 

一般的に男性の好意はわかりやすいことが多いため、男女で恋愛経験の差がある場合や女性側に男性経験が少ない場合にはこのように誤算が生じて告白失敗になるケースもあります。

 

基本的には男性は女として魅力を感じた女性としか付き合うことができない生き物です。いくら人間性としての魅力を感じていたとしても、外見や内面から女性特有の魅力を感じないことには異性としての好きには発展しません。 

女性の場合には、人間的な魅力から交際に至るケースもたびたびあります。人間としての常識力や誠実さ、思いやりの心などか惹かれ、交際に至るケースも少なくありません。しかし男性はそうではありません。男女で好きになる心理が異なるのです。

 

好きではない相手に優しく接したり、楽しいひと時を過ごしたりしただけでは、お友達で終わる可能性があります。

交際に至りたいのなら、女性的な魅力を外見や性格などで醸し出す工夫が求められます。

 

たとえば外見であれば、ファッションやメイクなどがわかりやすいポイントです。フレアスカートやシフォン素材のブラウスなどを切ることはありますか。男性はふんわりした服装や柔らかな服装から女性らしさを感じて、ドキッとしたり、可愛いと思ったりします。いつもジーンズにカットソーなどのボーイッシュな服装やシンプルな装いだけでは、女を感じさせにくいものです。 

たまにはフリルやレース付きの服装を着たり、シフォン素材やワンピースなどのふんわり感のある装いをしてみましょう。いつもはカジュアルな服装であっても、たまには淡いピンクのワンピースやバルーンスカートなどを履いてみることで、イメージが変わり、単なる友達ではなく、女を意識し始めるかもしれません。

また、服装だけでなくメイクも大事です。ナチュラルが良いと聞いたからと言ってすっぴんやあまりに味気ないメイクでは、地味な印象になり、異性として感じない男性もいます。

外出時には眉の手入れをし、柔らかい印象になるようにアイブローを引きましょう。肌に合うファンデーションやチークをつけることで、見た目の印象も女の子らしくなります。薄メイクで構いませんが、しっかりとスキンケアをし、プルンとした唇で整え、血色の良い顔でいるように心がけましょう。

 

見た目も大事ですが、女を意識させるには内面も大事です。仲が良くなると下ネタもふられたりすることもあるかもしれませんが、混ざって盛り上がっている時点で女としては見られなくなります。

普段の会話も男言葉を回避し、女性らしい話し方に変えて、女としての魅力が表に出る工夫をしましょう。

だんだんと女らしさが表に出て、彼のあなたへの態度も変わってくるかもしれません。

 

恋愛対象となる女性タイプでない場合

3つ目は恋愛対象となる女性のタイプではないケースです。

女性らしい装いや振る舞いをしていたとしても、男性によっては異なるタイプが好きなこともあります。異なるタイプから告白されても、グッとしないでしょう。

 

だからこそ、告白する前にしっかりと彼の好きなタイプをリサーチしておくことが大事です。

今まで付き合った女性の外見や性格を共通の友達から聞いたり、好きなタイプの女性を直接聞いたりしてみましょう。お友達や本人から聞くことで、具体的にタイプ像がはっきりしてきます。 

何も知らずに告白しても、フラれる恐れがあります。たとえばしっかりした姉御タイプが好きな男性に対して、フェミニンで清楚な雰囲気の服装を身に着け、女性らしい柔らかさや優しさを出していても、男性が恋に落ちることは少ないでしょう。

良いなぁと脈ありのリアクションをしたとしても、大きくタイプから外れていれば、告白したいと思うかは別問題です。 

好きな男性と交際したいのなら、彼のタイプをしっかりと聞き、把握することが不可欠です。

もし姉御タイプが好きならば、しっかりした側面や頼りがいのある面などを表に出す方が勝算が上がります。また、服装としても女の子らしい装いよりも鮮やかな色合いや黒を取り入れたコーディネートをして強さを出すのも有効です。

 

すべてのタイプに女性らしい服装や性格が受けるわけではないことを踏まえて、相手に合わせて有効な部分を使い分け、表に出すようにすることで交際の確立を上げることになります。

 

まとめ

彼の態度から脈があると思って告白しても、付き合えないとふられてしまう可能性はゼロではありません。仲がいい相手からフラれると理由も十分に理解できずに、困惑や戸惑いが生じるものです。 

しかし男性としてはもてあそびたいわけではなく、男女の異なる心理が大きく関与しているケースも少なくありません。

男性のハンティングしたい心理や女性的に魅力のある女性に恋に落ちやすい気持ちなどを踏まえて、対策することも必要です。もちろん、事前に彼の好きなタイプを把握し、それも踏まえた上で見せる側面を変えることで、交際できる確率はグッと上がるでしょう。

 

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