仕事やプライベートなどが忙しすぎて彼氏と会えない日が続くと、寂しさから悲しみや不安感がこみあげる女性も少なくないことでしょう。素直に寂しいと言える状況ならよいのですが、会えない都合が自分側にあると、寂しいというのも憚られ、グッと我慢せざるを得ません。しかし我慢しても寂しさは消えないものです。そこで今回は「忙しすぎて会えない寂しさをスーッと紛らわす秘訣」について紹介します。

 

寂しいと思ってはいけないとの思いを捨てる

会えない寂しさを紛らわす1つ目の方法は「寂しいと思ってはいけないとの思いを捨てる」ことです。会いたい気持ちがあるけれどスケジュールの兼ね合いで会えない状況は、葛藤を引き起こして、余計に寂しさが募りがちです。

そのようなときに「寂しいと思ってはいけない」と思い込むと、寂しくてつらい心境が余計に増してしまいます。寂しい時には「素直に寂しいと思っていい」と自分に許可を出してあげましょう。

 

大好きな相手のスケジュールが空いているのに、自分の会社の繁忙期やチームの業務量過剰で会えないときには自分を責めたくなる気持ちがわいてくるかもしれません。けれども、会えない原因はあなたにあるわけではありません。もちろん、相手が悪いわけでもありません。たとえあなたの会社の都合であったとしても、自分が悪いと責める必要はないのです。

物事にはタイミングがあります。ときに歯車がうまくかみ合わず、会いたい気持ちがあってもスケジュールが合わず、なかなか会えないときもあるものです。それにもかかわらず「自分の会社都合なんだから寂しいと思ってはいけない」「相手は会えるのに会えないのは自分のせい。こんな時に寂しいと思うなんて」など、責任感が強い方や真面目な方ほど、何か問題が起こるとすべて自分がいけないと思い込む節があります。

 

原因はあなたにあるわけではなく、好きな人と会えないのなら寂しいのは当然の感情です。
自分や現実を責めずに、寂しい気持ちを素直に受け止めましょう。寂しい時に寂しいと感じる感情に許可を出すことで、気持ちが解放され、ストレスを感じていた部分が和らぎます。人によっては自分に許可を出すだけであっても、抑圧していた感情を買い担保できて、寂しくてしんどい気持ちが和らぎ、精神的に落ち着くこともあります。

 

目の前のことに集中する

 

2つ目の方法は「目の前のことに集中する」ことです。年末年始や年度末など、繁忙期のタイミングはどの会社も俄然忙しくなるものです。そのようなタイミングに会いたいと思っても、スケジュールや業務の過密さからなかなか会えない方も少なくありません。

 

繁忙期で会えずに寂しい気持ちになるときには、思い切り仕事に集中することをおすすめします。繁忙期は部署やチームの業務量も超過気味になっていることが少なくありません。
思い切り目の前のことに集中することで仕事が予想外にスピーディーに進み、彼氏と会う時間が捻出できるかもしれません。

もしそうでなかったとしても、思い切り目の前のことに打ち込めば雑念が減ります。中途半端に集中していると、つい雑念が増えがちです。「今頃なら彼氏と会っているはずなのに」「ふだんならこの時間帯にデートしているな」とあれこれ考えて、余計に寂しさが巻き起こってくることも少なくありません。

 

目の前のことに没頭することで、ネガティブな思考を頭の片隅に追いやり、会えない寂しさも感じにくくなります。仕事が好きな方や繁忙期で会えずに寂しい方には、おすすめの方法です。

 

メールや電話でまめなコミュニケーション

 

3つ目は「メールや電話でまめなコミュニケーション」です。仕事で忙しい時には心身ともに疲労し、寂しい気持ちはあるものの電話やメールをする気力もないと訴える女性も存在します。けれどもひとえに忙しいと言っても、家庭の事情が重なった時や友人や職場の冠婚葬祭や結婚式の参列などが重なったときとでは心身の疲労度も異なります。

 

もしプライベートで会えずに寂しい気持ちに陥り、気力もしくは体力があるのなら、彼氏とまめなコミュニケーションをおすすめします。LineSkypeなど通話料無料で電話ができる時代です。お互いのタイミングを見計らって、電話で彼の声を聴いたり、近状を写真や動画で撮って送ったりしましょう。

