告白されて付き合ったものの、すぐに飽きられてフラれたり、浮気をされてたりなど、つらい恋愛をしていませんか。愛されずにつらい恋愛ばかり繰り返し、次こそは彼氏に深く愛されたいなら、彼にとって手放せない女になることが肝心です。

この女しかいないと彼氏に思わせることで、浮気の心配もゼロになり、追われる女になれます。

今回は「彼氏がメロメロに♡手放せない女になる恋愛テクニック」について紹介します。

飽きられて浮気や別れを引き起こす理由

まず、本題に入る前に知っておいてほしいことがあります。そもそもなぜ彼氏に飽きられてフラれたり、浮気をされたりするのだと思いますか?

 

「魅力がないから」「女らしくないから」「かわいげがないから」「スタイルが良くないから」「面白くないから」など、さまざまな理由を思い浮かべることでしょう。けれどもどれも正解ではありません。正解は尽くしたり、追いかけたりするから、相手の男性にフラれたり、浮気されたりするのです。

もし彼氏がメロメロになって、あなたしか見れない状態にしたいのなら、尽くしすぎたり、追いかけすぎたりする恋愛は危険です。なぜならその行動は男性の狩猟本能を損なわせるからです。

 

男性は本能的に獲物を追いかけて、モノにしたいという気持ちを持っています。それは狩猟採集時代からの名残であり、今なお恋愛やビジネスシーンでその本能が発揮されています。たとえば、自分が追いかけて好きな女を落としたいと思っていたり、自分の行動によってビジネスを成功に導きたいと感じていたりなどの心理が当てはまります。 

しかしながら、彼氏に飽きられてフラれたり、浮気をされたりする女性は、その本能を満たしてあげていません。

むしろ自ら必死になって追いかけ、男の追いかけたい本能にふたをさせています。結果的に男としての狩猟本能を満たしてくれない相手に対して、不満や物足りなさを感じて浮気や別れと言った形になっているのです。

 

飽きられたくないのなら、あなたが追いかけたり、尽くしたりするのではなく、いかに相手に追いかけさせて狩猟本能を刺激し、満たしてあげるかが重要になってきます。

今回はその秘訣を紹介していきます。

 

追いかけるのをやめて追いかけさせる

まず1つ目のポイントは、追いかけるのをやめて、追いかけさせることです。あなた自身が追いかけている状態では彼が盛り上げません。程よく彼を刺激して、追いかけさせてあげましょう。

 

付き合った後も男性は、追いかけたい生き物です。それなのに「いつ空いている?予定合わせるよ」「○○君のこと好きだから、デートの場所はどこでもいいよ」などと口走っていませんか。この言葉はある意味危険です。なぜなら完全に手に入った獲物に興味を持ち続けるのは、男性にとって難しいことだからです。

多くの男性は好きになった女性を手に入れるプロセスや恋愛を楽しんでいます。「もっと自分のことを好きにさせたい」「自分の方を振り向かせたい」などの欲求を持っている男性に対し、付き合った時点で「100%あなたの言う通りでいいです」「あなたのことが大好きなので、合わせます」と聞こえる発言は、ゲームを始めたばかりなのに、いきなりラスボスが勝手に倒れてしまうようなものです。 

そのためいとも簡単に手に入ってしまった相手には、比較的早めに興味が損なわれてしまい、すぐに別れることになったり、もっと難易度の高い女性に興味が移ったりするのです。浮気や別れを防ぐためには、程よく翻弄してあげましょう。

 

デートの場所を聞かれたら、少し頭を使わせる場所を提案したり、少しお金のかかる場所をおねだりしてみるのもおすすめです。「体をう~んと伸ばせる場所」「夜景の見えるお店がいいな。だって○○くんとロマンチックな気持ちになりたいんだもん」 

答えの出ない場所の提案は男性を困惑させますが、好きな女性を喜ばせたいという本能を男性は持っています。ひねったおねだりは「これだったら喜んでくれるかな」「どんな場所なんだ!?」と戸惑いつつも、喜ばせたい気持ちから必死で探してくれることでしょう。 

