気になる彼に可愛いと思ってほしくて甘えたのに、可愛いと思ってもらうどころかイラっとされたり、ブスッと不機嫌になってしまったりして、困惑した経験はありませんか。実はこ男女で可愛いと思うポイントが異なるために起こる現象です。気になる彼に可愛いと思わせたいのなら、男性目線での可愛いポイントを押さえる必要があります。そこで今回は「気になる彼に可愛いと思ってもらえる!甘えるテクニック」を紹介します。

 

男女で大きく違う!可愛いと思うポイント

自分なりに可愛いと思ってほしくて甘えたのに、イライラされたり、ブスッとされて無視されたりすると、悲しい気持ちになるものです。もっと距離を縮めたくてした行為が裏目に出てしまえば、がっかりと気持ちが沈みます。しかし、これはあなたの注意力がないわけでも、気遣いが足りないわけでもありません。男女で可愛いポイントが大きく違うことがだけです。 

男女で可愛いポイントが大きく異なるのを知らずに行動をしても、空回りをして怒らせたり、不機嫌にさせたりする危険性があります。これでは恋愛関係に発展させるどころか、逆効果になりかねません。 

 

男性に可愛いと思ってほしいのなら、男心を巧妙にくすぐるしぐさや発言をすることが不可欠です。そう聞くと一気にハードルが上がって「私には無理」「男心なんてわからない」と挫けたくなるかもしれません。 

けれども心配は無用です。ポイントさえ押さえれば、可愛いと思ってもらえることはできます。また、女性よりも男性の方がシンプルな生き物です。複雑な思考回路を持ち合わせていないので、ポイントや理屈をしっかり押さえれば、誰もが実践可能な内容です。どうぞご安心ください。

 

男性が可愛いと思う女性の甘えるしぐさや行動は、「男性性」を認めてくれる役割をするものに限られます。たとえば好きな人から「甘えていい」の発言を真に受けて「お腹減ってるから何か買ってきて」と言おうものなら、男性は「甘えられた」ではなく「パシリにされた」と認識します。

男性が女性からしてほしい甘える行動やしぐさは「俺がこの女を守ってあげているんだ」「俺が支えてやれているんだ」と実感させられるものです。そういう甘える行動をされると、男性の中に眠っている男性性が刺激されて、可愛いと感じるのです。

イメージがわきにくいかと思うので、具体例を出していきます。

 

わからない・教えてと教えを乞う姿勢

 

男性が可愛いと思う甘える行動として「わからない」「教えて」と教えを乞う姿勢があります。本来男性は、教えてあげたい生き物です。教えるという行動は、自分よりも知らない人間に対して知識や経験を伝える行為であり、聞くことは自分よりも相手の方が詳しいと認める行動でもあります。 

「○○くん、この部分がわからないの。教えて」「PCでわからないことがあって、○○くんなら詳しいし、時間があったら教えてくれないかな?」などの姿勢は、男性の教えたい願望を刺激します。

教えてくれている間はメモを取ったり、あいづちを打ったりなどの確認をしましょう。男性も熱心に聞いてくれていると感じて、嬉しくなります。教えてくれたら、笑顔で感謝しましょう。 

「ありがとう。おかげでわからないことの謎が解けた」「ありがとう。すっごくわかりやすかった」など、お礼プラス一言があるとなお良いです。自分なりの言葉を入れることで、男性も相手の役に立てたと感じて、自尊心を高めることができます。 

男性は自尊心を高めてくれる女性が大好きです。すごいね」「こんなこともわかるんだね」と評価してもらうことで、自分の価値を高め、自信につながっていくからです。だからこそ、相手の得意分野でわからないことがあったら、積極的に質問をしたり、教えてもらったりしましょう。 

教えてもらうたびに必ず感謝の言葉と褒め言葉・プラスメッセージを入れていきます。「いつも○○くん、教えてくれてありがとう。おかげで疑問がすっかりなくなったよ。教え上手だよね。また質問させて?」「本当にありがとう!PC苦手だからすっごく助かったよ~。○○くんって頼りがいあるよね」などと、お礼とともに相手の良いところや感謝の気持ちを添えていきます。

 