会うためには物理的な移動時間の兼ね合いや会う時間帯などの考慮も必要ですが、電話やメッセージならば会うときほど制約は多くありません。深夜帯であったとしても10分だけ彼氏の声を聴くくらいならば、翌日の仕事にそこまで支障もないことでしょう。 

短い時間の電話であっても、大好きな人の声を聴くことで寂しい気持ちは薄まってくるはずです。お互いの近状報告もできれば、実際には会ってない状況であっても相手の仕事の状況や体調などを確認できて、ほっと一安心できます。 

何より好きな人の声を聴くことで、一人ぼっちで寂しい気持ちは緩和するものです。「こんな時間に電話したら迷惑じゃないかな」「寂しいって言ったらうざがられないかな」と不安な気持ちが出てくるかもしれません。もし不安になるのなら、一人で抱え込まずにとその気持ちを素直に彼氏に伝えてください。「電話しても迷惑じゃないかな?」「声が聴きたいんだけど、10分だけ話せないかな?」と、声が聴きたいけれど、電話することに対して不安な気持ちを率直にぶつけることで、彼の素直な気持ちをすることができます。

 

相手も会えずに寂しい気持ちを感じているのなら「電話してくれたら嬉しい」「自分も寂しいよ」との気持ちを伝え返してくれることでしょう。聞くことは勇気がいりますが、相手の気持ちを聞くことで不安でアクションを取れない状況から抜け出すこともできます。

もしかしたら相手の機嫌や体調、性格によっては「電話は困る」「夜中に電話はしないで」と言ってくるかもしれません。しかしそのような言葉が出たとしても、あなたのことが嫌いだから電話を拒否したわけではないのです。

不安や恐怖心、罪悪感を抱えた状況で質問をすると、つい最悪のシナリオで考えがちです。けれども電話嫌いな人や睡眠を多く欲するために深夜帯の連絡は受け付けない人など、さまざまなタイプの人が存在します。悪い状況を想像して、必要以上にショックを受けないように気を付けましょう。

 

FacebookなどのSNSを効果的に活用する

 

4つ目はSNSの効果的な活用です。猫の手も借りたいほどの忙しい状況ならば、たった1本の電話であってもかけるのが億劫になったり、何通かのメールのやり取りで眠くなったりすることもあることでしょう。多忙で睡眠時間を削っているときや長時間労働が続いているときならば、電話やメールなどのやり取りも大変になるのはしかたありません。

 

そのようなときにはSNSを効果的に活用しましょう。インスタグラムやFacebookなど、写真や動画などを手軽にアップデートできるSNSは複数存在します。もしお友達や家族など連絡する人がたくさんいて、彼氏に連絡するのが大変ならば、時短の意味合いもかねてSNSに近状報告するのがおすすめです。 

「今日のランチはここ」「プチ休憩でコーヒータイム」など仕事の合間に投稿をすれば、彼氏も連絡していいタイミングがわかることでしょう。オープンな状態でのやり取りになりますが、コメントによってコミュニケーションを図ることもできます。 

相手の男性がSNSを多用する人ならば、Facebookの投稿を見て何をしているのか、どのようなことを感じたのかなどの情報を得ることができます。気になる投稿にコメントすることでやり取りでき、おろそかになりがちなコミュニケーションを満たすことができます。

 

特にふだんからたくさんの人からメールやメッセージが来る人は、SNSにまとめることで時間短縮が実現します。「お友達や家族からもしょっちゅう連絡が来て、返しているうちに彼氏にまで連絡する気力がなくなった」などの状況ならば、メールやlineは基本的に使用せずにFacebookの投稿とメッセージのみに統一することで、分散して連絡をやり取りする手間も減ります。手間を減らすことで時間を捻出でき、結果的に彼氏とやり取りする時間を増やすことも可能です。 

彼とのやり取り時間を増やせれば、会えない寂しい気持ちを減らすことができ、悶々とした気持ちも減らすことができるでしょう。連絡に費やす時間が多い人におすすめの方法です。

 

