結婚したいとは思っているけれど、いい人との出会いがなく、焦っていませんか。

婚活イベントや合コンに気合を入れて参加しても出会えないままだと、悩みが増幅しがちです。もし結婚相手になかなか出会えないのなら、王道手段を外しましょう。

なぜなら真剣に結婚を考えている異性と出会いが実現する意外な穴場スポットがあるからです。今回は結婚したい女性におすすめの知られざる穴場スポットをご紹介します。

合コン・婚活イベントへ参加する理由とは

そもそも合コンや婚活イベントになぜ参加しているのか、理由をはっきり言えますか。多くの人が漠然と合コンや婚活イベントに参加している実情があります。しかし、合コン・婚活イベントそれぞれのメリット・デメリットがあり、向く人と向かない人とがいます。そのあたりを知らずに参加を繰り返しても、お金だけ出ていき、苦しい思いをする日々で焦るだけです。

 

多くの人が合コンや婚活イベントに参加する理由は、大きく3つです。1つが「イベント数の多さ」です。

婚活イベントやパーティーが大手婚活サイトだけでなく、結婚相談所などの運営しているため、全国各地で開催されています。そのため首都圏であれば、毎日どこかで必ず開催されているので、気軽に参加が可能です。その利便性や開催日数の多さから、「出会えそう」なイメージを抱いて、参加する人が少なくありません。

 

2つ目が「簡単に出会えるイメージ」です。合コンや街コン、婚活イベントはあちこちで開かれています。そのため会場内で1~2組はカップリングされます。付き合いが持続するかはさておき、イベントに行くだけでカップルになれる可能性も一定するあるため、気軽に出会えると思っているケースが少なくありません。しかし婚活イベントのカップリングはアドレス交換だけを指し、実際に交際するかどうかはそのあとの話です。また、ホームページ内に大きく書かれている出会いにまつわるエピソードにはサクラも含まれているため注意が必要です。

 

3つ目が「価格」です。合コンや街コン、婚活イベントや婚活パーディーなど女性であれば1000~3000円程度で参加できるものも多く、リーズナブルな価格といえます。

お友達とのランチやちょっと雰囲気の良いレストランへ行く際のコストと同数のため、支払いやすさもあります。そのため気軽に参加できる価格帯のため、参加する人も少なくありません。

 

さて、あなたはどれに当てはまりましたでしょうか。1つだけでなく、3つすべてが当てはまる人もいるかもしれません。けれども、婚活イベントや合コンは時間が限られています。そのため向く人と向かない人が出てきます。

 

合コンや婚活イベントが向かない人の特徴

 

婚活イベントや合コンに向かない人は、どのような人だと思いますか。向かない人を知るためには、向く人の特徴を押さえるとスムーズに理解しやすくなります。

 

向く人は、見た目での男性ウケが取れることが第一です。ファッションや顔立ち、スタイルなどで、きれいさやかわいらしさが前面に出ている場合にはモテます。なぜなら婚活イベントに関しては、一人当たりの話す時間はとても少ないためです。参加人数が多ければ10分未満になることもあります。その際のカップリングできるか否かは、見た目が大部分を占めます。

また、向く人の特徴として、PR上手さも挙げられます。優しさや親しみやすさ、盛り上げる会話力などを短時間で相手に伝えるスキルがあると、合コンや婚活イベントでとても強いです。見た目や短時間で効果的にPRできる力によって、限られた中でのマッチングやカップリングに至れます。

 

しかし、全員が全員アピールがうまいわけではあません。むしろほとんどの人が、時間をかけることで良さがにじみ出てくるものです。特に誠実さや思慮深さなどの魅力は、ゆっくり会話やデートを重ねて相手に伝わります。

このような時間をかけて魅力や長所が伝わるタイプは、短期決戦の合コンや婚活イベント向きとは、言いがたいものです。特に人見知りタイプや男性心理に精通していない人であれば、なおさらです。

 

