清潔感のある格好をしたり、かわいいと思ってもらえる色合いを身に着けたもものの、しっくりこない感覚が沸き上がって困惑していませんか。

一般的に男性ウケするファッションを押さえることは大事なことです。しかし基本を押さえても体格や肌の色合いによっては、いまいち合わないことも存在します。

  そこで今回は応用編として、肌の色や体形をも踏まえて、あなたに合う服装や色合い、アクセサリーなどをも紹介します。

ファッション雑誌を真似るのはNG

基本編を読んでいただいた方の中には、試してはみたものの鏡に映る自分を見てかわいいと思えなかったり、しっくりこなくてそわそわした気持ちになった人もいるかもしれません。オーソドックスな標準的な体形であればしっくりくるところですが、一人一人肌や髪、目の色合いが違います。身長も体重も異なり、もともとの人に与える印象も異なります。そのため合わないなって思う人が出るのはむしろ自然なことです。

けれども、なんだか合わないから合うものを求めてファッション雑誌を読んで真似をすると、余計に違和感のある装いになる可能性もあります。ファッション誌も基本的には標準的な髪の色や身長にポイントを置いていることが一般的であり、あなたに100%合うとは限らないからです。

もう1つファッション誌を真似ることをおすすめできない理由があります。それは年代に合った雑誌を選ばないと、若作りをしているように思われたり、老けた印象を与えたりする可能性があるからです。ファッション誌ごとにターゲット年齢があります。それを踏まえて選択をしないと、違和感が生まれます。

たとえば10代向けのファッション誌nonnoを見て30代の方がまねをするとしっくりこない場合が少なくないです。逆にvoceは20代後半でも参考になるファッション誌ですが10代が参考にするには大人びた印象や背伸びをした印象を与えかねません。

 

基本を押さえつつ、自分の肌の色、背の高さ、体形、年代なども踏まえる必要はあります。そう聞くと一気にハードルが上がったように感じて、面倒くさいと感じる人も出てくると思います。けれども安心してください。すべて完璧である必要性なんてこれっぽっちもないからです。この世の中に完ぺきな人が存在するでしょうか。誰もが少しずつ足りないところがあり、だからこそ助け合って生きているのです。恋愛関係や夫婦関係はまさにお互いを励ましあい、支えあっている典型例でしょう。焦らずに今できることから少しずつ取り入れればよいのです。

 

肌に合う色合いを選ぶときれいに見える

あなたの肌の色は、黄色っぽい色でしょうか。それとも白っぽい色でしょうか。日本人は黄色人種だから黄色だと決めつけるのはNGです。なぜなら日本人であっても白っぽい肌の方は決して少なくないからです。

そうは言っても、黄色っぽい肌と白っぽい肌の区別がつかずに迷う方もいるかも知れません。その場合には周囲の人に聞いてみましょう。仲のいい友達や普段一緒にお昼ご飯を食べる同僚などに聞いてみることで、色白か黄っぽい肌かがわかります。もし気軽に聴ける友達がいないのなら、これから肌の色別に似合う色をお伝えしますので、両方とも着てみてください。着てみたときに血色がよくなる色合いの方が自分の肌タイプだと判断することができます。

 

さて、それでは本題へ入っていきます。黄色っぽい肌の場合には、黄色やオレンジ色、ピンク色などの暖色が似合うことが多いです。特に黄色系のファッションは顔色がよく見えることが多いのが特徴になります。肌が黄色っぽいため、真っ白よりもクリーム色がかった色合いの方が肌にスーッと溶け込みます。色のトーンとしては、淡いパステルカラーやナチュラルなアースカラーなどが似合う傾向にあります。パーソナルカラー診断では「春」と「秋」タイプがあてはまります。

 

反対に白っぽい肌の場合には、ブルーやターコイズ、グリーンやパープルなどの寒色が似合うことが多いです。特にブルー系のファッションは顔色がよく見えることが多いのが特徴になります。黄色っぽい肌の場合には真っ白は少し浮いてみえることがありますが、白っぽい肌の場合にはオフホワイトや真っ白も肌にしっくりきます。シャープなカラーや鮮やかな色合いが似合う傾向があります。パーソナルカラー診断では「夏」と「冬」タイプがあてはまります。

 