部屋の中にグリーンを増やす

 

5つ目は「部屋の中にグリーンを増やす」方法です。人間も動物の一つであり、自然の中にいることでのびのびと羽を伸ばし、リフレッシュすることができます。しかしながら忙しい日々を送っていると、自然と触れ合う時間もぐっと減り、相対的にオフィスや店舗、自宅にいる時間が増えます。

 

その状況が続くと、次第に心のコンディションが崩れて、ちょっとしたことでイライラしたり、悲しくなったりなどの感情の起伏が大きくなり、情緒不安定になります。けれども情緒不安定さの背景には多忙さゆえのストレスが潜んでいるケースも往々にしてあります。

ストレスを抱え込んでいるならば、自然との触れ合いを増やすことをおすすめします。小鳥のさえずりを聞きながらのハイキングや湖の散策などをすることで、心身のストレスケアができます。しかしながら、彼氏と会う時間が十分に取れない多忙時に、森や山、海や湖などに出かける時間の確保はなかなか厳しいものでしょう。

そのようなときには部屋の中にグリーンを増やすことで代用できます。サボテンなどの多肉植物を玄関や部屋に飾ることで、部屋に居ながら緑を感じることができ、リフレッシュが促せます。

 

色彩心理学によると、緑色には心身の緊張感を軽減させ、ストレスを解放させる作用があると言われています。忙しい日々の連続ではつい十分な休息が取れずに慢性ストレスを抱えたり、緊張感が持続したりしがちです。しかし緑を取り入れることで心身への癒し作用が起こります。

心身の緊張感やストレスが和らぐことで、情緒不安定さが弱まり、過剰な寂しさや会えないことへの不安定さも減ってくる可能性が高いです。

多肉植物の場合には、お花の世話のようにまめに水やりや肥料などを必要とせず、日の当たる場所に置きっぱなしで大丈夫です。忙しい人でも世話をしやすく、ストレスケアが図れるため会えない寂しさからネガティブ思考がぐるぐるとよぎる人におすすめします。

 

15分の好きなことをする時間づくり

 

6つ目は「15分の好きなことをする時間づくり」です。忙しい毎日を送ると職場の往復生活になりがちです。好きな人との時間が減るだけでなく、自分自身への時間も減り、自分をいたわる時間がほとんどとれていない方も少なくありません。そのような状況下では気持ちがリフレッシュされづらく、ネガティブ思考も続きがちです。

 

特に会えなくて寂しい気持ちから、彼氏との時間を作れない罪悪感やこのままでよいのかという不安感、好きなのに会えない悲しみや忙しい現状への怒りなど、2次感情が派生することも多いものです。抱え込んだまま過ごすのではなく、プチ自分時間を作りましょう。

おすすめは15分の好きなことをする時間づくりです。どれほど忙しいライフスタイルを送っていたとしても、スマホの時間を減らしたり、ボーっとする無駄な動きを省いたりすれば、15分程度なら捻出できるものです。その時間に自分の好きなことを行動に移しましょう。 

たとえば「好きな本を5分だけ読む」「大好きなプリンを買ってきて食べる」「5分間ヨガをする」などです。たった5分であっても、リフレッシュ効果は得られます。よい気分転換にもなり、2次的なネガティブ思考の取り払いに役立ちます。

 

会えない寂しい気持ちから他の感情も派生してしんどいなら、15分好きなことをやり、気持ちをリフレッシュさせましょう。

 

まとめ

忙しすぎて都合がつかない時間が長引くと、寂しい気持ちや会いたいのに叶わない気持ちで情緒不安定になる人も少なくありません。もし会えない寂しさでネガティブ思考に取りつかれているのなら、15分好きなことをしたり、電話でまめなコミュニケーションを取ったりしましょう。それだけでも気持ちが紛れて、寂しくて爆発しそうな気持はなくなるはずです。 

もし寂しい気持ちから「なんで自分はこれぐらいも時間調整できないんだろう」と自分を責める気持ちが出てきたら、グリーンを部屋の中に増やして癒しの時間を増やしてください。自然の色であるグリーンを見ることでほっと心が落ち着き、癒しをもたらすことができるでしょう。

 

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