付き合ってしばらく経ち、デートがワンパターン化して、マンネリを感じることはありませんか。

家デートが定着してしまうと、カップルと言うよりも家族のような心境になり、飽きが来るものです。

彼氏に不満をぶつけても家デートのまま変わらないと、大事にされているのかと不安になったり、刺激のない毎日から浮気心が芽生えたりすることも少なくありません。

そこで、今回はマンネリを解消する6つの秘訣を紹介します。

マンネリが起こる理由と関係性の変化

 

付き合いたての頃は、水族館でショーを観に行ったり、映画鑑賞したり、おしゃれなデートスポットを散策したり、話題のカフェでお茶したりなど、いろいろな場所へ行ったことでしょう。

お互いのことはまだあまり知らないため、会うたびにドキドキしたり、ときめいたり、どんどんお互いを知ることへの喜びを感じることも多かったことと思います。

 

しかし、付き合いが深まっていくにつれて、いつの日かデートと言えば、どちらかの家。デートスポットへわざわざ出かけることも減り、次第にマンネリ化。カップルのはずなのに、夫婦のような落ち着いた関係になってくることに、どこか違和感や寂しさを覚えるかもしれません。

付き合い当初のときめきを求める自分がいたり、刺激のないデートの日々に飽き飽きしていたりする人も多いことでしょう。しかし、決してマンネリそのものが悪いわけではありません。なぜならマンネリは、関係性が深まった証拠でもあるからです。

マンネリした感覚が出てくるのは、倦怠期に入った証拠です。付き合ったばかりの頃は安心感や落ち着きなどよりも、ときめきやワクワク感などの刺激の部分が強かったことでしょう。なぜならそれまで親しくなった相手と付き合うのですから、会うたびに発見や気づきがあり、不慣れな関係ゆえにドキドキ感も増すからです。

けれど、交際を通じて相手の良い所も悪いところも、行動の癖や口癖、価値観なども知っていきます。「そうなんだ」という発見の日々から「そうよね」というすでに知っている部分が増えます。やがてドキドキの日々から、落ち着いた安らげる関係へと移っていきます。

 

マンネリしてくるのは、付き合って半年から1年程度のカップルに多いと言われています。しかし会う頻度が多かったり、長い時間のデートを繰り返していたりすると、3か月程度でマンネリ化が来る人もいます。

マンネリ化の時期が短いカップルもいますが、長く付き合っていると必ず出てきます。倦怠期は関係が親密になり、安心できる間柄になった証拠でもあるため、マンネリが良くないと思う必要性は全くありません。

 

しかし、悪いことではないと知っても、付き合いたてのようなときめきや変化が欲しい人も多いことでしょう。特に家デートばかりでは、カップルなのに結婚したかのような家族的雰囲気になりがちです。つまらないと感じるのも無理ありません。そこで、マンネリを解消する6つの秘訣をこれからお伝えします。

 

デートプランを自分から提案する

まず1つ目のマンネリ解消法「デートプランの逆提案」です。今までのデートを振り返ってみて、どの程度自分からデートプランの計画や提案をしていましたか。

 

恋愛相談に乗っていると、たいていのカップルは彼氏がデートの計画や提案をしています。彼女から「○○へ行きたい」という要望を出すことはあっても、一休みしやすいカフェや喫茶店を調べたり、待ち合わせの時間や電車移動の路線の把握などは彼氏が担っていることが大多数です。これでは彼氏の負担が多くなり、楽なおうちデートに流れるのはやむをえません。

家デートでマンネリをすることに嫌気がさしているのなら、自ら調べて、提案しましょう。お互い楽しめる場所や食事場所を調べるのはもちろんのこと、待ち合わせの時間やデート中の移動がある際の路線検索などもしておくと、彼氏の負担がぐっと減ります。

提案するときには「今までいろいろ調べてくれてありがとう。今回は私がデートのプランを考えるね」など、お礼を言ってから、プランを考えることを先回りして伝えて、「わかった」「ありがとう」などの小さなYESを取っていると、その後の外デートへ連れ出し成功しやすい傾向があります。