男性にとって「頼もしい」「あなたのおかげで○○が解決した」「助かった」などのセリフは「男性性を評価しました」とのセリフとして受け取ってもらえます。もちろん、思ってもいない事を言うのは洞察力のある男性に見抜かれて嫌悪感のもとになりますが、本当にすごいと思う気持ちや助かった気持ちがあるのなら、どんどん恥ずかしがらずに出すことが大事です。

何度も繰り返すうちに男性の中に「この子を助けたい」「俺が守ってやるんだ」という一種の使命感や保護欲などが芽生えてきて、恋愛感情に発展していきます。この頃には、頼るあなたに対して「愛らしい」「可愛い」と感じることでしょう。

 

適度なかまってちゃんアピールをする

 

男性が可愛いと思う甘える行動として「適度なかまってちゃんアピール」があります。ポイントは「適度」にです。どの男性も男として生まれた以上は「頼られたい」「甘えられたい」欲求があります。程よいかまってアピールは、可愛いと感じてもらえると同時に「男性の俺が守ってやるんだ」という男性特有の欲求を刺激し、恋愛関係に発展させることができます。

 

たとえば「最近、忙しいの?○○くんからメール、すっごく楽しみにしてるの。来なくって寂しいなぁ」「ねぇ、○○を私頑張ったの。○○くん、頭なでなでして?」などのセリフが、男性的にドキッとしつつも、嫌でない程度の甘える行動です。

女性目線ではダイレクトすぎるアプローチに感じるかもしれませんが、男性の方が脳の仕組み上、鈍感にできています。これらの言動でようやく好意と気づき始めるくらいです。 

気になる男性との関係性にもよりますが、ある程度仲良くなって話をしたり、グループデートをしたりする関係性なら「メール来なくて寂しい」「○○くんの文章、楽しくって好きで、待ってるの」くらい言って大丈夫です。ドキッとしつつも、甘える発言に可愛いと感じることでしょう。

 

しかし表情には注意が必要です。ブスッとした顔や真顔で言うと言葉と一致しない不自然さが漂うので、甘える表情でアプローチしましょう。上目遣いで見つめながら「寂しかった」と言えば、男性は相手に必要とされていると感じ、守りたい欲求が高まります。 

「頑張ったの。えらいでしょ?褒めて?」「頭なでなでして?」などの発言も、妹に甘えられたかのように感じ、男性の守りたい欲求が上昇します。髪をなでなでしてもらえたら、微笑みましょう。 

女性の笑顔は男性を元気にします。一人の女性であっても、笑顔にさせて幸せにできた事実は、男性の中の自信を増すことができます。自信を高めてくれた相手に対して、愛おしい気持ちや可愛いと感じる気持ちも芽生えるのです。

 

アイスやジュースなど安価なもののおねだり

 

男性が可愛いと思う女性の甘える行動として「アイスやジュースなど安価なもののおねだり」があります。甘える行動と聞くと、何かのものをねだる行為をイメージする人も多いですが、正直なところ男性の金銭感覚や経済状況によっては吉と出たり、凶と出たりの両方の可能性があり得ます。無難な甘える行動としては「安価なおねだり」です。

 

交際していない状態であっても、2人でデートをする間柄になっていれば、デート中のプチおねだりは有効です。「のど渇いちゃった。ジュースが飲みたいな。」「暑いねぇ。チョコレートアイス食べたいね」など相手の顔をチラ見して聞いてみましょう。多くの場合は、プチわがままを可愛いと思ってくれます。

買ってくれたら、ややオーバーなくらいに「ありがとう。飲みたかったの(食べたかったの)」「ありがとう!すっごく幸せ」などお礼と一言を言いましょう。数百円で可愛い笑顔を見せて喜んでくれる姿に、可愛いなぁと感じるとともに保護欲も高まります。 

男性としては、女性を満たしてあげたい、喜ばせてあげたいとの気持ちがあります。女性が喜ぶ表情を見て、幸せにしてあげられた自分に自信を持つことができたり、自己価値を高められたりできます。 

ちょっとしたわがままは相手を困らせることではなく、相手を喜ばせることにつながります。女性によっては抵抗感を感じるおねだりですが、見つめるようにねだられ、笑顔で感謝されれば男性としては嬉しい気持ちになるものです。罪悪感や不安感を感じる必要性はありません。