けれども、誤解しないでいただきたいのが合コンや婚活イベントに向かないからと言って、人間性に問題があるわけではないということです。ましてや、女性の魅力がないわけでもありません。ただ、王道手段が向かないにすぎないのです。

向かない人に関しては、敢えて王道手段を外すことをおすすめします。王道手段を外すことで、確実性を高めたり、自分の良さを発揮して出会うことができたりする可能性があるからです。

 

結婚相手に出会えるマイナーな穴場「お寺」

1つ目はのマイナーな穴場は、お寺です。お寺と聞いて、結婚相手に出会う可能性を感じる方はきっと少ないことでしょう。しかし、実際にお寺に恋愛や結婚相談をして、結婚をした友人もいます。結婚できたのはまぐれな話ではありません。お寺の役割が関係しているからです。

 

お寺には住職さんがいます。お祓いをしたり、供養をしたりなどの仕事以外にも、人生に悩んでいる人の相談も受け付けています。仏法に則った相談は、相談者の生きる知恵や叡智になります。

人生相談というと、堅苦しい話や気難しい悩みだけを指すようにイメージする人もいるかもしれません。しかし人生相談は、仕事のことや病気のことだけでなく、人生における相談全般です。もし結婚できずに深く思い悩んでいるのなら、相談する価値はあるでしょう。悩み相談をしているうちに、結婚に関するネガティブな気持ちが和らいだり、乗り越えるアドバイスをもらえて勇気が出たりします。

 

相談内容はきちんと守られ、保管します。だからこそ、同じような悩みが来た時に住職さんはピーンとくることもあるそうです。勘の良い方ならピンときたかもしれませんね。私の友人が住職さんに相談をして結婚できた理由がまさにこれでした。

 

お寺のもともとの役割と結婚の可能性

 

友人が住職に相談して、結婚相手に出会い、ゴールインできた理由はお寺のもともとの役割が関係しています。

従来、結婚はお見合いや紹介が中心でした。その際になかなか結婚相手に出会えずに、結婚適齢期を過ぎそうな方が住職に相談することもあったそうです。結婚できない悩みを抱えた女性に対して、同じように結婚に縁がなく、出会いがない男性の相談があった時に、住職さんはこっそり連絡を取り合い、引き合わせることもしていたといいます。

 

現在は自由に恋愛でき、恋愛や結婚相手に出会えるツールにあふれています。「婚活」とインターネットで検索すれば、婚活サイトや婚活パーティー、マッチングサイトなど、多数情報が出てきます。けれども、情報が溢れかえっているからこそ結婚相手に出会いづらい現実もあるのかもしれません。

 

このような場合には、従来のシステムを使ってみるのもありでしょう。現在、お寺に結婚相談をする方は少なく、住職も引き合わせがしやすいはずです。もちろん、すべての人が紹介してもらえるとは限りません。理由は2つあります。1つは相談に来る方の数が絶対数少ないからです。もう1つが「ご縁がありそうな場合だけ紹介している」からです。

結婚相手に出会いたい女性がお寺を利用する割合はどの程度でしょうか。きっと1割もいないことでしょう。これは男性にも言えることです。だからこそ、相談に行っても住職から連絡がこないこともあるでしょう。過剰に期待しすぎないことも大切なことです。

またお寺は結婚相談所ではありません。営利目的でつなぐことはなく、ご縁がありそうだと判断した時だけ紹介するといいます。同じような時期に結婚相談に来た男女がいたとしても、仏様のもとで修行する住職さんが違うと思った場合には、紹介されないそうです。結婚はご縁がとても大事だといいますから、住職さんの考え方もうなづけます。

 

しかし、あきらめる必要はありません。紹介してもらえなかったとしても、お寺での結婚への出会いのチャンスはもう1つあるからです。

 

お寺で結婚相手に出会えるもう1つの方法

お寺でもう1つの出会いのチャンスがイベントです。お寺によっては、催しが開催されているのをご存知でしょうか。お寺によっては参拝や供養などの基本的な内容のみを扱っているところもありますが、探してみると写経体験や季節ごとの催しなどが行われているところもあります。

 