なぜなら「わかった」の返答は、外デートに対して合意を無意識のうちに取り付けになるためです。もし仮に具体的なデートプランの提案をした際に「いや、それは」などの否定や懸念が出たとしても、外デートそのものではなくデートプランの一部へのネックにすぎません。

 

待ち合わせの時間や移動の距離、予算やデートの場所などのいずれかに引っ掛かっていることが大半です。彼氏から反論が出た際には、「じゃあ、○○はどう?」と希望に沿う形で再提案してあげると、決まることが多いでしょう。

 

彼氏が行きたい場所へ二人で出かける

 

2つ目のマンネリ解消法「彼氏が行きたい場所へ出かける」ことです。デート先を決める際に、自分の行きたいところばかり提案していたり、彼の行きたい場所を子どもっぽいと否定していたりしていませんか。

 

男性の行きたい場所は、女性にとって興味の薄い場所かもしれません。年齢を重ねてもガンダムの模型を好んで作っていたり、ポケモンのゲームにはまっていたりなど、子どもっぽい趣味に映ることもあるでしょう。

けれどもあなたが行きたい場所があるように、彼氏にも行きたい場所があります。男性によっては好きな世界観を好きな人にわかってほしい願望を持っていることもあります。たまには、彼氏の行きたい場所を中心にめぐるデートの日があってもよいのではないでしょうか。

「今度のデートは○○くんの行きたい場所につれていって」「いつもは私が行きたいところにつれていってもらっているから、今度は○○くんの行きたいところへ行くよ」など、素直にそのまま伝えてみましょう。

 

今まで我慢していた彼ならば、喜んで希望の場所を伝え、好きな世界観について熱く語り始めるかもしれません。あなたにとっては興味がない場所になるかもしれませんが、一緒に体験することで彼氏の意外な価値観を知ったり、新たな世界観が広がったりすることでしょう。少なくとも家デートでマンネリライフを送るよりも、刺激は得られるはずです。

 

メイクや体形など自分を磨いて外デートへ

3つ目のマンネリ解消法「自分磨き」です。一緒にいてもマンネリして、家デートばかりになっていると、だんだんとメイクが手抜きになったり、服装も部屋着になったりする傾向があります。

 

付き合ったばかりのような女らしい装いをしていますか。男性は女らしさを損なった女性を女扱いしません。自らデートプランを提案しても「面倒くさい」とあしらったり、彼の行きたい場所のデートプランを練っても「男同士で行くからいい」と断ってきたりしたら、要注意です。自覚はないかもしれませんが、女子力を再度磨く必要があります。

女性よりも男性は視覚優位です。まずは見た目から磨いていきましょう。メイクをしなくなったり、手抜きになったりしているのなら、付き合いたての頃のようにメイクをしましょう。メイクのしかたは雑誌を参考にしたり、職場や友達間でオシャレな人をマネするのもお勧めです。

幸せ太りで体形が変わっているのなら、体型を戻すことも大事です。ストレッチやウォーキング、食生活の改善などをして、女らしい体型に戻すようにしましょう。小さな事であってもこつこつ続ければ変化が起こります。

服装も部屋着やジャージは、男性目線から見るとアウトです。部屋デートであっても、女を意識してもらえるように、必ず着替えてください。服装はスカートやワンピースなどの装いは、女らしさを高めてくれます。服装に取り入れましょう。

 

男性はきれいで可愛い彼女は自慢して回りたいところがあります。マンネリして相棒としか思っていない状態から、「彼女」として女扱いに変わると、必然的に外デートが増えやすくなります。小さな努力から始めましょう。

 

彼氏のいいところを褒めて自尊心アップ

4つ目のマンネリ解消法「彼氏のいいところを褒める」ことです。付き合いが長期化すると、だんだんと空気のような関係になり、お互い褒め合ったり、好きと伝えあったりすることが減りがちです。

付き合っている以上は、彼氏のいずれかよいところがあり、交際しているはずです。好きなところや魅力を感じているところがあるのなら、きちんと言葉にして伝えてあげましょう。

 