 

しかし注意点も2つあります。

1つはデート慣れしていない相手だと、男性脳が優位で「いや、俺はジュース飲みたい気分ではないな」「そっかぁ」でスルーされる恐れがあることです。その際には男性としては一切悪気がありませんので、「ねぇ、買って?」と上目遣いで聞いてみましょう。そこでようやくピーンとくるはずです。

もう1つは学生の男性や経済力のない男性の場合には、嫌がったり、応じられないこともあることです。その場合には責めるのではなく、潔く引くことが大事です。

 

男が嫌がるNGな甘え方と振る舞い方

 

男性が喜んでくれる甘えるしぐさや行動がある一方で、「可愛くない」「何を考えているんだ」と嫌がる甘え方もあります。間違ってNGな行動を取ると、印象が悪くなったり、恋愛対象から外されたりするリスクもあるので注意が必要です。

 

たとえば相手の都合を考えない甘え方はNGです。残業や休日出勤の多い相手に対して「なんで返信くれないの?」「連絡なくて寂しいの。110通は欲しい」などの欲求は、可愛いと思えない甘え方です。男性から見ても「わがまま」に映ります。

YOUメッセージのまま相手に伝えると、喧嘩になったり、角が立ったりします。主語を相手にするのではなく、あくまで自分の感情として伝えるIメッセージを使うようにしましょう。そうするだけで、男性を困らせることはぐっと減ります。 

可能ならばIメッセージにするだけでなく、柔らかな言葉遣いで、甘える言い方にしてみると男性はグッと「よし、この子のためにもなんとか時間を作ろう」と思ってくれます。 

「○○くんの返信がないから、まだかなぁってついスマホチェックしちゃうんだ」「連絡なくて寂しいの。もう少し連絡もらえるとすっごく幸せなんだけど、厳しいかな?」

このような言い方に改めることで、男性は責められていると感じるどころか、もっと相手のために頑張りたいと感じ始めます。ほんの少しの言い方で相手の印象も大きく変わるので、相手に価値観や欲求を押し付けていると感じる時には「可愛く言う」を心がけましょう。

 

よくあるNGな振る舞い方としては、頼みごとをしているときの受け答えの中で起こることが多いです。たいていの男性はこだわりや凝り性な側面を持っています。気になる女性から頼られたら、かっこいいところを見せようと頑張りすぎてしまうかもしれません。 

その結果、教えを請っているときに相手の説明が長すぎて飽きてきたり、聞いてもいないことまで言い始めて面倒に感じたりなどの減少が起きがちです。しかし「もうそんなのいいよ」「早く結論言って」などの言動は、男性の自信を損なう原因になります。 

男性からすると、「聞いてきたくせに俺には能力がないというのか」「教えてと言ったくせに」などの怒りの感情も芽生えるリスクがあります。もし相手の話が長引いたり、脱線したりしてるようなら、「ごめんね、○○の部分についてだけ聞きたいの」と相手を傷つけないように配慮しつつ、軌道修正しましょう。

 

男性はプライドの生き物です。言い方ひとつで自信を損なわせ、相手への行為がぐんと減ることもあります。同時に少しの言い方の工夫や振る舞い方の変更で、自身や自尊心を高め、恋愛関係に発展させることにできたりもします。ポイントを押さえることが肝心です。

 

まとめ

自分なりに可愛いと思うアクションをしても、喜ばれるどころか嫌がられた経験があるのなら、男女で可愛いと感じる甘えるポイントが違う点を押さえていないかもしれません。 

男性は自信をつけさせてくれる女性が大好きです。プライドがあり、デリケートな側面を持つ男性は、ちょっとしたことで自信を損なうこともあり、だからこそ自信を高める女性といることで「守ってやりたい」「可愛い」とも感じます。

 

可愛いと思われる甘え方がしたいのなら、わからないことを聞いて、彼に頼ってみましょう。感謝とともに喜びやすごいと思った気持ちを伝えることで、彼の自信も高まり、頼ってくれた嬉しさや可愛いと感じる気持ちも芽生えることでしょう。

 

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