写経体験というとご年配の方が行うイメージがあるかもしれません。しかし精神統一や集中力アップを目的に、朝仕事へ行く前に立ち寄るサラリーマンや経営者さんも来ることがあります。お寺に来る人ならば、当然礼節をわきまえた常識人です。体目的の男やちゃらちゃらしたタイプの男性と出会うことがなく、きちんと真面目に生きている人との出会いになります。

毎朝行われているお寺もあれば、週1回のみの開催のお寺もあります。しかし定期的に会う人ならば、挨拶やちょっとした会話をすることもでき、仲良くなることもできるでしょう。特にライバルも少ない場所なので、意外な穴場といえます。短時間で魅力を伝えるのが苦手な人は、何度も顔を合わせて人柄を知るうちに交際する機会のある場を活用するのは特におすすめです。

 

結婚したい女性は「お節介おばさん」を活用

 

お寺と同じくマイナーで出会いスポットが「お節介おばさん」による引き合わせです。実家の周りや職場などに、やたら人の世話を焼きたがるお節介おばさんはいませんか。お節介おばさんは一見するとめんどくさそうに感じます。しかし接し方次第では強烈な味方にもなってくれます。なぜなら人の世話をすることに喜びを見出し、世話をすることに最大級の価値を感じているからです。

もし結婚したいのにできずに悩んでいるのなら、お節介おばさんに相談してみることをおすすめします。お節介おばさんの大半は、強烈な人のネットワークを持っています。その理由は、対人関係にとても重きを置いた性格であることが多いからです。

 

相談する際に気を付けたいポイントは3つです。1つ目は、はっきりと求めている人を伝えることです。たとえば優しくてきちんと働いている人と伝えても、優しさの定義は異なります。困っている人に対して積極的に手を差し伸べることを優しいととらえる人もいれば、連絡がまめなことを優しいととらえる人もいます。誤解される伝え方はのちのトラブルにもなりかねませんので、注意しましょう。

2つ目は、結婚への覚悟です。周囲が結婚したから焦って結婚したいと話す女性が少なくありません。しかし焦って出会いを求めて、いざ結婚する段階になって迷う方も多いものです。自由恋愛であれば迷った挙句、婚約破棄しても当事者間だけの話のため何とかなります。しかし第三者を巻き込んで撤回するは話がこじれやすいものです。本当に結婚の意思があるか、いま一度確かめましょう。

3つ目は関係性です。そのおばさんとは仲の良い関係でしょうか。せっかく引き合わせてくれたんだから会わなきゃいけないと義務のように感じて行動する人もいます。しかし、本当に幸せな結婚をしたいのなら、違うと思った人に対して「ごめんなさい。結婚相手にはするには違うと感じました」と紹介者にはっきり伝える必要があります。

対人関係が中途半端にしか培われていないと、「良かれと思ったのに」と嫌味を延々と言われたり、「いや、もう1度会ってみなさいよ」とカップリングを強制されたりしがちです。そうならないためには、はっきり言いあえる関係性であり、信頼関係を培えるお節介おばさんにお願いする必要があります。

 

3つの条件がクリアできているならば、お節介おばさんにお願いするのもありです。私の周りには、お節介おばさんにお願いして結婚し、かれそれ20年以上夫婦生活を営んでいる人もいます。王道手段に固執する必要なんて1つもありません。

 

まとめ

結婚相手との出会いを求めているけれど、なかなか素敵な人と巡り合えずに月日だけが経つと焦るものです。そのような時には合コンや婚活イベントに頼るのではなく、あえてマイナーな方法を使いましょう。

お寺であれば、まじめで誠実な人と出会える可能性があります。同時にライバルが少ないため、アピール下手でもチャンスは高いものです。自分からのアクションが苦手なら、お節介おばさんにお願いするのも1つの方法です。あなたの代わりに結婚相手になりそうな人を紹介してくれたり、良さを伝えて引き合わせてくれたりします。

結婚したいのにできない方は、あえて王道手段ではなく、人が使わない方法を選んでみてもいいかもしれません。

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