目・髪の色を確認して4つのタイプを知る

自分に合う色を選ぶときに、肌の色も大事ですが、同じく大事なのが目や髪の色です。目の色は基本的に変わることはないでしょう。日本人の場合には基本的に目の色は黒か茶色です。けれども髪の色は黒であったり、茶色やそれ以外の鮮やかな色合いであったり、バラエティ豊かになります。それらの要素も踏まえて、より自分に合う色の選択をすると肌にスーッとなじみ、きれいな着こなしができます。

たとえば、目も眉も髪も真っ黒な日本人的な色合いの方は多いと思います。そのような女性は、パーソナルカラー診断で「秋」と「冬」タイプがあてはまります。反対に目も眉も髪も茶色っぽい方もいることでしょう。そのような女性はパーソナルカラー診断で「春」と「夏」タイプがあてはまります。

肌の色と組み合わせてみることで、春夏秋冬の4タイプのうち、自分がどのタイプかがわかります。春タイプ黄色っぽい肌で、目や髪が茶色系です。夏タイプ色白で、目も髪も茶色系です。秋タイプ黄色っぽい肌で、目も髪も黒色です。冬タイプ色白で、目も髪も黒色です。それぞれのタイプに合わせて、似合う色のトーンが詳しくわかります。

 

4タイプ別の似合う服装とは

それでは4タイプ別の似合う服装についてお伝えします。

 

春タイプパステルカラーや明るい色合いが似合うタイプです。原色のようなビビッドではっきりした色よりもお花をイメージするような鮮やかな色合いや淡い色合いがよく映えます。フリルやレース、丸襟なども似合う方が多い特徴があります。服装の一部にふんわりした要素を入れるとより一層親しみやすさを感じてもらえます。黄色やピンク色などが似合う色合いとして挙げられます。ブルー系はあまり相性がよくありませんが、水色や黄緑色などの淡い色を選べば、問題ありません。

 

夏タイプスモーキーカラーや明るい色が似合うタイプです。グレイリッシュカラーも着こなすことができ、涼しげな印象を与えることができます。服装としては全般的に明るい色合いにして、ボトムスに濃いめのデニムやタイトスカートなどを持ってくるとメリハリがついて着こなせます。スカイブルーや紫などの青系の色合いが似合う色として挙げられます。黄色系との相性はあまりよくありませんが、レモンイエローやペールイエローなどのソフトな色合いであれば問題ありません。

 

秋タイプアースカラーや重みのある色合いが似合う色です。渋めの色合いや深めのシックな色合いを着こなすことができ、大人っぽい印象を与えることができます。服装としてはマキシワンピースやエスニックアイテムとの相性も良く、ベージュとセットに着こなすと都会的な落ち着いた女性としての魅力を外に出すことができます。色合いとしては、ディープオレンジや山吹色、マスタード色などの黄色めの色合いと相性がいいです。一方で青系との相性があまりよくありませんが、ターコイズブルーやモスグリーンとは相性が良い傾向にあります。

 

冬タイプブラックやホワイトなどのモノトーンも違和感なく着こなすことができます。強いコントラストのある装いも似合うことが多く、強めのアクセントのあるアクセサリーやワンポイントを入れるとより一層映えます。ロイヤルブルーやマゼンタ、ロイヤルパープルやビターチョコレートブラウンなどの深みのあるディープカラーも似合うことが多いです。黄色系との相性はあまりよくありませんが、レモンイエローとは相性が良い傾向にあります。カジュアルすぎる服装をすると安っぽく見えたり、アンバランスさを感じさせたりするので、服を選択する際にはシンプルなものを選ぶ方がしっくりきます。

 

体形コンプレックスも服装でカバーできる

ここまで読み進めてみて、自分に合うものを選びたいと思うけれどもコンプレックスから服装をチェンジする勇気が持てない人もいるかもしれません。その場合も心配はご無用です。体形にコンプレックスがあっても服の着こなし次第で、違和感なくかわいらしい着こなしができます。

 

たとえば、ぽっちゃり体形にコンプレックスがあって、いつもダボっとした服装をしている方も多いことでしょう。体重が増えるとそのことがばれたくないがために、あえて緩めの服装でごまかしたり、黒を多用して太っているのを目立たないようにしたりすることもあるかもしれません。けれども、実はそれは逆効果なのです。

