理想の人との出会いを求めて、婚活アプリの登録や婚活パーティーへの参加をしていても、いっこうに素敵な男性に出会えない現実に嘆いていませんか?

頑張っているのにうまくいかないと、自分には魅力がないように感じて、諦めの気持ちも湧いてくるものです。

けれども出会えないのは魅力がないのではなく、NG行動をしているからかもしれません。

今回は「理想の男性に出会えないと嘆く女性がやっているNG行動」について紹介します。

 

出会えない原因はNG行動にある

 

一生懸命に努力しているのに、素敵な男性と縁がないのは寂しいものです。

おしゃれをして婚活パーティーに参加したのに魅力的な人と出会えない日々や合コンに参加してもいまいちな人ばかりだったりすると、と諦めの気持ちさえも芽生えます。

 

婚活パーティーや合コンの場合だと、自分はいいなっと思っていたとしても相手はそうは思っておらずに進展しない場合もあり、自分自身に対しての自信を喪失する方も少なくありません。

けれどもあなたに魅力がないから出会えないわけではありません。もちろん、出会うための行動量が少ないわけでもありません。

単純に出会えない原因はNG行動をしているだけのことも往々にしてあります。

 

NG行動をしていると、せっかく恋愛の場に参加してもタイプの人と出会えなかったり、魅力的な人がいても相手と付き合えなかったりします。それだけ重要なことなのです。

恋愛は単に動けばよいのではなく、NG行動を避けて、うまくいくための行動を取ることが不可欠です。

そこでNG行動について1つずつ紹介していきます。

 

出会いを求めてやみくもに動いている

 

まず1つ目のNG行動がやみくもに動いていることです。

理想の男性に出会いたいとの思いから、まずは行動しようとやみくもに動いていませんか。行動することは大事ですが、やみくもに動いたとしても、あなたにとって理想の男性に出会える確率は低いです。

なぜなら出会いの場であっても、理想の男性が訪れやすい場所とは限らないからです。

 

たとえばがっちりした体つきで、頼りがいのある男性を求めているのに、婚活アプリを利用しても出会える確率はそう高くはないでしょう。

がっつりした体つきの男性であれば、運動をしていたり、肉体労働をしているケースが大多数です。休日にスマホを片手に室内でごろごろしているよりも、ジョギングやスポーツジムでのトレーニングをしている可能性が濃厚でしょう。 

出会いたいからと行動しても、お目当ての男性がいないフィールドで活動しても出会えないのは当然です。

先ほどの例ならば、スポーツジムに登録していつも会う男性に声をかけたり、早朝ランニングの会などに参加したりする方が理想の男性に出会える確率はぐんと上がります。

 

すぐに出会いたい気持ちから、わかりやすい婚活アプリや婚活サイトの活用をする方も多いですが、本当に出会いたいのならやみくもに行動するよりも計画的に行動しましょう。

今の出会い手段が効果がないなら、理想の男性のいそうな場所へと足を運んだ方がずっと出会える可能性は高まります。

 

理想像が漠然としていてわかりにくい

 

まず2つ目のNG行動が理想像が漠然としていてわかりにくいことです。

何度も婚活パーティーや合コンなどに参加していると、なかにはハイクオリティの男性も参加することがあるでしょう。そのようなときでも、なんとなく合わないと思い、「いい人がいない」「理想の男性に出会えない」ということはありませんか。

その場合は理想像が漠然としていて、自らも自覚していないため理想の男性に出会えないのかもしれません。

 

あなたにとって理想の男性とはどのような男性でしょうか。優しいと一言で言っても、いろんな優しさの形があります。

たとえばまめに連絡をくれるのが優しいと感じる人もいれば、困りごとを最後まで聞いてくれるのを優しいと感じる人もいるでしょう。デートの時に送迎してくれるのが優しさと感じる人もいれば、会話上の気配りができる人を優しいと感じる人もいます。

あなたにとっての優しさが明確であることで、理想の人と出会いやすくなります。

 