彼氏なりに答えを出し、デートの際にどこかへ連れていってくれたら、感謝の言葉を伝えるようにしてください。多少苦労させられたとしても、好きな女を喜ばせるためならば苦労を買ってでもしたい男は少なくありません。 

けれども、お礼の気持ちや笑顔がなければ、頑張って考えたのにとしょぼくれる男性も多いものです。たとえ期待に添わなかったとしても、「ありがとう」のお礼と笑顔は忘れずに言いましょう。

 

そのうえで的外れなデートコースならば「ヒント」をもう少し与えるようにしてください。「○○くん、今日は私のために花畑へ連れていってくれてありがとう。できたら、緑の多い場所に連れていってくれると、もっと嬉しいなぁ」感謝を入れつつ、どのようにしてくれたらもっと嬉しいのかを言うことで、だんだん希望に沿う場所へ連れていってくれます。 

しかしあまりハードルの高い場所は男性陣も疲れて、「もういいや」と投げ出すことになりかねません。

ポイントはあくまで「程よく」です。

まだレベルが3くらいの状態でレベル10向けのリクエストは難解すぎます。相手のゆとりや性格に合わせて、難易度を変えることは大事なことです。

もし男性が疲れてきたり、苛立ってきたりしたならば、ご褒美も程よく与えます。男性にとって好きな女性の笑顔や程よいボディタッチはご褒美になります。「ありがとう。○○くん、大好き」「○○くんって優しい。そんな優しい○○くんと付き合えて幸せだな」などと笑顔で言いつつ、ほっぺにキスしたり、手をぎゅっと握ったりすれば、彼のモチベーションは再上昇します。

 

程よく振り回しつつ、笑顔とお礼、時にハグや握手で気持ちを伝えて「手に入れたい」「喜ばせたい」欲求に火をつけてあげましょう。

アメとムチを使いこなせば、「俺がこの女を喜ばせてあげてるんだ」と思わせることができます。そう思う頃には、彼の追うモードが全開になり、あなたを手放せない状態になっていることでしょう。

 

困難に気づいてさりげないフォロー

もっと彼をメロメロにして、手放せない状態にしたいのなら2つ目のポイントを実践しましょう。2つ目は「困難に素早く気づいて、さりげないフォロー」をすることです。

 

男性は恋愛において強く見せたり、格好つけたりしますが、悩みやコンプレックスを持っているケースもあります。弱音を吐いたり、くよくよ悩んだりする姿は男らしくないと思っているため、それを表に出すことはあまりないだけです。

表に出さないからわからないかというとそうでもありません。なぜなら男性は女性と比べると単純なため、よく観察していると悩みやコンプレックス、劣等感などを抱いている側面にうすうす気づくことができます。そのような点が見えてきたときには、真正面から切り込むのではなく、フォローをしてあげましょう。

たとえばかっこつけているけれど、どこか男として自信が持てないケースでは「○○くんって、困っている人がいる時にすかさず助けられるよね。そういうのを見ると、かっこいいな、男らしいなって思うんだ」など、自信を取り戻せる言葉を伝えてあげます。 

そうすることで、「おれってかっこいい部分あるんだ」と自覚し、自信を取り戻したり、元気になったりします。女性が思うよりも男性はシンプルにできています。困りごとがあるときや自信を喪失しているときなど、気づいたらすかさずフォローの行動を取ったり、励ましたりしましょう。そうすることで、回復できます。 

何度も励ましたり、フォローしているうちに、彼の中であなたがかけがえのない相手となります。大事な相手と認識した相手は、手放せないものです。代わりのいない相手と思い、より一層大事にしてくれたり、いざというときに積極的に助けてくれたりすることでしょう。 

 

ポイントとしては、自尊心を傷つけないフォローをすることが肝心です。「私がいないと○○くんはだめだもんね」「私がついているから」などの発言は男性が嫌がる代表例です。発言だけでなく、雰囲気として漂っているだけでも、男性は離れていきます。

 

「私はあなたのことを信頼しています」「あなたには価値があると知っています」などのスタンスで励ましたり、フォロー行動を取ったりするように気を付けましょう。何度もそのような行動を取るうちに、彼はあなたにメロメロになって、ぞんざいな恋愛はできなくなります。