ダボっとした服装はより体形を大きく見せてしまいます。黒を着れば収縮効果で細く見えるだろうと思っても、黒が多いと暗い印象を与えて男の人から声をかけてもらえなかったり、とっつきにくい印象を与えたりしてしまうこともあります。体形をカバーしたいなら、縦ラインを作ることがおすすめです。ストライプ柄は細く見せる効果があります。黒色一色だと重く見えるので、ブルーやイエローなどの下地に黒ラインの入ったものなどを着て、ベルトで絞ってみせると細く見せることができます。

 

また背が小さい方は、普通のお店で服を買うと袖が余ってしまったり、本来はウエスト丈のはずなのにヒップ丈までシャツがあったりすることも少なくありません。その場合には、Sサイズ専門店を活用することをおすすめします。Sサイズ専門店を活用することでぴったり合ったサイズを着ることができ、服が主役の座を奪ってしまう事態を避けることができます。通常のお店で選ぶ際には袖が長すぎないことに注意をすることでかわいらしく似合う着こなし方になります。またスカートに関してはひざ上を選ぶとまとまった印象を与えます。

 

背が高い方、ローヒールばかり履くのはもったいないことです。せっかくならその背の高さを十分に活かしつつ、大人かわいいを目指しましょう。背が高くスレンダーな方はロングスカートが似合います。フリルを使う場合には襟の部分だけなど限定的に使うとバランスが取れます。刺繍や大柄の模様とも相性が良いので、小さな模様のものよりも大胆なモチーフの服装を取り入れるのもお勧めです。

 

アクセサリーは自分に合うものを

服を着こなす際に注意したいアイテムがアクセサリーです。小さなものだからと適当に選んでしまっては、せっかく決まっていた服装が台無しになることさえあります。同時に当り障りのないファッションをアクセサリー一つでインパクトを持たせることもできます。それほどアクセサリーはファッションと同じくらい重要です。もちろん、服装だけで十分にまとまりがある場合にはアクセサリーを足す必要はありません。ただし、シャツ系や無地などを着る際にはアクセサリーがあった方がまとまることも多いので、参考にしてください。

 

まず、素敵な人とこれから出会いたいと思っていたり、意中の方と仲良くなりたいと願っていたりするのなら、揺れるイアリングやピアスがおすすめです。なぜなら人の心理として動くものを目で追う習性があるからです。ゆらゆら揺れるアイテムを顔の近くに持ってくることで、好きな人から見てもらえる回数も上がります。

また服装がシンプルな場合には、大きめのネックレスを1点持っていることをおすすめします。特に柄などは指定しませんが、星やハート、ティアラなどは女性らしく見えます。柄の大きさは体格によって使い分けてください。

背が高い方やぽっちゃり体形の方インパクトのある大きいものを選んで問題ありませんが、小柄な体形の方や背が小さめの方は顔とのバランスを見てやや大きめ程度でとどめた方が良いです。肌の色合いが黄っぽい春や秋タイプは、ゴールド系アクセサリーを、白っぽい肌の夏や冬タイプシルバー系を選ぶことをおすすめします。肌に合う色を選択した方がスーッと映えて、きれいに見えます。

 

どうしても困ったときには専門家へ

体形や背の高さ、肌の色や髪の色合いなどによっても似合う色や映えるファッション、アクセサリーも変わってきます。大体の憶測で出来る人もいれば、自分がどのタイプか分からずに困惑してしまう人もいるかもしれません。

もし自分のタイプがわからずに混乱してしまうようであれば専門家に頼るのも一つの手です。専門家に頼ることで自分に合う色合いや服の組み合わせ、アクセサリーの大きさやデザインなども知ることができます。下手に憶測で選んで外れてしまっては勉強した時間がもったいないところです。

 

今回の場合、おすすめの専門家は「パステルカラー診断士」です。

民間資格として「パーソナルカラーセラピスト」がありますので、資格を持っている人を選びましょう。加えて、アパレルショップで働いた経験があったり、ファッション雑誌の監修をした経験があったりなどの実績を見ることもお忘れなく。それらを踏まえて選ぶことで、あなたに合った服装をしっかり知ることができ、恋愛に活かすことも可能です。

 

まとめ

一般的に男性ウケするファッションを取り入れたとしても、肌の色や髪の色によって似あうものは変わります。

自分に合うものを選ばないと、色が浮いてしまって不自然であったり、せっかくのあなたの持ち味が半減してしまったりすることもあります。

 体形や肌の色目や髪の色、すべてを含めてあなた自身です。

だからこそ自分に合う色合いや服の組み合わせ、アクセサリーなどを取り入れることで、あなたをより魅力的に見せることが出来るのです。

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