まずは自分の理想像を具体的にしましょう。性格や見た目、仕事など具体的な方が出会ってすぐにピンときます。

見た目にこだわらないという女性も少なくありませんが、ふけだらけの男性や剥げている男性、太っている男性や服装がちぐはぐな男性、背が自分よりも低い男性などに対して好みでないと感じるのなら、少なからず外見へのこだわりを持っています。 

なかなか理想像が描けないのなら、どんな男性なら付き合いたくないのかを書き出してみると良いでしょう。

たとえば喫煙者やお酒を飲んで豹変する人、ふざけてばかりの人や趣味が合わない人、デートプランを考えてくれない人や言うことがコロコロ変わる人など、思いつく限り書いていくことです。 

細かな部分もなるべく書いていきましょう。たとえば穴の開いた服を着ているとか不潔な臭いがするとかなど、当たり前と思うことも書いていきます。

1枚の紙におさまりきらなくても、一通り書き出してみましょう。

 

書き出した用紙を見れば、恋愛対象外の男性像がわかります。

付き合いたくない男性像が明確になることで、それ以外もしくはそれと反対の男性であれば付き合いたいと感じ、理想に近いとなることでしょう。

たとえばタバコを吸うのが嫌ならば、理想の男性は非喫煙者です。穴の開いた服を着ているのが嫌ならば、理想の男性は身だしなみに気を使える男性です。

そのように反対にしていきましょう。そのプロセスをすることで理想像が具体的になり、出会いやすくなります。

 

今まで何となく違和感がした場合にも、その特徴を書き出すことで何に反応したのかが見えます。

たとえば顔はタイプであっても、自由気ままな態度で空気を乱すところが嫌だと感じていたり、食べ方が汚いところが付き合う上で嫌だと感じたりするかもしれません。

付き合いたくない像が明確になることで、どのような人と出会うのが理想かがわかり、素早く判断できるでしょう。

 

足りない方向にばかり目を向けている

 

3つ目のNG行動が足りない方向にばかり目を向けていることです。

理想の男性に出会いたいと意気込んで参加したのに、食べ方が汚かったり、気遣いができなかったり、中年太りだったりで理想とはやや離れていたこともあるでしょう。

 

ところで、あなたは非の打ち所がないくらい完璧な女性なのでしょうか。容姿端麗で、街を歩けばは誰もが振り返るほどのスタイルを持ち、言葉遣いも女らしく、料理も気遣いもできる女性でしょうか。

おそらく長所と同じくらい短所や目をつぶってほしいところがあると思います。人間ですから、足りないところがあるのも当然のことです。

そこまで追いつめて考える必要はありませんが、同じようにお相手の男性も人間である以上は足りないところもあります。

 

求めている優しさを持っているけれど、年収が低く、やや頭皮が後退していたり、頼りがいはあるけれど大雑把でいい加減な面があったりなどすることも少なくありません。

私たちは長所があるように短所も持っています。なぜなら短所と長所は隣り合わせであり、完璧に整っている人はいないからです。

 

もし出会う人で完璧に思える人がいるとしたならば、その人は短所を埋めようと努力していたり、短所が表に出ないように配慮している人です。

そのような男性も存在しますが、努力できる男性は一般的にモテるのでライバルも増えがちです。

たとえ出会ったとしても、釣り合うくらいの魅力がないと付き合うことは難しくなります。

 

あなたにも足りないところがあるのなら、同じように相手にも足りないところがあります。どうしても譲れないところならばこだわるのもありですが、こだわりが多ければ多いほど求めるレベルも高くなります。

カップルは総合的に見て釣り合う人同士が付き合い続けることができます。

その点で、こだわりが強いほどあなたも選ばれるくらいの女性である必要性があります。

 

その辺りも踏まえて、どうしても譲れないところと譲ってもいいところを分けて考え、譲れないところは10個程度にとどめるのが理想的です。

あまり条件が多すぎると、自分自身も努力すべき点が増えて大変になります。

 

理想の男性と付き合いたいと言いつつも、現実離れしている場合には調整しましょう。そして足りないところにばかり目を向けて、理想的な男性に出会えないと嘆くのはやめることです。

優先順位を決め、足りないところではなく魅力的な部分にフォーカスを当てることで、理想の人と出会い、付き合い続けることができるでしょう。

 