男性にとって、励ましてくれる相手や心から信頼してくれる相手は、それだけかけがえのない存在なのです。そのことを肝に入れて、かかわるようにしましょう。

 

お互いに尊重し合う態度とかかわり方

3つ目のポイントは「お互いに尊重し合う態度とかかわり方」です。彼にフラれたり、他の女性によそ見されたりなどの恋愛が多い女性は、自分を後回しにしがちです。それでは恋愛のバランスが取れずにうまくいきません。

 

彼のことも大事にし、自分のことも大事にするように態度を改めましょう。たとえば、仕事が忙しいタイミングで急に会おうと言われた際にも、無理して都合をつけていませんか。我慢ばかりではあなたの中で不満が溜まります。同時に彼も何でも言うことを聞いてくれるあなたに物足りなさを感じたり、あなたを優先しないでいいと感じて自分勝手にふるまったりなどの結果になりかねません。 

忙しい時には「今日は忙しいから厳しい。明後日には落ち着くから、あさってはどう?」など代案を出しましょう。なんでも合わせる女性は男性としてもおもしろくありません。適度に主張をすることで、彼にとっても大事な存在になります。

 

どうしても相手を優先しがちになる女性は、11回主張する癖をつけるのがおすすめです。「今日は疲れているから家デートがいい」「たまには旅行に連れていって」「あなたの意見もわかるわ。けれども私はこう思うの」我慢せずに主張してみましょう。 

次第に慣れて、主張することに不安感がなくなってきます。恋愛は本来平等です。それなのに一方だけが尽くしたり、愛情を注いだりし続けるとアンバランスな関係に陥ります。

自分を大事にしない状態で恋愛をすると、相手からも大事にしてもらえません。

 

まずは素直な自分の気持ちに気づいて、意見を言うようにしましょう。嫌われる恐怖心やフラれることへの不安感を覚える方もいるかもしれません。けれどもあなたが主張することで嫌がる相手ならば、あなたのことを大事にしてくれていない可能性があります。

恋愛は一方が我慢するものでなく、お互いに愛し合うものです。そのことをあなた自身が腑に落とし、自分の気持ちや思いを大事にするように心がけましょう。

そうすることでいびつな関係からバランスの取れた関係になります。もちろん、自分の意見だけを言って、言い負かすことは違います。あなたに主張する権利があるように相手にも主張する権利があります。だからこそお互いに忙しい時には「今日は私が合わせるね。次回は合わせてほしいな」など譲り合ったり、調整し合ったりするスキルも求められます。

 

適度に主張ができるようになることで、あなたのことを大事にしてくれる人だけがそばに残ってくれます。適度に翻弄したり、フォローしたりしつつも、人間的に尊重し合える関係がベースにあることで、深く愛されて人間的に対等なバランスの取れた関係が築けます。

 

まとめ

付き合う男性が自分にメロメロになり、他の女性なんて眼中にないくらい惚れてほしいと思う方もいると思います。

深く愛される恋愛を希望なら、手放せない女になることが肝心です。手放せない女になることで、美女やスタイルの良い女性が近寄ってきたとしても、あなたが一番愛おしいと思ってくれるようになります。

そのためには追いかける恋愛ではなく適度に彼を翻弄することも大事なことです。男性は簡単に手に入る女に対しておもしろくないと感じ、他に興味が移ることがあるからです。ちょっとお金のかかるデートをおねだりしたり、考えさせるデートプランを言ってみたりなどすることも有効手段。少しだけ手をかけさせることで、彼の方が追いかける状態になります。 

もちろんモチベーションキープのために、翻弄するだけでなく、笑顔でお礼を言ったり、ハグしてうれしさを表現したりなどの行動も大切です。アメとムチの両面をうまく使うことで、彼氏がだんだんメロメロになっていきます。

当然、人間同士の関わり合いのため、お互いの予定や体調などを気遣い、尊重し合うことも必要ではあります。そうしたベースがある上で、さりげないサポートやちょっとした翻弄させる行動などを取り入れることで、彼の狩猟本能や守りたい本能が開花され、手放せない女となっていきます。

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