どのカップルもマンネリする時期はやってきますが、早めにマンネリを脱出するカップルは日頃から良い所を伝えあったり、褒め合ったり、好きな気持ちを表現し合ったりしています。そうすることで、相手の良い所を再認識できて、相手にプラスの感情が高まり、マンネリ気味の感情から付き合いたてのフレッシュな気持ちに変わっていきます。

 

良いところを伝えてもらった彼氏の方も、褒められることで自己肯定感や自尊心が上がります。「自分には価値がある」「自分にはこんないいところがある」と再認識させてくれた相手に、プラスの感情が高まります。褒められることは誰にとっても嬉しいことだからです。

 

マンネリした気持ちを脱したいのなら、彼氏のいいところを言葉で伝えましょう。お互いにいい感情が芽生えて、付き合いたてのようなフレッシュな気持ちがよみがえり、マンネリ脱出が速まります。そうなれば、外デートで仲良く出歩く日も近いでしょう。

 

サプライズ・プレゼントでドキッとさせる

 

5つ目のマンネリ解消法「サプライズ・プレゼントを贈る」です。マンネリ化しているのはあなただけではありません。付き合っている彼氏も、いつもとワンパターンなお付き合いに飽きています。その現状を変えるのは、普段と違う演出です。

日頃の感謝の気持ちを込めて、プレゼントを贈りましょう。何も誕生日やクリスマスだけがお祝いの品を送る日ではありません。日常の中であっても、感謝や思いをプレゼントに託して送ることは良いことです。

 

あなたも何気ない日に、彼氏から花束や包装されたお菓子のプレゼントなどをもらったら、嬉しい気持ちになりませんか。びっくりする気持ちこそあれども、不快感はないことでしょう。これは男性も同じです。だからこそ、些細なもので構いませんので、感謝の気持ちを込めて贈りましょう。

プレゼント選びの際には、彼が欲しがっているものを贈るとよいでしょう。何も高価なものでなくてもかまいません。また、モノ以外のプレゼントでも結構です。思い出の場所へ連れ出したり、会いたがっていた人を引き合わせてあげたりなどでも、嬉しい気持ちになることでしょう。

 

プレゼントを贈る際には「いつもありがとう」「これからもよろしくね」などのお礼や今後についても話すのがベターです。それによって、愛情や感謝を相手に伝えることができます。大切に思う気持ちが伝われば、お互いの関係も温まり、マンネリ脱出につながるでしょう。

 

かわいくおねだりして外デート連れ出す

6つ目のマンネリ脱出法「かわいくおねだり」です。付き合い始めの頃は素直に甘えられたとしても、月日の流れとともにかわいげが薄れてしまう女性も少なくありません。けれども男性はいつまでも男らしくありたい生き物で、女性に甘えられるのは嬉しいものなのです。

 

付き合いが長引くと、だんだん素の自分になりがちですが、男性はいつだってかわいい女の子といたいと思っています。いつも家デートばかりでつまらないなら、かわいく「おねがい」してみましょう。

大好きな女性に甘えられていやな男性はいません。頼られたり、甘えられたりするのは男性として嬉しいものだからです。家デートばかりでマンネリしているのなら、恥ずかしがらずに女の子らしさを前面に出して、「○○くん、××に連れていって」と甘えてみましょう。連れていってくれる可能性が高まります。

 

付き合いとともに男と女から、対人間同士の付き合いになりがちです。けれどもマンネリ解消して外デートを満喫したいのなら、あえて女らしさを前面に出しておねだりしていくことも大切なことなのです。

 

まとめ

いつも家デートばかりだと、大事にされている自信が持てずに不安な気持ちがこみ上げるものです。けれどもマンネリして飽きているのはカップル両方とも同じこと。だからこそ、マンネリ解消させる6つのアクションを取り、元のラブラブな関係に戻していくことが大事です。

 

マンネリ自体は決して悪いものではありませんが、刺激のない恋愛は寂しさが募り、浮気のリスクが上がります。マンネリをスムーズに乗り越えるためには、積極的にデートプランを提案してみたり、自分磨きをして女子力を高めたり、かわいくおねだりしたりなど、工夫していきましょう。

 

マンネリを無事に乗り越えたカップルならば、ちょっとやそっとでは壊れない強固な関係となり、幸せに付き合い続けられるはずです

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