自分が落ち着かない場所で活動している

 

4つ目のNG行動が落ち着かない場所で活動していることです。

理想のタイプががっつりした体つきで頼りがいのある人であり、スポーツジムへ通い始めたとします。

しかしもともと運動が好きでない人や汗臭い環境が嫌な人は厳しいところもあるものです。

そのような場合には、そもそも理想像がフィクションの世界である可能性があります。

 

体つきがいい人は運動していることが多く、代謝も良いため汗のにおいが漂いがちです。がっちりした体つきが良いのに、汗をかかないのは無理なお願いと言えます。

もしその辺りが合わないのならば、理想の男性は夢物語以上の理想かもしれません。

 

出会うための場所が落ち着かないのなら、あなたにとって合わない環境です。

あなたはどのよう場場所にいる時に自分らしく、ほっと心を落ち着けられるのでしょうか。

その場所が喫茶店ならば、同じように喫茶店でまったりする男性が合うかもしれません。図書館や本屋が落ち着くならば、読書好きな人の方が合うかもしれません。

 

理想を追求するのは悪いことではありませんが、理想像が現実や本当の欲求と乖離していると、本当に求めている人と出会いにくくなり、出会いがないと嘆くことになります。

付き合う以上はありのままの自分をさらけ出して付き合う日も来ます。ほっと落ち着く場所や自分らしさが出る場所が合うと、タイプとは違っていても価値観や感覚が合うこともあります。

自分の体感覚も大事にして、出会いの場を工夫するのも必要です。

 

よく喫茶店が好きだけど、喫茶店では出会えないとのお声を耳にします。確かに喫茶店で近くに座っている人に声をかけるナンパ行為は難易度が高く、難しいと感じるのも当然です。

しかし喫茶店が好きで落ち着くのなら、カフェ会やコーヒーをたしなむ会などに参加したりすることで理想の人に出会える可能性も高まります。

 

自分自身がくつろげる場所であれば、ありのままの自分が出ます。ありのままの自分をさらけ出したうえで魅力を感じ取ってくれる男性がいれば、長続きもしやすいでしょう。

同じように意気込んで出会うのではなく、自然と出会いに発展しやすくなります。

出会いの場所がソワソワと落ち着かないのなら、自分が落ち着く場所で出会えるように工夫することが大切です。

固定概念に縛られず、柔軟に出会いを手にしましょう。

 

まとめ

素敵な男性と出会って結婚したいと思うのは多くの女性の願い事です。

一方で、いつまでも理想と近い人と出会えないと嘆く女性が少なくありません。恋愛カウンセリング中に話を聞くと、NG行動をしていることが出会いを遠ざけているということが往々にしてあります。

理想の人に出会えないと思うのなら、まずはやみくもに行動するのをやめましょう。とりあえず動いたとしても、付き合いたい理想の人に出会える確率は低いです。

自分の中の理想像を具体的にし、その人がいそうな場所へ行くほうが近道です。 

しかし中には理想の人がいそうな場所がソワソワと落ち着かないこともあります。その場合にはあなたに合わない場所にいます。出会いたい人がフィクション上で出会いたい人になっていないか、見直してみましょう。

その上で、自分にとってホッとする場所や自分らしくいられる場所を思い出し、そのような場所で出会えないのかを考えてみることです。

 

出会いスポットや出会いのツールはいくつもありますが、すべての人がうまくいくわけではありません。あなたの性格や理想のタイプ像によっても、出会える確率の高い場所は大きく常識とかけ離れます。

しかし常識に縛られることなく活動することで、あなたにとって理想の人に出会うことができるのです。

理想の人と出会うためにも、足りないところにばかり目を向けずに、良いところにフォーカスを当てて行動しましょう。

 

関連記事

・結婚したいのにできない女性必見!穴場となる出会いスポット

・趣味の合う男性と出会うなら3つのSNSを効果的に使おう

ピックアップエントリー

出会いがない方におすすめの婚活サイト・アプリ25以上実際に使って評価しました!
彼氏・彼女が欲しい人には恋活アプリあなたにピッタリのおすすめを紹介